ミス・パイロット第6話をみました・・実際の訓練機は,バロンなんですが・・・

2013.11.24 Sun

ミス・パイロット第6話をみました・・実際の訓練機は,バロンなんですが・・・

こんばんは.
ミス・パイロットの6話を見ました.
今回は,双発機による,計器飛行訓練の様子でしたね.

実際の訓練課程では,単発機A36ボナンザで実機訓練を終了後,
事業用操縦士技能証明取得して,東京にて再度学科訓練,
その後,計器飛行証明学科試験を受けた後,双発機B58バロンにより,
実機訓練を,アメリカのベーカーズフィールドで行います.
詳しい課程ですが,
ANAの自社養成パイロットが副操縦士になるまでの訓練の流れの記載してあります.
http://ana-recruit.com/jobs/05/schedule.html


出典ANA新卒採用情報サイト

尚,ベーカーズフィールドですが,現在の訓練生が全て訓練を終えた後は,
完全閉鎖になるとの事です.以降は,アリゾナにある,ルフトハンザドイツ航空
自社養成施設に,基礎訓練を委託するとの予定だそうです.

今回の登場した訓練機ですが,B58バロン(Beechcraft Baron)ではなく,
パイパーPA-44(Piper PA-44 Seminole)
一見すると,形状が良くにていますが.パイパーPA-44は水平尾翼がT型なのが特徴です.
で,B58バロンですが,コクピット計器はアナログ計器です.

5話も同じですが,やはり,ベーカーズフィールドで撮影して欲しかったですね.


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Category: 航空

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Comment

ゆうやけ飛行 >>URL

Unknown

拝読させていただきました。ありがとうございます。
番宣で、全面協力をあれだけ謳われていましたので、
きっと多くのファンが期待されていましたよね。
ホントに話が大きく違うので、驚きました・・・
今現在初期の訓練機にも、まずやはり「IFTA」の文字が無くては・・・ですよね。
ただ、やはり多くの人命を預かる職業への厳しい訓練中の中へ、ドラマ撮影が入ること自体がナンセンスだと、つくづく改めて思いました。
出来る限りの協力、努力は、痛いほど感じながら、ドラマを楽しみに観させていただいています。

Edit | 2013.11.24(Sun) 22:05:58

ja8094 >>URL

Unknown

ゆうやけ飛行さん.こんばんは.
はじめまして,JA8094です.コメントありがとうございます.
そうですね,ANA全面協力って割には,拍子抜けするシーンが多い気がしますね,そうです!!.IFTAの文字みたいですよね.やはり,ドラマとフィクションは共生できないって事なんでしょうか,中々ドラマとして見れない自分も居ます(汗).
IFTAは,残念ながら閉鎖の方向ですね,理由はコストが高いとの事の様です.他の施設へ委託した場合の2倍とか・・,で,閉鎖後の訓練は,ルフトハンザの養成施設でプロペラ機を,その後,ドイツにて小型ジェット機を学ぶ手順になるそうですよ.

Edit | 2013.11.25(Mon) 17:48:17

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