羽田空港RWY04を離陸するスーパージャンボ

2013.08.31 Sat

羽田空港RWY04を離陸するスーパージャンボ

こんばんは.
え?.羽田空港RWY04からの離陸?.って何??.
驚かれた方もいらっしゃるかもしれませんね.
RWY04は羽田空港のB滑走路の陸地側ですが,現在はRWY22からの着陸専用の滑走路ですが,
以前は離陸に使用されていました.
昔撮影したスーパージャンボ羽田空港RWY04からの離陸を,
画質が悪くて申し訳ありませんが,京浜島から撮影した写真をアップしたいと思います.
詳しい撮影日が不明なのですが,1990年と思われます.
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY04を離陸滑走中のB747SR-100(JA8157).後方には羽田空港の
ターミナルや管制塔が見えますね.現在の国際線エリアあたりになります.


上の写真を少しアップ気味で撮影してみました.なお,B滑走路ですが,現在のB滑走路の場所とは
位置が少し異なります.現在は写真の位置より約200m程内側となっています.


羽田空港RWY04をエアボーンするJA8157.最近はB747-400Dに見慣れれているので,
B747SR-100を見ると,何か新鮮さを感じますね.


ギアアップするJA8157B747クラッシック特有の主翼翼端のHFアンテナが特徴的ですね.


離陸上昇する,JA8157.このJA8157ですが,B747SR-100のラストフライトで使われた機材です.
導入は1982/05,退役が2006/03です.撮影時はまだB747SR全盛期と言った頃だと思われます.



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重要!!・・B747-400の里帰りフライト実施されます.

2013.08.30 Fri

重要!!・・B747-400の里帰りフライト実施されます.

こんばんは.
ANAから,B747-400Dの2014/03末退役を前に,
過去B747-400(D)が就航していた空港里帰りフライトを実施すると発表しました.
現時点の予定は以下の通りです.
同時にピカチュウジャンボ(JA8957)の正式な退役スケジュールも発表されました.
2013/09/30(月)のANA127便(東京→沖縄)及びANA126便(沖縄→東京)
との事です.
また,2014年の元日初日の出フライトB747-400Dで実施されるとの事です.


2013年10月27日 羽田〜函館  (ANA853/854便)
2013年11月10日 羽田〜小松  (ANA969/970便)
2013年11月17日 羽田〜広島  (ANA673/676便)
2013年11月22日 那覇〜中部  (ANA302/307便)
2013年12月01日 羽田〜鹿児島(ANA621/624便)
2013年12月08日 羽田〜長崎  (ANA661/664便)

いよいよ,B747-400の退役が現実味を帯びてきた感じですね.
これから,一日一日が貴重な時間に思えますね.
2013年12月01日には,東京〜鹿児島(ANA621/624便)へ,
里帰りフライトが実施されます.これは行くしかないです!.


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2013年9月分のANA B747カレンダー作りました.

2013.08.29 Thu

2013年9月分のANA B747カレンダー作りました.

こんばんは.
暦の上ではもう秋ですが,相変わらず暑い日が続きますね.
さて,今年6月からANAB747カレンダーを作成・公開していますが,
早速来月9月のB747カレンダー&B747卓上カレンダーを作成しましたので,
アップしたいと思います.
9月は,那覇空港で撮影したJA8960の写真と,
飛行中のJA8960から見た,東シナ海に沈む夕日でまとめてみました.
今回も写真を絞り切れず,A4サイズを2枚アップしております.

一応カレンダーはpdfファイル化していますが,
このブログでは記事に貼れないので.yahooのボックスの共有フォルダ―に保管してあります.
場所は以下のURLになります.アクセス制限等はかけておりませんので,
宜しければご自由にお使い下さい.一応著作権のみ掲示してあります.
もしアクセスできない場合は,お手数ですがja8094s@gmail.comへご一報下さい.



http://yahoo.jp/box/wB_olR

9月のカレンダーのイメージはこんな感じです.
カレンダーの文字のフォントですが,どこかで見た事あるフォントじゃ〜ないですか?.
ぴん!と来た方もいらっしゃると思いますが,そう,ボーイングフォントです.
印刷の際はA4縁なしで,印刷すると宜しいかと思います.
尚,お手数ですが,印刷の際の色調調整はお好みで調整をお願いします.
卓上カレンダーは3角柱にする事で,その日の気分でカレンダーを変更できます(笑)
では.次回10月も是非ご期待下さい.









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ちょっと懐かしい写真ですが・・ANAのB747SR-100・・

2013.08.27 Tue

ちょっと懐かしい写真ですが・・ANAのB747SR-100・・

こんばんは.
早いもので,ANAB747SR-1002006/3/10ラストフライトを迎え,
退役してもう7年なんですね.
実は,今まで搭乗した機材で一番良く搭乗したのが,B747SR-100でした.
年間に10往復搭乗と言った年もありました.
ANAB747SR-100は,2006/3/10鹿児島発羽田行ききのANA624便ラストフライトを迎えました.
出身が鹿児島なので,帰省の時も良よく利用しました.
1990年当時は東京鹿児島線ですが5往復で,全てB747SR-100と言う時代でした.
そんなB747SR-100の写真を,プリントからのスキャンですが,
ほんの少しですが,ご紹介したいと思います.
第2弾,第3弾も企画中です.
尚,残念ながら,写真の管理が悪く,詳細な撮影日まで把握できておりません.

羽田空港をタキシング中のJA8156.1982/07導入,2004/07退役.
後方では.現羽田空港第一ターミナル(ビックバード)が建設中の光景が確認できると思います.


伊丹空港に駐機中のJA8136.1979/10導入,1999/01退役,撮影はANAB747-400初号機(JA8094)
就航した1990/11/01です.B747-400就航便に搭乗し伊丹へ飛びました.その時撮影したものです.


1989年頃だと思います.当時の羽田空港RWY16へアプローチするJA8138を,
京浜島から撮影.RWY16ですが,現在の羽田空港のA滑走路付近にありました.
JA8138ですが,1980/01導入,2001/01退役.



こちらも1989年頃だと思います.羽田空港RWY22へダッチダウンする.
JA8139.1980/02導入,2002/02退役.当時の羽田空港のRWY22(B滑走路)ですが,
現在のB滑走路より京浜島寄りにありました.
空撮写真をみると,現在でも旧B滑走路が一部残れさているのが確認できます.



羽田空港B滑走路の空撮写真.写真左下の白枠で囲った部分が,
拡張前の羽田空港B滑走路の位置です,
現在B滑走路は離陸のみの運用ですが,当時はRWY04側からも離陸が行われていました.




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ANA.B787-8を羽田-佐賀に就航!!・・ただし・・貨物便です.

2013.08.26 Mon

ANA.B787-8を羽田-佐賀に就航!!・・ただし・・貨物便です.

こんばんは.
B787-8佐賀に就航するとの事です.
但し,旅客便ではなく,深夜の貨物便として,
2014/2/4から就航させるとの内容です.
現在はB767-300Fにて,羽田ー佐賀の貨物便が就航していますが,
B767-300FからB787-8へ切り替えるとの事です.
当然ながら,貨物便なので乗客は載せません.

機材変更の目的ですが,B767-300Fの貨物積載量は約50tB787-8約10t
で,羽田ー佐賀線をB787-8にする事により,B767-300F
沖縄貨物ハブ路線に転用するが可能となり,
アジア圏での貨物需要の拡大に対応する狙いの様です,

B787-8貨物便は羽田空港を01:00頃出発,佐賀空港へは,02:00頃到着,
佐賀空港を03:30頃出発し,羽田空港に05:00到着予定.
日中は通常こ旅客便として運用予定の様です.


貨物便ながら,佐賀空港の2,000m級滑走路にB787-8が就航するのは
世界でも初めてではないでしょうか?.
将来,佐賀空港にも旅客便のB787-8が就航すると良いですね.



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ANAとJAL共同で,オリンピック招致に向け開催候補3都市にメッセージを配信.

2013.08.25 Sun

ANAとJAL共同で,オリンピック招致に向け開催候補3都市にメッセージを配信.

こんばんは.
TBS Newsiよりの記事です.

本日(8/25)に羽田空港で,ANAJAL社員及び家族の,約1,200名が
2020年のオリンピック・パラリンピックの招致活動で東京と,
開催都市を争う2つの候補地に向けてメッセージを発信しました.

地上には,両社の航空機,ANAB787-8JALは,B777-300ER
2機の航空にの間に集まった人たちは,
オリンピック開催予定候補都市,TOKYOISTANBULMADRIDの3都市と,
GOOD LUCK TO ALLを一文字でメッセージ発信しました.
フェァプレーの精神で招致活動をし,開催地決定後も変わらぬ友情で,
たたえ合いましょうと言う願いを込めているとの事です.

補足:人文字にはANALとANA,羽田空港を管理する日本空港ビルデングの社員や関係者ら約1200人との事.
    その後は参加者が,帽子の同時投げのギネス世界記録に挑戦し,
    これまでの記録656人を破る1173人で認定されたそうです.(2013/08/26追記)


TBS Newsiより(画像抜粋)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2007413.html




本来なら,東京だけにスポットを当ててPRしそうですが,
両社もオリンピックのオフィシャル・エアラインですが,
3都市向けメッセージを配信するとは,とても日本的ですね.



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B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その3(搭乗日2013/08/18).

2013.08.24 Sat

B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その3(搭乗日2013/08/18).


こんばんは.
今回は,2013/08/19の鹿児島発羽田行きANA620便のフライトをご紹介します.
いよいよANA620便へ搭乗します.
今回のシップはJA803Aです.
ご存じの方も多いと思いますが,JA803Aは,B787-8量産第一号機です.

鹿児島空港の天気は晴れ,気温は28℃,東の風4.6mです.
いつもの通り,L1ドアからANA620便の機内へ入ります.
CAさん(CP:Chief Perser)におはようございます.と挨拶を受け,おはようございますと挨拶を返しました.
フライトログの記入をお願いすると,いつもご搭乗ありがとうございます.
はい.了解しましたと言われたので,お手数ですが宜しくお願いしますと返しました.
出発まで時間があるので.銘版撮影をしていいですか?尋ねると,はい,大丈夫ですよ.
お荷物お持ちしますねと,CAさん(CP)に手荷物を預け,銘版を撮影しました.
銘板には機種名,製造番号等が打刻してあります.
更にB787の銘板の横にはB787 DreamLinerのロゴが入ったプレートも取り付けてありました.
さて,この銘板の場所ですが,知りたい方は是非コメントメールを下さい.

CAさん(CP)が,こんな所にあるんですねと・・CAさん(CP)も場所は知らなかった様です.
銘版の撮影を終わりCA(CP)さんにお礼を言い,座席へ向かいます.
今日は満席との事で,既に大半の乗客は着席していますが,
所々にまだ空席があります.
今回の座席は34K,行きのANA603便と同じ機首右側の最後尾の席です.
着席して,機窓から5番スポットに駐機中のB737-800(JA63AN)を撮影しました.
で,着席すると,照明がレインボーではないですか・・
B787ー8の搭乗は今回で3回目ですが,初めて室内のレインボー照明をみました.
夜なら一層きれいでしょうね.

・搭乗直前に撮影したJA803Aの銘板.銘版には機種名,製造番号等が打刻してあります.
 MODEL NO.787-8って打刻されていますね.


・機窓から撮影したB737-800(JA63AN).中部国際空港行きANA352便です.


・着席すると,おーーー前方が虹色の照明ではありませんか!


この時間帯は鹿児島空港は朝の出発・到着ラッシュです.暫くして,リバース音が聞こえたので,
機窓を見ると,RWY34へB787-8が着陸してきました.羽田発のANA619便です.
機材はB787-8JA818Aでした.本来なら,私が搭乗したANA620便が6番スポット駐機中なのですが,
出発が定刻08:00に対し,検査場の混雑により,実際の出発が08:21であった為,
また,羽田からのANA619便が定刻08:20に対し到着が07:55と予定より早い着陸となった為,
6番スポットではなく,5番スポットに変更になったのではと思われます.
一瞬ですが,B787-8が2機並んだ光景が見れました.

・RWY34に着陸したANA619便(JA818A)手前ではJALSKYB737がスポット空き待ち
 状態です.


座席に着席している間も,頻繁に離着陸が続きます.SKYB737-800peachA320が到着.
そして,JACSAAB340Bが2機離陸,
そろそろ,ANA620便も出発時間なのですが,セキュリティゲートの混雑で離陸が遅れるとのアナウンスがあり,
地上駐機中が確認し易いと思い.5番スポットに駐機中のB737-800(JA63AN)を被写体に,
電子カーテンのモードを試してみました.5段階に調節できます.

・一番明るい状態です.


・2番目に明るい状態です.


・3番目に明るい状態です.すこし暗くなった感じですね.


・4番目に明るい状態です.差ほど3番目と変わらない感じもしますが.


・一番暗い状態です.光の透過率は97%遮られるそうですが,意外に明るいと思いませんか?


暫くして.5番スポットに駐機中のB737-800(JA63AN)がプッシュバックし,
RWY34へ向け,タキシングを開始しました.JALSKYB737-800もそれぞれ駐機スポット
へ向かった様で,先ほど着陸したB787-8(JA818A)が5番スポットに到着します.

・着陸したANA619便(JA818A)が隣の5番スポットにインします.


今回のANA620便暫定国内線仕様なので,個人モニターが装備されています.
で,早速色々触ってみました.映画やゲームもできる様ですが,
やはり,マップが気になるのでマップモードで鑑賞です(笑)

・モニターとコントローラー,色々メニューがあり飛行中も楽しめそうですね.
 見える視野角もあり,隣の席モニターを見る事は出来なかったです.



空いていた空席にも搭乗客が着席し満席との事.08:21にドアクローズのアナウンスが流れ,
同時に全ての電子機器類の電源をオフする様にとのアナウンスもながれました.
アナウンス前に,もう一度機内のレインボー照明を撮影しました.
ドアクローズ少し前に通常照明になりました.

・機内のレインボー照明.一寸クローズアップで撮影


・出発アナウンスが流れる直前の照明.レインボーから通常照明になりました.


さて,プッシュバックの開始です.6番スポットからプッシュバック.
ノーズをRWY34(桜島側)に滑走路に平行に・・で,機窓をみると,peachJetStarA320
駐機していました.JetStar便は,どうやら,セキュリティ検査を終えANA620便に搭乗した間に到着した様です,
PeachANA620便に搭乗着席した際に機窓から見えた機体です.
で,不思議の思ったのですが,両機ともLCCながら,PBBを使っているので,ちょっと驚きでした.
peachは7番スポット,JetStarは9番スポットに駐機中です.
眼下を見ると,出発整備をおこなった整備士さんGSさんが手を振ってくれています.
出発前の温かい光景ですね.

ANA620便は,6番スポットからプッシュバック後,P3→P2→P1-TWY経由T1を経てRWY34に進入で.
RWY34進入後は一旦停止し,その後離陸滑走を開始です.スタンデングオフテイクオフです.
エンジン音が大きくなり機が滑走を開始しました.
時刻は08:40位です,機首上げは滑走路中心線を過ぎた誘導路T4の辺りです.
しかしながらエンジンはフルパワーではなかったと思います.
満席の上に荷物も.ペイロードもそれなりに重いと思いますが,
ふわりと浮いた感じの離陸でした.
エアボーンの際にB777の様に離陸時に頭が座席にヘッドレスに押し付けられる様な感じは全くなかったです.

ANA620便鹿児島空港でのRWY34へのタキシングルート


RWY34離陸後は上昇しながら右旋回します.
右旋回中機窓からは,鹿児島空港錦江湾,そして桜島,奥には鹿児島市の市街地が見えます.
それほど雲もなかったので,遥か向こうには.薩摩富士と呼ばれる開聞岳の姿も見えます.
ほんと機窓から見える絶景ですね.桜島を上昇中に見たもの久しぶりなので,感激しました.

右旋回を終え,鹿児島空港を並行に飛び上昇します.その後暫く飛行してから左旋回したので,
標準計器出発方式(SID)MIDAI ONE RNAV DEPARTUREだと思われます.
この経路は,東京,大阪,名古屋方面でよく使われるSIDです.

・MIDAI ONE RNAV DEPARTURE


ここから少し雲が掛かったきました.
雲がなかれば,大隅半島や志布志湾が見渡せるはずです.
暫くして,雲が切れ,陸地と海が見えてきました.
同時に,シートベルトサインが消え,電子機器類の使用可能のアナウンスが流れました.
で,早速撮影したのですが,良く見てみると,宮崎空港宮崎市内でした.
高度は18,000ft,速度は200ktと言った感じです.
ANA620便は撮影アングルからみて,丁度シーガイアの上空あたりでしょう.

ANA620便の機窓から,宮崎空港と宮崎市内.


ANA620便は一路東へ羽田空港を目指します.今回は座席が機首方向右側の為,
機窓からは暫く海ばかりの光景が広がります.機首左側を選びたかったのですが,
既に抑えられていました.残念・・でも,鹿児島空港離陸後の右前回で,
鹿児島の絶景な景色を見れてよかったです.
暫く海の上なので,個人モニターを試します.
利用中アナウンスが流れると,ポップアップウインドウが立ち上がります.
日向灘を過ぎたあたりでしょうか,コクピットからのアナウンスが流れます.
鹿児島空港での離陸が遅れたお詫びと,羽田空港の到着時間のアナウンスでした.

・アナウンス中のモニターの様子.アナウンス状態である旨のポップアップウインドウが起動します.


個人モニターはリモコンで操作もできますが,タッチパネル式です.
メニューも色々と豊富です.色々試したい所ですが,
やはり一番気になるマップモードでフライトのチェックです.

・モニターのメニューの様子.


マップモードにすると地図上に飛行しているルートを表示されます.これはとても便利ですね.
自分が飛んだルートが良くわかります.また,モードを変えると.無線局からの自分の位置と
方位がわかるモードも選べます.一寸したパイロット気分ですね.

・モニターのフライトモード,今自分が何処の場所を飛行しているのか表示してくれます.飛行機の位置ですが,
 後方側は実際に飛んだルート,前方は予定ルートを示している様です.


・モニターの磁方位モード,無線局からの方位と距離がわかります.


・こちらは,フライト情報です.高度,速度,外気温,etc・・目的地までの時間などが表示されます.


・こちら,リモコンの操作説明


・こちら,シート間での通信(チャット)の使用説明です.


・こちらは言語選択メニュー


・こちら,スカイチャンネルのメニューです.


さて,機内では,ドリンクサービスが開始されています.
今回の巡航高度は41,000ft,巡航速度は480ktです.
離陸後25分後の08:55に41,000ft,降下開始が09:30なので35分間の水平飛行です.

・飛行中のANA620便の機内の様子.座席配置が2-4-2なのがわかりますね.国内線仕様だと,
 3-3-3の配置です.


.巡航高度飛行中ANA620便の機内からみた光景.



ANA620便は日向灘から,四国沖,紀伊半島沖を東へ飛行し,紀伊半島を過ぎたあたりで,
北へ進路変更します.その後,渥美半島沖で再び東へ進路をか変え,一路羽田空港を目指します.
モニターのマップに今までの経路が表示されています.
ふと,機窓を見ると,南南西方向へ飛行する機影が見えます.SKYB737-800の様です.後でFlightrader24で調べましたが,
中部発沖縄行きのSKY551便です.高度は32,000ft,相対速度ですれ違うので,凄く早い速度ですれ違いますね.紀伊半島沖洋上09:10頃です.

・巡航高度飛行中ANA620便の機窓からみた西行きのSKY551便



09:30過ぎに降下開始のアナウンスが流れました.
でそして暫くすると洋上に島影が・・・
高度は35,000ftですが,はっきりと島影が見えます.
伊豆諸島の島々です.

ANA620便の機窓から.手前から右側に・・神津島,三宅島,御蔵島


機首右側の席からは,伊豆半島富士山が見えるはずですが,一寸覗きこんだ所
雲が見えたので,それほどクリアには見えなかったのではと思います.
暫くして式根島が見えてきました.エメラルドグリーンのリーフが綺麗に見えます.

ANA620便の機窓から.式根島.島の周りのリーフが綺麗ですね.島の中央には
 式根島空港の滑走路も確認できますね.


機窓から式根島の光景が消えると,また海が続きます.暫くして再び,機窓眼下に島がみえてきました.
伊豆大島です.ANA620便は伊豆大島上空を東に羽田空港に向かい飛行中の様です.
高度は徐々に下がり,伊豆大島上空で15,000ft,速度は350Ktです.

ANA620便の機窓から.伊豆大島上空.


伊豆大島を通過後,モニターを確認すると房総半島へ向かっている様です.
洋上飛行の様ですが,雲が出てきて地表が確認できません.
ふと,雲の切れ間から陸地と海が見えます千葉の鴨川だと思います.
既に,太平洋から房総半島上空に進入した様です.
暫くして.当機は着陸態勢に入りましたと,全ての電子機器類の電源をオフにとの,
アナウンスが流れました.
ここで,撮影は着陸後ドアオープンまで中止です.

モニターを見ると房総半島を北上している様子がわかります.
羽田空港への標準到達経路(STAR)は飛行経路からして.BACON ARRIVALと思われます.
本来は千葉県の御宿上空を経由して千葉市上空へ向かう経路ですが,
今回は,どうやらショートカットした様で,館山から千葉市方面へ直進している感じでした.
機窓からは,雲が多いのですが,房総半島の景色が見えます.
暫く飛行して,多分この辺りが羽田空港RWY22への進入旋回ポイントなのでしょう.

ANA630便の機内モニターから,房総半島を北上中なのがわかりますね.


・BACON ARRIVAL


BACON ARRIVALでは,航空機は千葉市上空で左旋回し西へ向かいます,
機窓からは陸地を離れ東京湾が見てきました..
東京湾に千葉の工場地帯がはっきりと見えます.
この付近では,アプローチチャートによると暫く5000ft維持のはずです.
フラップの着陸角へ下がり,ギアダウンの音も聞こえます.
暫くして,機窓に東京ディズニーリゾート群が見えてきました.
その後,機窓眼下に東京湾ゲートブリッジが見えてきました.
ここで,ANA620便は大きく左旋回.
飛行経路からRWY22へのアプローチはILSではなくLDAアプローチである事が判りました.
LDAは非精密誘導のやり方でILSとは違いローカライザーの電波発信角が,
滑走路から3度ずれて発信されています.
このローカライザーと滑走路を目視してアプローチする非精密進入方法で,
国内では羽田空港のRWY22RWY23のみに設置されているます.

LDAアプローチで滑走路が目視でき進入を行なう最終ポイントが,
東京湾ゲートブリッジの東京湾側上空にあたります.
羽田空港からRWY22への着陸機を見ると途中で旋回して進入してくるのが見えますが,
その旋回場所がそのあたりです.
LDAアプローチですが,基本は滑走路に目視できる視界の良い日中がメインの様ですが,
実際は視界のいい夜間も行なわれているのが現状の様です.
徐々の地表が近づいてきます.眼下には城南島海浜公園がくっきりと見えます.
羽田空港RWY22へのタッチダウンは10:09でした.

・羽田空港RWY22アプローチチャート


羽田空港RWY22に着陸後は,64番スポットへのタキシングです.
RWY22から誘導路B4へ進みB-TWY経由L-TWYを南側へ進みます.
機窓からは,増設工事中の国際線エリアと国際線ターミナルが確認できます.
A滑走路を横切るJA602A(モヒカンジェット)が見えました.
誘導路P2からG-TWYを横切りE-TWYからE5経由で64番スポットにインしました.
到着は10:12でした.

・ANA620の羽田空港RWY22着陸から,64番スポットまでのタキシングルート


ドアオープンのアナウンスが流れ,乗客の降機が始まります.
流石に満席なので,時間もかかりますが.思ったよりはすんなりと言った感じです.
後方席の乗客が居なくなったので,ギャレーを撮影してみました.
暫定国内線仕様なので,やはり国内線専用とは仕様が違いますね.

・CAさんのジャンプシートとキャビンコントロールパネル.


・キャビン内の様子.電子カーテンの明暗が良くわかると思います.


・乗客が居なくなった段階で後方から前方を撮影してみました.


・先行着陸したモヒカンジェット(B767-300 JA602A)が81番スポットに到着していました.


さて,私もそろそろ降機します.今回はフライトログは席まで持ってきて貰えなかったので,
降機時に手渡ししてくれると思っていましたが,
その通りでした.R2ドア手前でCAさんが,フライトログを預かっていた様で,
手渡しして下さいました.いつもご搭乗ありがとうございます.
また,是非お待ちしておりますと挨拶を受けました.
L2出口で鹿児島空港で搭乗時にフライトログをお願いしたCAさん(CP)に会い,
先ほどはどうも・・.ご搭乗ありあとうございました.と挨拶されました.
こちらこそ,ありがとうございますと返し,L2出口から出たい所でしたが,
搭乗前に撮影した銘版が少し小さかったので,
もう一度撮影したいのですが,良いですかと尋ねると,
はい,勿論いいですよ,ご案内しますね,L1ドアまで案内されました.
今回は時間もあるので,ゆっくり撮影です(笑)
撮影を終えて,CAさん(CP)にお礼を言いANA620便を後にしました.

・64番スポットに駐機中のANA620便(JA803A)


・隣65番スポットにもB787-8が・・JA816Aでした.


・ANA620便の飛行ルート Flightwareより


・ANA620便の高度及び速度のグラフ.Flightwareより


・記入頂いたフライトログ.



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B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その2(搭乗日2013/08/18).

2013.08.23 Fri

B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その2(搭乗日2013/08/18).

こんばんは.
8/15から,帰省を兼ねた旅行で,宮崎鹿児島へ行ってきました.
宮崎へは1泊旅行,鹿児島へは2泊3日の帰省です.
今回は,行きは宮崎,帰りは鹿児島から羽田のルートとなりました.
搭乗する機材は,行き帰りともB787-8です.
行きの宮崎行きANA603便JA810Aで,335席国内線仕様の機材です.
帰りの鹿児島からのANA620便暫定国内線仕様264席仕様の機材でJA803Aです.


今回は,帰りの,2013/08/19の鹿児島発羽田行きANA620便のフライトをご紹介したいと思います.
今回のフライトは,夏特有のフライトと言った感じで,天候はいいのですが,
全体的に靄が掛かった感じの天候でした.鹿児島も東京並みに暑いですね.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
撮影出来た写真に説明に加えてお伝えしたいと思います.

今回は,前回の鹿児島空港の案内に続いて,ANA620便(B787-8,JA803A)に搭乗直前までを,ご紹介したいと思います.
2階出発搭乗口は既に搭乗客と見送りの人でごったがえしています.
我々家族も並びます.途中で,大阪行の出発時間が迫っている関係で,
大阪行07:35のANA542便のお客様を優先します.とのアナウンスが流れました.
大阪行の乗客を優先し,我々家族が出発検査を終えたのは07:48でした.
ANA620便の出発定刻まで12分しかありません.
搭乗は6番スポットなので,急ぎつつも移動中出発ロビー内を撮影してみました.

・展望デッキで撮影を終え,搭乗口に向かうエスカレータからの写真.


・ようやく,セキュリティ検査を終え,出発ロビーへ.目の前には搭乗するANA620便(B787-8,JA803A)が駐機中.


・鹿児島空港出発ロービ内の様子.植栽が配置され落ち着いた雰囲気です.


・こちら6番搭乗口から7番搭乗口方向(奥がJAL側です.)を撮影.
 ターミナルの端から端までは結構な距離があります.
 椅子が配置されていますが,以前鹿児島市内にあった時代の鹿児島空港(鴨池空港)で使われていた椅子も,
 まだ現役で使われているとの事です.


・搭乗ロビー内から撮影したANA620便.幸い他の乗客はおらず,独り占め状態(笑)


・搭乗ゲートをくぐりPBBへ向かいます.途中の踊り場で撮影したANA620便
 隣はB737-800(JA63AN).中部国際空港行きANA352便です.


・PBB内の光景.ふと右側の窓を見ると丁度ANAのロゴが収まってます(笑)


・PBB窓からみた光景.青い空が鹿児島らしいです.


・搭乗するANA630便のノーズをPBB内部より撮影,コクピットでは出発準備真っ最中と言った所でしょうか?


ダビンチロゴのトーイングカー.モヒカンジェットが就航した時にはモヒカンカラー
 トーイングカーもあったのですが,同じ車両でしょうか?


・PBBの窓より6番スポット,ターミナルを撮影.意外に屋上展望デッキの背が低いのがわかりますね.


今回撮影した写真ではありませんが,2011/08に帰省した時の鹿児島空港の出発保安検査場,
出発・到着ロービ内の様子です.

・出発保安検査場を3Fより撮影,A〜Eまで5か所あります.出発案内は,パタパタ方式です,


・こちら,出発保安検査を終え,出発・到着ロービ内の様子です.検査場中央から北方向(RWY16側)を撮影,
 国内線搭乗口3番まで,かなりな距離があるのがわかりますね.


.こちら,出発ロビー南側(RWY34側)を撮影,主にJALグループの出発・到着ロビーになりますが,
 途中まで動く歩道が 設置されています.一番奥は12番ゲートへ向かう階段で,
 JACの離島便等はこのゲートから歩いて,航空機へ乗り込みます.



時間があれば,隅々まで色々撮影したかったのですが,出発時間も迫っています.
なかなか.帰省だと撮影の時間が取れなくてなんですが,
今度は撮影目的で来鹿したいものです.
さて.続いては,ANA620便への搭乗から,羽田空港着陸までをレポートします.



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ANAに22機目のB787-8がデリバリー,まもなく羽田空港へ到着!

2013.08.23 Fri

ANAに22機目のB787-8がデリバリー,まもなく羽田空港へ到着!

こんばんは.
さて,8/21に続き,本日(8/23)もANAB787-8がデリバリーされ,羽田空港到着の様です.
機材はB787-8(JA823A)で.ANAでは,22機目となります.
フライトNoはANA9397便
Flightwareによりますと.ワシントン州エバレットのペインフィールドを日本時間の8/23 10:38に出発
羽田空港へは8/21の19:18到着予定なので,間もなくですね.飛行時間は9時間40分を予定
現在の所,巡航高度は4,1000ft,巡航速度457ktとの事です.
尚,JA823Aですが,製造番号42246長距離国際線仕様の様です.


JA823A飛行記録
http://ja.flightaware.com/live/flight/JA823A



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ANAに21機目のB787-8がデリバリー,羽田空港へ到着!

2013.08.23 Fri

ANAに21機目のB787-8がデリバリー,羽田空港へ到着!

こんばんは.
8/21の19:18にANA21機目となるB787-8(JA822A)が,
ANAへデリバリーされ羽田空港に到着しました.
フライトNoはANA9399便
Flightwareによりますと.ワシントン州エバレットのペインフィールドを日本時間の8/21 09:38に出発
羽田空港へは8/21の19:18到着,飛行時間は9時間40分
巡航高度40,000ft,巡航速度485ktとの事です.
尚,JA8022Aですが,製造番号34521長距離国際線仕様の様です.
JA822Aですが,JA821Aのデリバリーがまだである事から,21機目となります.


JA822A飛行記録
http://ja.flightaware.com/live/flight/JA822A




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B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その1(搭乗日2013/08/18).

2013.08.22 Thu

B787-8で羽田へ! 鹿児島→羽田 ANA620便フライト記録.その1(搭乗日2013/08/18).

こんばんは.
8/15から,帰省を兼ねた旅行で,宮崎鹿児島へ行ってきました.
宮崎へは1泊旅行,鹿児島へは2泊3日の帰省です.
今回は,行きは宮崎,帰りは鹿児島から羽田のルートとなりました.
搭乗する機材は,行き帰りともB787-8です.
行きの宮崎行きANA603便JA810Aで,335席国内線仕様の機材です.
帰りの鹿児島からのANA620便暫定国内線仕様264席仕様の機材でJA803Aです.


今回は,帰りの,2013/08/19の鹿児島発羽田行きANA620便のフライトをご紹介したいと思います.
今回のフライトは,夏特有のフライトと言った感じで,天候はいいのですが,
全体的に靄が掛かった感じの天候でした.鹿児島も東京並みに暑いですね.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
撮影出来た写真に説明に加えてお伝えしたいと思います.

先ずは,鹿児島空港の簡単な紹介です.
鹿児島空港ですが,3,000m×45m,07:30〜21:30分の14時間運用の空港で,
国土交通大臣が運営者である第二種空港ですが,
国内有数の規模があります.鹿児島市内や主要都市からは離れた高台に立地していますが,
九州自動車道のICに隣接しており.高速道路を経由したアクセスは良好,
鹿児島県ないのみならず.宮崎・熊本などの近県の利用者も多い様です.
年間利用者は国内4,388,905人,国際72,303人(2011年度)で,九州内では福岡空港に次いで第2位です.
平成23年度の実績では,全国順位で着陸回数6位乗降客数7位貨物取扱量7位の実績があります.
幹線の除くローカル線ではトップクラスの実績です.
客層もビジネスに観光や,また,離島便の生活の足としても欠かせない存在ですね.
元々鹿児島空港ですが,鹿児島市の鴨池地区にあった,旧海軍鹿児島基地ベースとなっていますが,
戦後,1957年に鹿児島基地の跡地に鹿児島空港が開港しました.その後航空需要の拡大で,
1972年の現在の場所に移転開港しました.当時は2,500mの滑走路で,
地方空港で,国内線国際線専用のターミナルを区別した構造は先駆的だったそうです.
1980年に滑走路を3,000mに延長し供用を開始しています.
現在の鹿児島空港は,元々戦時中.海軍の国分第二飛行場があった場所ですが,鹿児島空港はこの飛行場は
継承しておらず,新たに建設着手しているとの事です.
鹿児島空港と言えば.記憶に残っている方も多いと思いますが,
2006/03/10に鹿児島発羽田行きのANA624便ラストフライトを迎えたB747SR-100(JA8157)>や,
2006/09/30に沖永良部発鹿児島行,
JAC3806便でラストフライトを迎えたYS-11(JA8766)が記憶に新しいと思います.
実は他にまだまだありまして.
TDA(東亜国内航空)A300ファーストフライト(1981/03/01)
JALMD-11のファーストフライト(1994/04/01)
JALB777-200のファーストフライト(1996/04/26)
JALB777-300のファーストフライト(1998/08/08)
ANA L-1011 のラストフライト(1995/11/30)
といった具合に様々なメモリアルフライトを経験した空港です.
また,当初,JALA300-600Rラストフライトが鹿児島ー羽田で予定されていましたが,
2011/03/11に発生した東日本大震災の影響で,なくなってしまいました.


旅客以外にも,国際空港並みに入管税関動植物検疫と言った機能が整備されており,
競走馬の飛来なども多いとの事です.標高は901ft(270m)松本空港,広島空港に続く高さで,
地形は東に霧島連山,南に錦江湾桜島と入り組んでおり,特に下層5000ft以下は気流が悪いそうです.
鹿児島と言えば桜島ですが,噴煙の方向によっては出発・到着の経路を変える等の対策を行うとの事です.
ANAでは,ステーションコントロール機能を各空港に置き,
羽田のオペレーションコントロールセンター(通称オペセン)で情報収集しますが.
鹿児島空港では,このステーションコントロール機能を地元の南国交通空港部に委託しています.
鹿児島を知り尽くしたスタッフによる支援ですね.
1チーム5名(ブリーフィング2名,無線担当2名,作業管理担当1名)の陣容だそうです.
また鹿児島空港のANAスタッフ業務も南国交通に業務委託されています.
現在の乗り入れは,国内線,ANA,APJ,SNA,JAL,JAC,JJP,FDA,SKY,NJA,
国際線はMU,KE,CIが就航しています.
JACNJAの本社,海上保安庁の第十管区海上保安本部鹿児島航空基地も併設しています.
鹿児島空港ターミナルのフリーマガジン Sora-magaも発行されていますので,
観光旅行のガイドとしても活用できますよ.


・鹿児島空港HP
http://www.koj-ab.co.jp/
・天然温泉足湯 おやっとさぁ
http://www.koj-ab.co.jp/domesticterminal/oyattosa.html
・鹿児島空港航空展示室 SORA STAGE ”ソラステージ”
http://www.koj-ab.co.jp/domesticterminal/sorastage.html
・鹿児島空港ターミナルのフリーマガジン Sora-Maga ”ソラマガ”
http://www.koj-ab.co.jp/soramaga.html


・鹿児島空港平面図


・鹿児島空港標高図.RWY16側が高く,RWY34側が低い事がわかりますね.


・鹿児島空港就航路線(鹿児島空港HPより抜粋)


・鹿児島空港就航エアライン(鹿児島空港HPより抜粋)



さて,ANA620便に搭乗する前の鹿児島空港の外観やターミナル内部の様子を,
ご紹介したいと思います.
早朝8時の便と言う事で,実家を早めに出て,レンタカーを返却,
鹿児島空港到着は06:40過ぎでした.
早速手荷物を預ける為,ANAカウンターに並びますが・・
既に長蛇の列,X線検査機が3台ありますが,始発の出発便が集中する時間の様で,
大変な混みようです.鹿児島空港でお土産も買いたいので,
お土産は家族に任せて,私は列に並びます.
列はどんどん長くなっていきます.
夏休みを故郷で過ごした人たちのUターンラッシュでしょうね.
皆大きな荷物を持って並んでおり.最後尾にはプラカードを持った.
ANAスタッフが乗客を案内しています.
そして.出発時刻が迫っております,大阪行07:35のANA542便のお客様を優先します.
とのアナウンスが流れました.幸いと言うか,私は検査機の直ぐ近くだったので,
すんなりと通れましたが,時刻は07:15で,ANA620便の出発まで45分と言った所です.
この1時間程で約1,000名のお客様が出発されます,出発保安検査場の混雑が予想されますが,
今は空いておりますので,なるべくお早めに出発検査場へお越し下さいとのアナウンスが流れます.
手荷物検査を終え,荷物を預け,家族と合流します.
まだ少し時間があるので,どうしても撮影したい場所があり,
撮影へ向かいます.

鹿児島ですが,温泉が多い県でも有名ですが,全国でも珍しい,空港内に天然温泉の足湯があります.
おやっとさぁ”(鹿児島弁で,お疲れ様ご苦労様と言う意味です)と言う名前がついた足湯です.
場所は,国内線ターミナル1Fの全面通路3番エントランス横です.
時間は09:00〜19:00で,夏間は19:30まで延長,勿論無料です.
まだ,撮影した事が無かったので,今回は押さえておきたいと思いました.

・こちらが,天然温泉”おやっとさぁ”の正面からの写真です.中央の湯殿には桜島を形どって,
 鹿児島らしい雰囲気ですね.



・こちら,上の写真をアングルを変えて,サービス提供時間には,幟が立ちますが,
 まだサービス開始前ですね.湯煙を見たかったです.


・こちら,足湯に入れない方でも,温泉を楽しめる,足湯ならぬ手湯です.冬間など温まりそうですね.


・こちら,国内線ターミナルの出口(2番出入口)付近の様子です.手前のエントランスがANA側の出入り口になります.
 手湯の横の植栽や竹格子が温泉ムードを醸し出しますね.

 
・天然温泉”おやっとさぁ”の正面から,空港南側(RWY34側)を撮影してみました.ターミナル正面には,
 大きな駐車場がありますが,早朝の時間ながら,既に沢山の車が駐車しています.
 鹿児島市内や,主要都市へ向かうバス便がターミナル正面から発着しています.
 鹿児島市内へは,リムジンバスが毎時10分間隔で出ており,利便性が高いです.


・こちらは上の写真と反対側の北側(RWY16)方向を撮影した写真です.
 手前が公共機関用の2車線の道路,島を挟んで一般用の3車線の道路があります.


さて,天然温泉”おやっとさぁ”と空港外観を撮影したので,今度は急いでターミナルビル屋上にある.
展望台に向かいます.時間があれば,SORA STAGEへの寄りたい所ですが,今回はやめにしました.
SORA STAGEですが,このブログでも前回初回しておりますので,そちらをご覧頂けたらと思います.
http://ja8094.jp/blog-entry-28.html
YAHOOで,SORA STAGEと検索すると,トップで表示されるみたいです.

展望デッキへ到着すると,6番スポットにB787-8が駐機しています.
事前に,暫定国内線仕様とわかっていたのですが,RegNo,を確認したら,JA803Aです.
そうです,B787-8量産第一号機です.ちょっとテンションあがります!

・鹿児島空港6番スポット駐機中のB787-8(JA603A).タンクローリーによる燃料補給中です.
 後方には霧島連山の山並みがみえますが.少し雲がかかっていますね.


・こちら,鹿児島空港展望デッキ南側(RWY34)方向を撮影,デッキは緑化されています.
 バッタとか昆虫もいますよ.左側には雄大な霧島連山が望めるのですが,残念ながら撮影には
 不向きです.理由は左側のフェンスを見て頂くとわかるのですが,”く”字をしており,カメラの
 レンズが入らないのです.所々に透明なアクリル板があるのですが,どうしても反射してしまいます.
 折角の雄大な景色なのにこのフェンスのお蔭で台無しですね.
 何とかできないですか・・・CABさん


そろそろ,出発時刻も迫ってきたので,出発保安検査場へ向かいます.
ここからは,当日撮影した写真ではないですが,鹿児島空港の外観や,撮影スポットなどを
ご紹介したいと思います.

・2011/08に帰省した時,駐車場より撮影した鹿児島空港南側(RWY34側)の写真です.
 手前が,国内線ターミナル,ターミナル別館,そして管制塔のある鹿児島空港事務所の建物です.
 白亜でとても綺麗な空港です.


・こちらは上の写真と反対側(RWY16側)の写真です.正面の建物が国際線ターミナル.
 屋上に展望デッキはないですが,3階にガラス越の展望台があります.
 歩道の横は,レンタカー等の送迎車の発着場となっています.


・こちら鹿児島空港の国内線ターミナル中央付近です.同じく駐車場より撮影,
 広角にしても,空港施設全てをおさめる事はできませんでした.


・前日の8/17に霧島で出かけた帰りに立ち寄った撮影スポットです.場所ですが,RWY16の端にあり,
 No3ゲートの正面です小規模ですが,駐車スペースもあり,離着陸する航空機を撮影できます.
 右側が南側(RWY34)方向です.この日はタイミングが合わずでしたが,
 このアングルでRWY16に着陸する航空機を撮影できたら,迫力満点でしょうね.


・こちら,ILSの航空機誘導(ILS-LOC)施設です.



・同じスポットから撮影した鹿児島空港.管制塔が見えてますね.
 照明スポットの様なポールが沢山見えますが,これは照明ではなく,鹿児島空港の周辺は
 お茶の産地でもあり,茶畑が広がっています.このポールですが,お茶の葉に霜が付着するのを
 防止するファンです.ちなみにお茶ですが,鹿児島空港近くのお茶屋さんで,
 空港茶の銘柄で販売されていますよ.


簡単ではありますが,鹿児島空港のご紹介でした.
風光明媚な空港でトラフィックも多く.多種多様なエアライナーを見る事もできます.
是非.一度足を運んでみては如何でしょうか・・
さて,次はANA620便への搭乗になります.



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空の仕事にも正規化が進みそうですね.ANA,2014年よりCAを正社員化へ・・

2013.08.21 Wed

空の仕事にも正規化が進みそうですね.ANA,2014年よりCAを正社員化へ・・

こんばんは.
ニュース報道されていますが,
ANA2014年から,CA正社員として採用すると発表しました.
正社員化する事で,CA自らの将来を描きやすくし,意欲的に働く人を早期に登用する事で,
サービスと顧客満足度の強化につなげたい考え.

現行制度では契約社員として入社し,3年後に本人の希望適性勤務実績などを踏まえて正社員に登用しており,
現在契約社員として働いているCAも,2014/4/1付で正社員契約に原則切り替えるとの事ですが,
契約社員での雇用を望む場合は2年の猶予を与えるとの事です.

ANAでは,在籍する約6,000名CAのうち,
約1,600名契約社員との事です.
また.契約社員約1割が3年を待たずに退職しているとの事です.
現在の規定では,契約社員は地上職を一定期間経験したり,
責任者(パーサーetc・・)を務める事ができないとの事です.
正社員化により,意欲や能力がある人は,マネジメント業務など早期から役割や業務領域を拡大させ,
各クラスの責任者となるパーサーや,総責任者のチーフパーサーを目指すモチベーション向上を狙う目的です.

新制度へ移行後の平均年収は,現在の450万円と同水準となる見通し.
年金や退職金など,会社側の負担が増加する面もあるが,
離職率を抑えることで毎年400人から500人程度採用している新人を1割ほど削減できると見ており,
訓練費など新人育成コストを抑えられる事で,人件費の大幅増にはならないという事です.

CAの契約社員化から20年ほど経過していますが,
当時は,契約社員化する事で,安全面の質の低下になるのでは?
との今から考えれば,契約社員に対する差別的な言葉だと思います.
契約社員でも,航空業界に限らず,優れた能力を持った方は沢山いらっしゃると思います.
いや,正社員より契約社員の方がスキルが高いって事も・・,
ざらではないでしょうか?.
法律の規則でしょうが,そもそも,正規・非正規で区別する事こそ,
時代のニーズにマッチしないのではと思います.


尚,JALについては,再開は未定との事です.


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B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録 その3.(搭乗日2013/08/15).

2013.08.21 Wed

B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録 その3.(搭乗日2013/08/15).

こんばんは.
8/15から,帰省を兼ねた旅行で,宮崎鹿児島へ行ってきました.
宮崎へは1泊旅行,鹿児島へは2泊3日の帰省です.
今回は,行きは宮崎,帰りは鹿児島から羽田のルートとなりました.
搭乗する機材は,行き帰りともB787-8です.
行きの宮崎行きANA603便JA810Aで,335席国内線仕様の機材です.
帰りの鹿児島からのANA620便暫定国内線仕様264席仕様の機材でJA803Aです.

先ずは,2013/08/15の羽田発宮崎行ANA603便のフライトをご紹介したいと思います.
今回のフライトは,夏特有のフライトと言った感じで,天候はいいのですが,
全体的に靄が掛かった感じの天候でした.宮崎も東京並みに暑いですね.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
撮影出来た写真に説明に加えてお伝えしたいと思います.

今回は,ANA603便の宮崎空港到着後の宮崎空港の光景を写真を交えて,
アップしたいと思います.南国の雰囲気一杯の空港でした.

その前に.簡単に宮崎空港の紹介です.
1943年に旧日本海軍赤江飛行場として建設,戦後,1954年に航空大学校の訓練飛行場として開港,
1961年に第2種空港に指定,1965年に1,500mに滑走路延長,
その後延長を続け,1990年に2,500mに延長し,新ターミナルビル完成.
1996年には,JR九州の宮崎空港線が開通.
空港ターミナルの運営は,地方空港で唯一民間主導の会社,
宮崎空港ビル”(,宮崎交通ANAで50%超)で行っており,
エプロンは大型ジェット機5バース,中型ジェット機2バースほか16バース
搭乗口6〜11番にはボーディング・ブリッジが設置され,うち6番搭乗口は国際線にも利用されています.
滑走路は2,500m×45mで,運用時間は07:30〜21:30の14時間運用となっています.
空港の立地的に福岡空港と並び市街地への利便性が良く.宮崎市中心部まで5kmです.
現在の乗り入れエアラインは,国内線がANA,JAL,JAC,SNA,IBX,国際線がCI,OZとなっています.
SNAの本社がある場所としても知られてますね.
平成22年の旅客実績としては,2,366,774人で国内空港中10位となっています.


空港ターミナルビル屋上デッキには,航空大学校で実際に訓練に使われたいた,
ビーチクラフトキングエアC90A(JA8850)が展示公開されています.
この一角はエアプレーンパークとして.コクピットの見学や,6歳以下の子供に対し,
制服無料貸し出し,夜にはライトアップされます.
オープン時間は07:00〜21:00,コクピット見学は10:00〜18:00となっています.

宮崎空港HP
http://www.miyazaki-airport.co.jp/index.html
宮崎空港エアプレーンパーク
http://www.miyazaki-airport.co.jp/facility_guide/airplanepark.html

・宮崎空港就航路線(宮崎空港HPより抜粋)


・宮崎空港平面図及び滑走路高低差.滑走路の高低差は大きくなくほぼフラットといった感じですね.


・駐車場から撮影した宮崎空港の外観.県の木でもある,フェニックスが南国らしいイメージを与えますね.


宮崎空港の外観,国内線ターミナル(手前)にJRの宮崎空港駅(奥)が併設されています.


宮崎空港の管制塔,ターミナルビルとは少し離れた場所にあります.
 写真右側には.滑走路進入待機中のANAA320が.気温が高く白くもやっています.


宮崎空港JR九州の路線が空港に直接乗り入れしています.線路が確認できると思います.
 空港展望台西側方面を撮影


宮崎空港の展望デッキよりRWY27(海側)側を撮影.宮崎らしい青空が広がっていますね.


宮崎空港ターミナルビル内部の様子.自然光が取り入れられ,
とても明るい雰囲気です. 1Fがエアラインカウンター,到着口,2Fが出発口,3Fが飲食店・売店,
4Fが展望台エリアとなっています.


・こちら,宮崎空港ターミナルビル中央部分を3Fから撮影,拭き抜けの空間でとても明るいです.


・ターミナル3F内部の様子.展望デッキに向かう階段には,エアプレーンパークのマークが,
 ここから展望デッキへ上がる事が出来ます.


・ターミナルビル(展望デッキ内側)にある,宮崎空港のスケールモデル.中央の7〜10スポットにはB747-400がずらりと並んでいます.
 宮崎もかってはB747が就航していたので,宮崎空港にB747が並ぶとこんな光景なんですね.


・ターミナルビル(展望デッキ内側)にあるスポットの説明図です.6バースがPBB付ですね.


・展望デッキからの光景.宮崎空港と言えば,航空大学校がありますが,
空港ターミナルの反対側に航空大学校があります.
航空大学校のハンガーの前に訓練機(ボナンザ)が2機,ハンガー内にも数機見えますね.

 
・4F展望デッキには.エアプレーンパークがあり,航空機が展示されています,
 この機は航空大学校で実際に使用されていた,ビーチクラフトキングエアC90A(JA8850)です.
 仙台空港にも航空大学校(分校)がありますが,東日本大震災の日に7機が津波に遭ったのですが,
 訓練中だったこの機は危機一髪被害を免れた機体だそうです.


・こちら,ビーチクラフトキングエアC90A(JA8850)のコクピット.見学可能となっています.
 グラスコクピットに見慣れているせいか,T型配置のアナログ計器は複雑にみえます.


ビーチクラフトキングエアC90A(JA8850)とMIYAZAKI

 
・展望デッキから,出発準備中のA320(JA8654)後方には宮崎市街地が見えますね.


宮崎空港RWY27を離陸するANAA320(JA8654)


宮崎空港4F展望台,西端から東側(RWY27側)を撮影,
 決して広い空間とは言えませんが,とても綺麗で解放感があります.
 写真右奥には管制塔と,先ほど紹介したビーチクラフトキングエアC90Aが見えますね.


・展望デッキ中央付近の植栽.南国らしい植物が植えられています.暑さ対策でミストシャワーも完備です.


・こちら展望デッキ西側からみた.JR九州787(笑).宮崎空港駅に停車中の特急電車です.787系でしょうか?



・こちら,宮崎空港ターミナルビルの外部から撮影した,宮崎空港駅の入口です.

 
・こちらは,国内線ターミナルから駐車場に向かう歩道から,管制塔を撮影,植栽が南国らしい雰囲気ですよね.


・駐車場より撮影したJRの宮崎空港駅です.全国でも珍しい鉄道が空港ターミナルビルに直結した構造となっています.


・こちら,国際線エリア,国内線と同じターミナルビル内の東側にあります.


・最後に・・おまけです・・,2013/08/18に鹿児島発羽田行ANA620便(B787-8 JA803A)の機内から
 撮影した.宮崎空港の全景です.高度は約18,000ftです.もとは滑走路は1,500mでオープンしましたが,
海側に増設し続け,現在は2,500mとなっています.


宮崎空港の外観とターミナル内部の写真でしたが,如何だったでしょうか?
今回は旅行との事で,短時間しか居れませんでしたが,
またゆっくり撮影で訪れたいと思います.


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バニラ・エア・・・離陸なるか!

2013.08.20 Tue

バニラ・エア・・・離陸なるか!

こんばんは.
LCC発足のニュースです.
ANAホールディングス傘下のエアアジア・ジャパンは,8/20,
11/1日から使用する新ブランド"バニラ・エア"を発表しました.
路線などは9月下旬に発表し,12月下旬に運航を始めるとの事です.

新ブランドは,シンプルエクセレントニューベーシックの3つをテーマに策定し,
シンプルで高品質なサービスを提供を目指すとの事.
路線展開としては,成田空港を拠点とする片道4時間以内の国際線で,
リゾート路線中心となる見込みとの事です.

使用はA320で,ANAHDからリース導入するそうです,
当初は2機で運航を開始し,14/3末に5機,15年度に10機体制を目指すとの事.
バニラ・エアの社長は,8/1付でWAJの新社長に就任した,ANA出身で,
元エア・ドゥの石井知祥氏が引き続きを務めるとの事です.
運賃は大手の半額を目指し,航空券の販売開始までに,
日本市場にマッチしたウェブ上の予約システムを導入するとの事.

新ブランドと新社名
ブランド名:バニラ・エア(和文)/ Vanilla Air(英文)
社名:バニラ・エア株式会社(和文)/ Vanilla Air Inc.(英文)

エアアジア・ジャパンの失敗を教訓に日本の市場にマッチした
LCCに成長して欲しいですね.


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B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録その2 (搭乗日2013/08/15).

2013.08.20 Tue

B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録その2 (搭乗日2013/08/15).

こんばんは.
8/15から,帰省を兼ねた旅行で,宮崎鹿児島へ行ってきました.
宮崎へは1泊旅行,鹿児島へは2泊3日の帰省です.
今回は,行きは宮崎,帰りは鹿児島から羽田のルートとなりました.
搭乗する機材は,行き帰りともB787-8です.
行きの宮崎行きANA603便JA810Aで,335席国内線仕様の機材です.
帰りの鹿児島からのANA620便暫定国内線仕様264席仕様の機材でJA803Aです.


今回は2013/08/15の羽田発宮崎行きANA603便のフライトをご紹介したいと思います.

フライトは,夏特有のフライトと言った感じで,天候はいいのですが,
全体的に靄が掛かった感じの天候でした.宮崎も東京並みに暑いですね.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
撮影出来た写真に説明に加えてお伝えしたいと思います.

前回の,ANA603便に搭乗途中に撮影したB747-400Dに続き,
ANA603便への搭乗から,出発宮崎空港到着までを写真を交えて,
フライトの記録をアップしたいと思います.

今回のANA603便は定刻08:55発,搭乗スポットは,T2南ピアの一番端の69番スポットです.
今回は帰省と言う事もあり,空港で土産物を買った関係で,展望台へ行く時間がなく,
空港到着後手荷物を預け,土産物を買った後,直ぐに検査場Dでセキュリティーチェックを受け
69番搭乗口に進みます.途中,B747-400Dが2機(JA8957,JA8966)駐機しており撮影しました.
69番搭乗スポットに到着したのは,定刻08:55の10分位前です.
既に,搭乗は開始されていました.搭乗ゲートを通りPPBへ向かいます.
既に,他の乗客は搭乗を終えた様で,私達家族が最後の様です.
PBBの窓から搭乗するANA603便のノーズが見えたので撮影をしました.


・本日搭乗するANA603便宮崎行きのB787-8(JA810A)です.キャプテンが管制と交信中の様子ですね.
出発準備も最後のフェーズでしょうか?


いよいよ,ANA603便へ搭乗します.PBBのオペレータさんに.おはようございますと,挨拶され,
おはようございますと挨拶を返しました.
ANA603便に乗り込む前に,L1ドアを撮影してみました.普段乗り込む際に目にしますが,
なかなか撮影するのも大変なので,後方には他の乗客もいないので,
撮影してみました.

JA810AのL1ドアのクローズアップ.ドアを開く際の色々な注意書きが日本語と英語で表記されていますね.
 また,ドアノブの開いた状態がわかりますね.ノブが,手前に突き出ています.


さて,いよいよANA603便の機内に入ります.CAさん(CP:Chief Perser)におはようございます.と挨拶されたので,
おはようございます.と挨拶しました.ここで,いつもの通り,フライトログの記入をCAさん(CP)にお願いします.
いつも,ご搭乗頂きありがとうございます.承りました.と言われ.こちらこそ,お世話になります,
宜しくお願いしますと,返しました.まだ出発まで時間かりますか?と聞いた所,
はい,まだ時間はありますよ.との事で,機体銘版を撮影したいのですが,と尋ねた所,
大丈夫ですよ.でも,どこにあるんですか??.と聞き返されたので,
実は・・ここに・・と指差すと,え!・・こんな所にあるんですか・・今まで気が付きませんでした・・.
勉強になります・・とCAさん(CP).やはり,普段乗ってるCAさんでも,,機体銘版の位置知らない方が多いみたいですね.
で,機体銘版を撮影しました.
さて,この機体銘板の場所ですが,知りたい方は是非コメントメールを下さい.


・撮影したJA810A機体銘版です.B787では,SEATTLE WASHINGTON,U.S.Aとなっていますが,
 従来機では,RENTON,WASHINGTON,U.S.Aと表示されていました.
 MODEL NO.787-8って打刻されていますね.


銘版の撮影を終え,CAさんにお礼を言い,座席へ進みます.今回は最後尾の機首右側の41Kです.
家族4人なので,2列2列で座れる席を選びました.40K,41Kですが,座席は座席半分程,壁面と
隙間がありますね.一寸機窓から覗きこむにはきつい感じでした.

・出発前の41Kからの機窓の様子.右主翼の先端部分が見えますね.


さて,出発の様です.ドアクローズのアナウンスと,全ての電子機器の電源オフのアナウンスが流れました.
出発は定刻08:55から1分遅れの08:56でした.プッシュバックが始まります.
機窓からは,RWY16Lから離陸する航空機が確認できます.
RWY16Rからの離陸と言う事は,西行きはRWY16Rからの離陸のはずです.
なので,ANA603便の離陸はRWY16Rだと思われます,
で,69番スポットなので,RWY16Rへは,H-TWYを経由して,
第一ターミナルを過ぎて,RWY16Rへ向かうと予想しましたが.
その通りでした.
プッシュバック後,H-TWYへタキシング,機窓からは,西側整備地区や,ANAJALの格納庫群が
見えます.H-TWYから右へタキシングしA-TWYへ,機窓からは,第一ターミナルに駐機中のJAL機が見えます.
機窓の光景が,第一ターミナルから,東側貨物地区の光景に変わり,ANA603便は,右へタキシングし
A-TWYからQ-TWYへ入ります.少し遠いですが,16Rの滑走路標識が見えます.
A-TWYですが,結構ガタガタと揺れますね.機内の天井の物入れがキシキシときしむ音がします.
RWY16Rへ進入,暫く離陸待機です.なので,離陸は,スタンデングオフテイクオフです.
エンジン音が大きくなり,離陸滑走を開始します.
滑走を開始しましたが,頭が座席押しつけられる間隔は感じませんでした.
誘導路L4付近でエアボーンし,離陸上昇です.

ANA603便の羽田空港RWY16Rまでのタキシングルート



暫く滑走路方位(157°)で離陸上昇,川崎の工場地帯が機窓眼下に見えます.
その後ANA603便は右旋回します.後で,チャートを確認したのですが,SIDJYOGA ONE DEPARTUREの様です.

・JYOGA ONE DEPARTURE


機窓からは,横浜のベイブリッジや,ランドマークタワー,観覧車等,横浜の街並みが見えます.
暫くして,八景島シーパラダイスや横須賀港が見えてきました.東京湾を南下し,三浦半島の横須賀上空を
西に飛行する経路の様です.
離陸して20分位でしょうか,シートベルと着用のサインが消え,電波を出さない電子機器の利用が可能との
アナウンスが流れました.
ANA603便は丁度,三浦半島を西に抜け,相模湾上空です.機窓に江の島が見えます.
記録によると,高度は15,000ft,速度350ktと言った所です.

ANA603便の機窓より,眼下の相模湾と江の島が見えますね.


相模湾を通過後,ANA603便は伊豆半島を通過するルートを飛行すると思いますが,
この空域で雲が多くなり,地表をはっきり視認できませんでしたが,ふと,雲の切れ間から
山が・・そう,富士山の山頂が見えました.高度は20,000ftです.

ANA603便の機窓より,富士山の山頂.


暫くして.コクピットからアナウンス.ただ今,機首右方向に富士山をご覧いただけますとの
アナウンス.飛行高度は40,000ftとの事.

富士山が見えなくなると,暫くは雲の絨毯が続きます.ANA603便は西へ飛行します.
暫くすると,雲が切れ,海と半島らしきものが見えてきます.
愛知県の知多半島を三河湾です.高度は巡航高度の40,000ftです.

ANA603便の機窓より.愛知県の知多半島を三河湾


知多半島を少し過ぎたあたりで,伊勢湾上に島影が見えてきました.
中部国際空港(セントレア)です.

ANA603便の機窓より.知多半島を,伊勢湾に浮かぶ中部国際空港.
 かすかですが,空港施設や,連絡橋などが確認できると思います.


ANA603便の機窓より.知多半島と日間賀島


ANA603便の機窓より.紀伊半島上空.


機内では.ドリンク類のサービスが開始されています.この日のANA603便ですが.
お盆の帰省時期にも関わらず,乗客はまばらでした.
ふと,機窓を覗くと,遥か向こうに高速で飛行する航空機が見えます.
流石に距離が遠く機種まではわかりませんが,後でFlightrader24で調べた所B787-8でした.
鹿児島発伊丹行のANA554便B787-8(JA816A)です.
ANA554便の高度は降下中の様で,撮影時刻では,20,000ftです.

ANA603便の機内の様子.



ANA603便から見たB787-8(JA816A)




ANA603便は伊勢湾上空から紀伊半島へ飛行します.また雲が出てきて,
地表をはっきり確認できませんでしたが,暫くして,海岸線が見えてきました.
和歌山県の串本上空の様です.高度は巡航高度の40,000ftです.

ANA603便の機窓より,和歌山県串本士上空,写真右下の滑走路が確認できると思います.
 南紀白浜空港です.


ANA603便は紀伊半島から太平洋に抜け,四国方面へ飛行している様です.
再び陸地が見えてきました.四国は徳島の山並みの様です.

ANA603便の機窓より,徳島県の山並み



暫く飛行して岬が見えてきました.高知県の室戸岬の様です.高度は巡航高度の40,000ft,
速度は450ktです.

ANA603便の機窓より,高知県室戸岬


巡航高度で落ち着いてきた事もあり,ANA603便の機内の様子を撮影してみました.
やはり,特徴的なのは,電子カーテンですね.

ANA603便の機内の様子.電子カーテンの状態がわかると思います.
 完全に暗くする事はできません.一番暗くても97%の透過率だそうです.


・こちら,天井の空調,照明類.照明はLEDライトでした.


・こちら,天井モニターと天井物入れ,物入れはノブは上下どちらに動かしても開く事が
 可能な設計となっています.モニターは勿論液晶ですね.


さて,再び機窓を覗くと,再び岬が見えます.高知県の足摺岬です.ANA603便はいよいよ
日向灘へ向かいます.機内アナウンスで,降下しますとのアナウンス.
全ての電子機器類の電源をオフにとのアナウンスがあり,残念ながら,ここで着陸ドアオープンまで
撮影はできません.

ANA603便の機窓より,高知県足摺岬



降下開始が09:55分頃でした.機窓から陸地が消え一面海が見えます.日向灘上空の様です.
暫くすると,遠くに陸地が見えてきます.九州が視認できました.
段々と陸地が近づいてきますが,視界がクリアではありません.
高度が下がるについれて,靄の中と言った感じです.
後でチャートを確認してみましたが.土佐清水VORTACから230°方向に飛行し,KOBIKポイントへ向かう
ルートの様です.チャートのよると.宮崎から32マイルにKOBIKポイントで4000ft以上,
KOBIKポイントから,OYODOポイントへ272°方向へ飛行,高度は2000ft以上との事.
宮崎空港への進入はOYODO ARRIVALの様です.

・OYODO ARRIVAL


相変わらず視界はクリアではありません.海上でしかも気温が高いので,
靄がだっているんでしょう.しかし機窓からは海面が確認できます.
高度も下がっている様です.
既にフラップは着陸角まで下がっており,暫くしてギアダウンの音が聞こえます.
着陸はRWY27でしょうか.靄の中ながら,機窓には宮崎の市街地が見えます.
宮崎の陸地が徐々に近く見えてきます.松並木が見えてきたと思ったら,
空港敷地に進入した様です.暫くしてタッチダウン.
ドスンという衝撃を感じ着陸しました.
機窓からは,航空大学校のハンガーに駐機している練習機が並んでいる光景が見えます.

・宮崎空港RWY27アプローチチャート


ANA603便は,宮崎空港RWY27へ着陸,着陸後,S2誘導路からSP2経由でタキシングし,
8番スポットに到着しました.
宮崎空港のエプロンはRWY09側よりなので,中型機などはRWY27着陸時はRWY09側の
誘導を使うので滑走路上をタキシングする時間が長いですね.

ANA603便.宮崎空港8番スポット迄のタキシングルート


宮崎空港へ到着しましたとのアナウンスが流れ,ドアオープン,乗客の降機がはじまります.
乗客が降機した後,CAさんから記入をお願いしていたフライトログを渡されました.
いつも,ご利用ありがとうございます.と挨拶され,こちらこそ,ありがとうございますと
挨拶しました.
ギャレーの写真撮影をしていいですか?と尋ねた所,良いですよとの事でギャレーを撮影,
従来機と比べ使いやすさはどうですか?と聞いた所,それほど変わりはないですが,
B787-8335席仕様ギャレーが前方と後方の2か所しかないので,結構大変ですとの事.
その後CAさんと雑談を交わしましたが,CAさんもB747が好きなCAさんで,
一寸B747の話で盛り上がりました.B787も良いですが,やはりB747ですよね・・
そうそう,私もB747大好きですとCAさん・・納得みたいな(笑)
既に最後の乗客となった様で,私もANA603便を降機します.
途中CAさん達に,ご搭乗ありがとうございましたと挨拶を交わされ,
L2ドアよりPBBへ,今回はR3担当のCAさんが.到着ゲート間際までエスコートして下さいました.
最後にお礼の挨拶を交わし,手荷物受取場へ進みます.

・宮崎空港に到着すると,SNA054便東京行のJA802Xがプッシュバック中でした.くまもんですね.


ANA603便の後方ギャレーの様子


ANA603便の機内の様子.後方ギャレー前にある,非常用装備品の収納ケースです.


・こちらR4ドアの内部.ドア上部と左側面にはユニバーサルデザインの非常口の表示が確認できますね.


・R4ドアノッチ部分のクローズアップ.脱出シートの操作方法も図式化されていますね.
 ドアの窓はB777と同じ縦長の仕様ですね.


・こちら,なかなか撮影出来ないと思いますが.壁面下部にある空気取り入れ口です.
 機内の空気をここから排出します.


ANA603便の飛行ルート Flightwareより


ANA603便の高度及び速度のグラフ.Flightwareより


・記入頂いたフライトログ.


到着時の宮崎空港の天候は晴れ,湿度が高いせいか,遠方が少し白くもやった感じです.
気温31.4℃,北北西の風1m,湿度66%との記録です.


昨年,鹿児島からの帰りに乗ったB787-8(JA809A)以来,約1年ぶりのB787-8でしたが,
乗り心地はとても良かったと思います.機内与圧も他機種より優れているのか,
飛行中に耳が詰まるといった事は一切なかったですね.
電子カーテンは従来機にはない面白さですね.
電子カーテン色々試してみたので,別の機会にアップしたいと思います.
空港ターミナルを出ると,東京も暑いですが,やはり宮崎も暑い・・・
次は宮崎空港のターミナルや外観をご紹介したいと思います.


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B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録 その1・・でも,その前にやはり気になるB747-400D.

2013.08.19 Mon

B787-8で宮崎へ! 羽田→宮崎 ANA603便フライト記録 その1・・でも,その前にやはり気になるB747-400D.

こんばんは.
8/15から,帰省を兼ねた旅行で,宮崎・鹿児島へ行ってきました.
宮崎へは1泊旅行,鹿児島へは2泊3日の帰省です.
今回は,行きは宮崎空港,帰りは鹿児島空港から羽田空港のルートとなりました.
搭乗する機材は,行き帰りともB787-8です.
行きの宮崎行きANA603便JA810Aで,335席国内線仕様の機材です.
帰りの鹿児島からのANA620便JA803Aで,暫定国内線仕様264席仕様の機材です.

今回のフライトは,夏特有のフライトと言った感じで,天候はいいのですが,
全体的に靄が掛かった感じの天候でした.宮崎も東京並みに暑いですね.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
撮影出来た写真に説明に加えてお伝えしたいと思います.
で,早速,2013/08/15の羽田発宮崎行きANA603便のフライトをご紹介をしたいのですが,
やっぱり気になるB747-400Dって事で,69番搭乗口の向かう途中撮影したB747-400D
写真をアップしたいと思います.

今回のANA603便は定刻08:55発,搭乗スポットは,T2南ピアの一番端の69番スポットです.
羽田空港の気象は,晴れ,気温29.8℃,西南西の風2.1mです.
今回は帰省と言う事もあり,空港で土産物を買った関係で,展望台へ行く時間がなく,
空港到着後手荷物を預け,土産物を買った後,直ぐに検査場Dでセキュリティーチェックを受け
69番搭乗口に進みます.すると.64番スポットピースジェット65番スポットピカチュウジャンボが駐機中
更に63番スポットにはJA8966が居るではありませんか!.

・セキュリティチェックを受け,出発ロビーに向かうと64番スポットにピースジェット
 65番スポットにピカチュウジャンボが駐機していました.
 


さらに,左側の63番スポットを見ると,B747-400Dが・・RegNo,を確認するとJA8966でした.
沖縄行き.ANA134便の様です.

・やっぱり気になるB747-400D(JA8966).出発準備中の様子.沖縄行きANA134便の様です.


・こちらJA8966のノーズをクローズアップ.コクピットのコーパイ側のグレアシールドに黄色い物が見えますが,
 これは,チェックリストのシートです.


.少し引いて,JA8966の全体を撮影してみました.


JA8966を撮影した後,搭乗するANA603便に向け69番搭乗口に進みます.64番スポットのピースジェット
と65番スポットのピカチュウジャンボを同時に撮りたいと思ったのですが,
ピースジェットがプッシュバックを開始,慌てて,鏡越しに,ピースジェットピカチュウジャンボを撮影しました.

ピースジェットピカチュウジャンボ,ちなみにピースジェットはガラスに反射した映像です.


・プッシュバックするピースジェット


ピースジェットが去って行ったので,再びJA8966へ戻り撮影です.ふとテールを見ると.
APUパネルを開きAPUの整備をしている光景が目に入り撮影しました.

APUを点検中のJA8966.整備士も確認できますね.


JA8966の撮影を終え.65番のピカチュウジェットの撮影をします.こちらもJA8966と同じく,
沖縄行きで,ANA995便の様です.ふと,コクピットを見ると,
こころをひとつにのサンバイザーが・・で,暫くすると出発の様で,サンバイザーが外される光景を見る事ができました.

・65番スポット駐機中のJA8957コクピットサンバイザーが見えますね.


・アングルを変えてJA8957の正面より撮影.丁度サンバイザーを外している所です.


・暫くして,サンバイザーが無くなりました.



そろそろ,ANA603便の出発の時刻が迫ってきたので,69番搭乗口に進みます.T2の南ピアの一番端なので,
途中,59番から69番スポットの機体を横並びの状態でみれます.エスカレータに乗りながら,
63番スポットのJA8966と65番スポットのJA8957を横並びで撮影しました.

・69番搭乗口へ移動中に撮影したJA8957.写真右側には先ほど出発したピースジェットも確認できますね.


・69番搭乗口へ移動中に撮影したJA8957と63番スポット駐機中のJA8966の垂直尾翼.


JA8966JA8957を何とか2機並びで撮影したかったのですが,どうしても支柱が入ってしまいます・・


さて,やはり気になるB747-400Dでした(笑)
次回は本題の宮崎行きANA603便の搭乗レポートに移ります.

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City of Everett・・B747の歴史はこの機体から始まった.

2013.08.13 Tue

City of Everett・・B747の歴史はこの機体から始まった.

こんばんは.
1989/09にボーイング社エバレット工場を見学しました.
シアトルに滞在し,エバレット工場内の見学,そして,シアトル市内の
航空博物館”Museum of Flight”を見学しました.
当時は.B777の製造が最盛期の頃で,
既にB777-200はライン生産されていましたが,
B777-300についての生産着手直前の事です.
ANA向けのB777-300の製造も見れました.
今回はボーイング社の案内で,普段見れないラインまで詳しく見学できました.
ですが,工場内の組み立てラインは,撮影NGでした.

ボーイングの工場見学ですが,シアトル市内の主要なホテルから,
日本語ガイド付のツアーが販売されています.
詳しい話は後日ブログにてアップしますが,
今回は,エバレットではなく.ボーイング・フィールドに併設された,
Museum of Flightに保管してある.
B747初号機である,City of Everett:RA001の紹介です.

で,ボーイング・フィールドって言う位ですから,
ボーイング社の所有の施設と思われる方も多いと思いますが,
正式名称はBoeing Field King County international airportで,
キング郡が管理する空港です.滑走路を挟み,
東側が空港施設,西側がボーイング社の施設となっています.
また,ボーイング・フィールドですが,ナローボディーのB737が,
エアラインにデリバリーされる空港としても有名です.

その一角に併設されたMuseum of Flightに,City of Everettが保管されています.
私が訪問した時は,メンテでしょうがか,全てのエンジンが取り外された状態でした.
展示で,内部にも入れるとの事でしたが,この日は残念ながら入れませんでした.
写真からスキャンの為画質がわるいですが,
その時の写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

ボーイング・フィールドの一角に保管されているCity of Everet
厳密にはB747-100型の初号機です.ノーズギアはおもりで固定されていますね.
エンジンが無い状態では,B747は,尻餅をついてしまいます.
バランスを取る為,ノースギアがおもりで固定されていると思われます.



こちら,ボーイング・フィールド内を走行中のバス車内から撮影した,City of Everet後方には,
777ボーイングカラーのテールのB777-200の垂直尾翼も見えますね.
ボーイング・フィールドの管制塔と滑走路も確認できますね.


現在はMuseum of Flightの一角に展示されている様ですね.
グーグルマップより.写真右上にCity of Everetが確認できますね.
http://www.museumofflight.org/directions



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10月からANA全面協力のドラマが始まります.

2013.08.13 Tue

10月からANA全面協力のドラマが始まります.

こんばんは.
10月からフジTV系ANA全面協力で,”ミス・パイロット(仮称)”が
火曜21時から放送開始となるそうです.
主演は,女優の堀北真希さんで,就職活動の失敗した主人公が,
パイロットを志し,仲間と共に厳しい訓練や重圧を乗り越えながら,
成長していくストーリーとの事です.
設定はANAパイロット訓練生との事で,
実際ANAの訓練生の制服を着用し,本物の訓練場でロケを行うとの事です.

カルフォルニアのベーカーズフィールドも出てくると本格的!と
思うのですが,どんな内容でしょうね.ANA全面協力との事で,
期待しています.
昨年放送された,TOKYOエアポート?東京空港管制保安部?が,
視聴率が振るわなかったとの事なので,
今回の,ミス・パイロット(仮称),航空物として挽回して欲しいですね.


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昔はコクピット見学できたんですよ.B747-400のコクピット

2013.08.12 Mon

昔はコクピット見学できたんですよ.B747-400のコクピット

こんばんは.
航空機,見て,乗って,撮って楽しめますが,
でも,やはり一番興味が湧くのはコクピットではないでしょうか?.
残念ながら,現在日本では,航空法により関係者以外のコクピット入室は禁止されています.
そのきっかけとなったのは,ご存じの方も多いともいますが,
全日空61便ハイジャック事件です,1999/7/23に発生したハイジャックで,
日本に於けるハイジャックで人質が死亡した初めての事件です.
羽田発新千歳行き,ANA61(B747-400D,JA8966)ハイジャックされ,
機長が刺殺された事件です.
これを機に.機長裁量で許可されていた,一般乗客のコクピット見学・立ち入りが禁止され,
また,空港のセキュリティーが強化されました.

で,それ以前ですが,駐機中や,巡航中には.コクピットに入る事ができました.
勿論,CAさんにお願いして,機長の許可が出てからです.
ANAB747-400の初号機である,JA8094の就航2目のコクピットに入りましたので,
その時撮影した写真をスキャンしてアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.
1990/11/02 羽田空港駐機中のB747-400(JA8094)コクピット内にて撮影.

JA8094コクピット内全景.今では見慣れたコクピットですが,当時のB747SR-100と比べると,
 飛躍的な進化を遂げています.従来必要だったFE(航空機関士)を大型機で初めて無くし2マンクルーでの
 運航を可能としました.
 B777以降の機種は液晶モニターが採用されていますが,B747-400ではブラウン管でした.
 従来のアナログコクピットから変化し,グラスコクピットと呼ばれますが,
 B747クラッシックでのスイッチ類の数971個に対し,B747-400では365個となっています.
 センターペダスタル部を見ると,4発機である事がスロットルを見ると良くわかりますね.
 B777以降の機種も基本的なレイアウトは変わりません.


JA8094コクピット表示モニター・センターペダスタル部のクローズアップ.
 右からPFD(primary flight display),ND(navigation display),
 中央がEICAS(engine indication and crew alerting system)です,
 EICASパネルですが,通常は消しておき,異常が生じた場合にポップアップ的に音声と共に表示され,
 パイロットに対し,視覚的・聴覚的にその緊急度を認知させる様に工夫されています.
 また,ディスプレーの表示は任意に入れ替える事が可能です.


JA8094機長席側,最新のB787などでは,予備計器もデジタル化されている様ですが,
 B747-400では,予備の高度計,速度計,水平儀はアナログのままです.
 グレアシールド部分に見えるスイッチはNDの表示切替と自動操縦関係のスイッチ類です.
 速度150kt,方位334.高度4,000ftが確認できますね.


 
JA8094のコーパイ側,基本的に左右対象の作りとなっていますが,大きく異なる点は.
 ギアレバーがコーパイ側にある点でしょう.速度に応じたフラップ下げ角に表示も見えますね.
 センターペデスタルのスロット右側はスピードブレーキ,これを手前に引くと,
 主翼のスポイラーが作動します.右側はフラップレーバーです.



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日航ジャンボ機墜落事故・・あれがら,28年目ですね.

2013.08.12 Mon

日航ジャンボ機墜落事故・・あれがら,28年目ですね.

こんばんは.
今日8/12は,日航機墜落事故から28年目の日ですね.
1985/8/12の18:56に東京発大阪行のJAL123便B747SR-100(JA8119)
群馬県の群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に,
32分間の迷走飛行の上,墜落した事故です.

この日は私は,大阪から新潟に向かう,特急の中で,
日本海に沈む夕日が,凄く真っ赤だった記憶が鮮明に残っています.
丁度,墜落した時刻だったと思います.

この事故以来28年間,日本のエアラインで死亡事故は起きてきませんが,
航空が好きな若い人には,自分の生まれる以前の事で,
ピンとこない方もいらっしゃるかもしれませんが,
今後も死亡事故が起こらない様に空の安全を祈りたいですね.

以前は,この8/12になると,色々とドキュメンタリー番組などが放送されましたが.
最近はありませんね.社会的にも,我々の記憶からも決して風化させてはならない,
そんな事故だと思います.


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B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その3.那覇→羽田 ANA134便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

2013.08.11 Sun

B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その3.那覇→羽田 ANA134便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

こんばんは.
7/27から2泊3日で,今年2回目の沖縄旅行へ行って来ました.
今回は行きも帰りも,B747-400Dに搭乗しました.
天候は割合良く,若干航路上に雲はあるものの,おおむね良好な天候でした.

今回は,沖縄からの帰りのANA134便の搭乗前,出発,羽田空港到着までを3章に分けて,
写真を交えてフライトの状況をご紹介したいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
可能な限り写真と説明を加えてお伝えしたいと思います.
さて,最終回の3回目,今回は,羽田空港到着時の写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY22に着陸後,定刻の20:25に羽田空港64番スポットに到着,
PPBが接続され,L1,L2のドアがオープン.
2階席の乗客も立ち上り,降機を始めます.皆,大きな手荷物を持っての降機です.
ドアが開きましたので,この先電子機器の使用は可能ですとのアナウンス.

●PPBがL2ドアに接続されました.丁度2階席の真下がL2ドアの様で,
 接続されたPPBの天井が見えます.



暫くして,2階席からの乗客の降機が終わったので,スポットへタキシング中に右側窓から見えた,
B747-400Dモヒカンを右側座席へ移動し撮影をしました.
B747-400DJA8961です.乗っているANA134便JA8960で,
那覇空港出発時に32番スポットに到着していた機体がJA8966
B747-400Dのノーマルカラーは3機なので,JA8961と断定できます.
RegNoを確認しなくても,JA8961とわかるって事は,
それだけ数が減っているって事ですよね.

●お隣63番スポットに駐機中のB767-300(JA602A)と61番スポットに駐機中の
 B747-400D(JA8961).


ULの担当CAさんに機内を撮影していいですか?と尋ねた所,はいどうぞ,良いですよとの事で,
時間はありますので,ごゆっくり撮影して下さいと,
機内を撮影しました.最初は天井の手荷物いれが,場所により開いたり,閉じたりしていましたが.
CAさんが,綺麗な状態で撮影しましょうって事で.全ての手荷物入れを閉じて下さいました.

JA8960の2階席前方を撮影.B747-400Dの2階席の独特なアーチ状の天井が印象的ですね.
 凄く綺麗な状態だと思いませんか?.天井のモニターは液晶ではなく.
 ブラウン管です.この辺もB747-400Dらしい特徴ですね.



●こちら,JA8960のURの担当CAさんのジャンプシートです.折りたたみ式なのがわかります.
 ヘッドレストの横には機内インターフォンも確認できますね.URドアのノブの形状や.
 鞄に×マークがついたシールがありますが,この中に緊急時の脱出スライドが収納されています.


●こちら,JA8960のURドアを正面から撮影,脱出ドアに横方向の堺が見えますが,
 この堺にそって,上側の上側の部分は上側に開き,下側の部分は下に開きます.
 写真を拡大してみて貰えるとわかるのですが,ドアノブの右にAutomaticManualのレバーの
 切り替えスイッチが見えます.


●こちら,JA8960の天井部分の照明です.2階席は3席並んでいるので,一番左から,
 中央席,窓側席,通路側席の順です.微妙に角度が異なっているのが和あk利ますね.
 照明の上部に白いボタン状の物が見えますが,これが,CAコールのライトです.
 CAさんを呼ぶ時に座席のボタンを押すと赤く点灯します.


●こちらは,飛行中のJA8960の2階客室内の写真です.自席より,前方を撮影,
 アーチ状の形状なので,1階席と比べ,窓が上下の反った構造となっています.
 人によっては,多少窮屈に感じるかも知れませんね.


●同じく飛行中のJA8960の2階客室内部の様子です.カメラを引いてキャビン窓を撮影してみました.
 独特のアーチ状の形状がわかると思います.窓の位置も1階席と比較すると,
 低い位置にあります.視界は1階席の方が見やすいかもしれませんね.


B747-400Dのシートは旧タイプの物です.新しい機種は軽量型のシートを使っていますが,
 個人的にはこの,B747-400Dのシートの方が座り心地は良いと思います.
 一寸狭いのが難点ですが・・


JA8960の2階席窓側壁面を前方に向かい撮影.このアングルから見ると.
 アーチの形状が良くわかると思います.



一通り撮影を終え,CAさんにお礼を言い,
来年3月で退役ですね,と話すと,そうなんです.また是非お乗りになって下さいねと,
私もB4大好きなんですと・・なくなると寂しいですと,
色々とCAさんと雑談を交わしましたが,そこへ1階席からチーフパーサも加わり,
更に雑談開始です(笑).
今日の揺れはなかったですよね〜とUL担当のCAさんが言うと,チーフパーサーが・・
すかさず・・いや,パイロットの腕じゃなく,B4優秀だからでしょう・・と(笑)
確かに,途中雲も多く揺れてもおかしくはなかったですが,これがB3クラスの小型機なら
結構揺れそうな気もします.やはりCAさん達もB4には信頼感を持っている様でした.
私が,B747-400初便(JA8094)の就航式典に参加した事を話すと,
CAさん達驚いた様子でした.B4には凄い思い入れがあるんですねと・・
B747-400Dの退役については,まだ,皆さん詳しい事についてはご存じないみたいで,
10月で札幌線からも退役ですよと話すと,ビックリされた様子でした.
また是非お乗りくださいねとチーフパーサ,この子(B747-400D)も喜ぶと思いますと・・

既に1階席の乗客も全員降機を終えた様で,名残惜しいですが,
そろそろ私もおります.最後はCAさん達と記念撮影です(笑)
CAさん達,私が撮ります,じゃ,次は私がみたいな・・(笑)
2階席をよく選びますが,そういえば,2階席階段の写真と撮っていなかった事に気が付き,
最後に階段を撮らせて頂きました.

●2階席から1階席を撮影した階段.階段の幅は人一人が通れる位の幅です.


●上の写真とは逆に,1階席から2階席へ向かう階段を撮影.
 見上げると2階席のアーチの形状が良くわかると思います.



最後はL2ドアまで,CAさん達にエスコートしてもらいL2ドアから降機しました.
今回のフライトは,最後に搭乗し,最後に降機したフライトでした.
ANA134便のクルーの皆様には,色々とお世話になり,
とても楽しいフライトになりました.
また,是非,退役前にB747-400Dに乗りに行きたいと思います.

さて,今回の沖縄旅行のフライト記録如何だったでしょうか?
9月にはポケモンジャンボ(JA8957)の退役が発表されました.
10月以降は3機体制での運用になりますが,
まだまだ,乗れる機会は多いです.皆さんも是非,B747-400Dに搭乗してみて下さい.
キャビンクルーの皆さんもB4好きが多く,楽しいフライトですよ.

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スーパージャンボ(ANA B747SR-100),鹿児島空港でのゴーアラウンド!.

2013.08.10 Sat

スーパージャンボ(ANA B747SR-100),鹿児島空港でのゴーアラウンド!.

こんばんは.
かなり以前フィルムカメラで撮影した,ANAスーパージャンボ(B747SR-100,JA8153)
ゴーアラウンドの連続写真をアップしたいと思います.
撮影は今から17年前の1996/09/14に鹿児島帰省中に撮影したものです.
最初の進入は鹿児島空港RWY34に沿ってサークリングアプローチ
滑走路と平行に飛行し,左旋回し,ビジュアルアプローチRWY16への着陸でしたが,
確かJAL機が滑走路へ進入待機しており,JA8153ゴーアラウンド
RWY16のへデングで飛行.左旋回し,滑走路と平行に飛行,
更に,左旋回して再びRWY16へアプローチ着陸となりました.
鹿児島空港トラフィックが多い空港ではありますが,
まさか,離陸待機待ち機の影響ゴーアラウンドになるとは,
非常に珍し光景をみました.
隣で見ていた人に,何故着陸しないのか?と聞かれたので,
事細かに説明した記憶があります.
写真からスキャンの為,画質が悪い写真もありますが,
アップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

B747SR-100についての簡単な紹介です.
B747-100型をベースに離着率の頻度の高い日本国内専用機として開発された機体です.
SR短距離(Short Range)の略で,世界でもANAJALのみが導入した機体です.
ANAとしては,1979/01に導入,2006/3に退役,1989年にはANAで最大23機を運航していました.
ANAでのB747SR-100全機の飛行距離の合計は,約8億キロにあたり、地球約2万周分に相当するそうです.
B747SR-100ラストフライトJA8157)は2006/3/10の鹿児島ー東京線ANA624便でした.
旅客数の定員を世界で初めて500名の大台に乗せ,世界初の機内ビデオ設備が標準装備され,
また,就航以来27年間を無事故で終えた輝かしい歴史を持ちます.


鹿児島空港RWY16にビジュアルアプローチするJA8153.手前の林で映っていませんが,
滑走路進入待機待ちのJAL機の前に,既に1機JAL機が滑走路へ進入し離陸待機状態でした.


轟音共にゴーアラウンドするJA8153
ギアアップしながら着陸進入から一気に離陸上昇します.標高の高い鹿児島空港なので,
現在のサークリングによるRWY16へMDA(Minimum Descent Altitude:最低降下高度)は,
1,710ft(818m)あります.


機体が近づいてきました.フラップも着陸角から収納され,離陸角になっていると思います.
RegNo,JA8153がはっきりと確認できますね.


撮影場所のほぼ斜め真上を上昇中.丁度逆光の為JA8153のシルエットとなりました.
B747クラッシックの特徴である,主翼翼端のHFアンテナが印象的ですね.
上空には双発機のコンテロールが西から東に走っています.
空港への進入のトラフィックパターンとしては,アップウインドレグですね.


RWY16への再進入に向けた左旋回です.空港への進入のトラフィックパターンとしては,
クロスウインドレグですね.


ベースレグから90°左旋回を終え,ファイナルへ入るJA8153
機はRWY16のへデングから90°左旋回しクロスウインドレグから更に,
滑走路と平行に飛行するダウンウインドレグから,左旋回してベースレグ
そして90°左旋回してファイナルへ移ります.


暫くして鹿児島空港RWY16へタッチダウン.手前に滑走路進入待機待ちの
海保のビーチクラフトKing Air機が見えますが,B747SR-100との大きさの違いが分かりますね.


こちら,着陸滑走中のJA8157,ノーズギアはまだ設置していませんね.


随分と減速してきました.エンジンはリバース動作中ですが,主翼のスポイラーは既に下がっていますね.


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B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その2.那覇→羽田 ANA131便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

2013.08.09 Fri

B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その2.那覇→羽田 ANA131便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

こんばんは.
7/27から2泊3日で,今年2回目の沖縄旅行へ行って来ました.
今回は行きも帰りも,B747-400Dに搭乗しました.
天候は割合良く,若干航路上に雲はあるものの,おおむね良好な天候でした.

今回は,沖縄からの帰りのANA134便の搭乗前,出発,羽田空港到着までを3章に分けて,
写真を交えてフライトの状況をご紹介したいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
説明に写真を加えてお伝えしたいと思います.
さて,2回目の今回は,那覇空港出発から,羽田空港到着までの写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.
当日の那覇空港の気温は30.3℃,風向南西の風5.7m/s,天候は晴れでした.

展望台で撮影を終え,そろそろ出発時間も近いので,
セキュリティチェックを受けた後,ANA134便が待つ33番ゲートへ進みます.
33番ゲートに向かう途中B767-300(JA8275)がプッシュバック中でしたので撮影しました.

●プッシュバックを終え,タキシング開始準備中のB767-300(JA8275)


33番ゲートに到着.既に搭乗は開始されていますが,まだ長蛇の列な為,少し時間を置きました.
丁度33番ゲート正面にJA8960が駐機していたので,早速撮影を行いました.
出発は18:05予定なので,後15分程あります.

●那覇出発ロビーから撮影したJA8960


暫くして搭乗客の長蛇の列も解消されたので,出発ゲートを潜り搭乗するJA8960に向かいます.
途中,PPBの窓からJA8960のノーズが見えたので,再びカメラを取り出し撮影しました.

JA8960のノーズと,32番スポットに駐機中の中部国際空港行きの,ANA308便B767-300(JA8357)


●JA8960に搭乗前にもう一度PPB窓からJA8960のノーズを撮影.ANA機体メンテナンスセンター
 整備中のB747-400Dを至近距離で何度も見てきましたが,PPBから見るB747-400D
 凄い至近距離ですね.



さて,いよいよ搭乗します.で,周りを見たら,どうやら私が最後の搭乗者の様です.
搭乗時間は17:59でした.早速CAさんにフライトログの記入をお願いしました.
いつもご搭乗ありがとうございます.今日は満席で窮屈ですが,ごゆっくりお過ごし下さいと,
挨拶を受け,こちらこそお世話になりますと挨拶しました.
で,ドアクローズまでまだ5分程時間があるので,
銘版撮影をしていいか尋ねた所,はい大丈夫ですよ,どうぞと快諾頂いたので,
今回は降機時ではなく,搭乗時に撮影しました.
銘版こういう所にあるんですねと,CAさんも驚いた様子でした.

JA8960機体銘板.モデルNoが,B747-400ではなく,B747-400Dとなっている事に注意.
 B747-400Dボーイング社の正式なモデルナンバーであるですね.
 で,銘板の位置は内緒です・・知りたい方は,当方までご連絡下さい.


銘版の撮影を終えたので,機内に入り2階席に進みます.L2ドアから2階席へ上がる階段があります.
階段を2階席へ上り82Aの席に着席しました.
既にL2ドアはクローズしており,PPBも退避位置にあります.
丁度82Aの席から退避したPPBを見る事ができたので,撮影してみました.
まだ,L1ドアはオープンした状態なので,撮影は問題ありません.

JA8960の2階席82Aから撮影したPPB.このアングルはB747-400Dでしか見れない
 光景ですね.


さて,いよいよ出発のアナウンスがあり,暫くしてプッシュバックが開始されます.
出発は定刻の18:05です.33番スポットからプッシュバックし,誘導路A-1でエンジン始動.
誘導路A-1から離陸滑走路であるRWY18へタキシングを開始です.

JA8960の33番スポットからRWY18までのタキシングルート図


33番スポットからRWY18までの距離は近いのですが,離陸待機です.
先ずRWY18へJetstarA320が着陸,席からタッチダウンの様子が見えます.
次にB747-400D(JA8966)が着陸,滑走路から誘導路へ出ると,
今度は空自F-15が続けて3機離陸です.
F-15の離陸が終わると,JA8960の隣に待機していた中国東方航空A320が離陸,
やっとJA8960の離陸の番です.実際の離陸時間は18:21で離陸まで16分掛かりました.
誘導路からRWY18に進入後,そのまま滑走を開始です.
既に離陸許可が出ていた様なので,今回はローリングテイクオフとなりました.
エンジン音が高くなり,機体が滑走を始めます.少しGを感じましたが.
まもなくエアボーン,暫くRWYへデングで上昇します.機窓からは,
豊見城市の市街地が見えます.続いて糸満市,そして.沖縄本島南端の
喜屋武岬を通過し,暫くして左旋回です.
沖縄本島南端部の光景が今度は太平洋側に変わります.眼下には平和記念公園や,
知念岬などが確認できます.
後でチャートを確認したのですが,那覇空港からの標準出発経路(SID)
SARTA ONE RNAVDEPARTUREの様です.

●SARTA ONE RNAVDEPARTURE


●通常の那覇ー羽田間の飛行ルートANA HPより,(今回のルートではありませんので参考程度に)


離陸後10分位してからでしょうか,シートベルトサインが消え,電波を発信しない電子機器の
利用が可能ですとのアナウンスがありました.
機窓から見ると,丁度,宜野湾市の普天間基地の滑走路が確認できました.

JA8960の機窓からみた.宜野湾市,海岸線と横に走る普天間基地の滑走路が確認できます.



機は北北東に進路をとります.機窓からうるま市と金武湾港が見えてきます.

JA8960の機窓からみた,うるま市市街と金武湾港


JA8960の機窓からみた,うるま市市街と金武湾港と宇堅.



沖縄本島北部は雲が掛かっており陸地を確認できませんでしたが.
雲の切れ間から部分的に陸地を確認できました.
天候がよければ,SARTA ONE RNAV DEPARTUREの経路なら
沖縄本島が機窓から見えるはずです.
このあたりで,キャプテンアナウンスがあったのですが,
残念ながら音量が小さくて聞き取れずでした・・巡航高度は38,000ft?..??
恐らく,既に巡航高度に達しているものと思われます.

JA8960の機窓からみた,辺野古周辺です.湾がみえますが,大浦湾です.
 丁度対岸は今回の旅行で宿泊したホテル(カヌチャベイリゾート)があります.


ここらら雲が張り出してきた様子で,海面を視認できませんでしたが,
暫くして雲が切れ,島影が見えました.鹿児島県の徳之島です.

JA8960の機窓からみた,徳之島の全景


時間も夕方に差し掛かっており徳之島の東方海上を通過したのち,
再び島影が点々と見えてきました.奄美大島の隣の島.加計呂麻島請島与路島です.

JA8960の機窓からみた,奄美大島南部.左から奄美大島,加計呂麻島,請島,与路島


機は奄美大島の東側海上の上空を北東に飛行している様です.
暫くして,太陽が西日から夕日に変ってきました.機窓からみると,
海上がオレンジに照らされ島影が見えます.奄美大島の北部です.

JA8960の機窓からみた,奄美大島の北部.海面がオレンジに照らされ
 綺麗な景色ですね.



暫くして,また島影が見えてきました.奄美大島の東側にある喜界島です.

●JA8960の機窓からみた,喜界島と奄美大島の北部.



喜界島を過ぎると,機は更に北東方向に機首を変え,一路羽田空港を目指します.
ここから暫くは洋上飛行が続きます.
喜界島の東方海上を通過後暫くして陽が傾き,少しづつ暗くなってきました.
また北上するにつれ,更に雲が多くなってきました.

JA8960の機窓からみた喜界島沖上空からの光景,


JA8960の機窓からみた光景.既に雲がびっしと言った感じです.海面は確認できません.


機の北上に合わせて夕日も西に傾き,段々と暗くなってきました.

JA8960の機窓からみた光景.成層圏の空の色が群青ですね.雲も暗いので,
 夕日の部分が閃光の様にも見えますね.


●こちら,上の写真を拡大撮影してみました.


暫く飛行するとナイトフライトと言った感じで,機窓からは明かり一つみえません.
雲量も多いせいか,主翼先端の航行灯や,アンチコリジョンライトのストロボも
少しぼやけて見えます.
20時過ぎ位でしょうか,着陸に向けた降下を開始しますとのアナウンスが流れました.
徐々に降下しているのがわかります.
搭乗前に記入をお願いしていた,フライトログをCAさんが持って来て下さり.
いつもご登場ありがとうございます.B747も残り4機となってしまいした.
また是非搭乗をお待ちしておりますと挨拶を受け,お礼を言いました.
ログを確認した所.B747-400の絵葉書とCAさんからのメッセージカードが挟んでありました.
嬉しい心遣いですね.

●今回のフライトログ


●CAさんから頂いたB747-400の絵葉書



少しずつ地上の灯りが見えてきます.房総半島の南端部分でしょうか?
薄っすらと灯りが続いています.その後東京湾へ抜けた様で,
今度は京浜工業地帯と思われる灯りが対岸を埋め尽くします.
機窓から羽田空港が確認できます.滑走路が2本見えるので,
A滑走路とC滑走路の延長線上だと思われます.
恐らく木更津沖ではないかと思います.
機は直進している様で,羽田空港がだんだんと後方に移ります.
D滑走路と思われる明かりが斜めに過っていきます.
後でチャートを確認したのですが,
標準到着経路(STAR)BALAN ARRIVALも様です.
千葉の内房沖上空を飛行後,千葉市沖上空で西に進路をとり,
羽田空港RWY22にアプローチする到着経路です.

●BALAN ARRIVAL


機窓から見ると羽田空港が左斜めに見えます.北北東から西へ旋回を開始した様です,
機内モニターにも外の映像が映っています.羽田空港の灯りが段々と近づき
モニターの左から右に流れます.
暫くして羽田空港RWY22の灯りが右斜め前に視認できました.
その後左旋回を行い.RWY22の灯りが正面に見えます.
RWY22の左わきに設置されている進入角指示灯(PAPI(Precision Approach Path Indicator))の
ライトの灯りが左から白,白,で最適な進入角である事がわかります.
そのまま進入し羽田空港RWY22にタッチダウン.
羽田空港RWY22へのアプローチはLDA Yアプローチと思われます.

LDAですが,Localizer-Type Directional Aidの略で,
これは滑走路とは違う方向からローカライザによって進入して行き,
滑走路を視認できた地点から旋回して着陸する方式.
日本では羽田空港のRWY22RWY23への誘導を目的とし,
東方向の東京湾上へ向けたものが設置されています.
これにより両滑走路への進入時に海上を飛行させる事で市街地の騒音軽減を図ると共に,
それぞれの滑走路に進入する航空機の安全な左右間隔を確保しています.
但し利用は好天時に利用されてお,悪天時は通常のILS進入となります

羽田空港RWY22に着陸しエンジンリバース,ゆっくりと減速して行きます.
そのまま暫く滑走し.誘導路B4で滑走路を離脱し,B-TWYをタキシングして行きます.
途中A滑走路を横断する為,一旦停止し暫くしてタキシング再開
B-TWYからQ-TWYへタキシングし更にK-TWYを移動
機窓からは,JALB777-200がRWY22にタッチダウンする様子が真横でみれました.
K-TWYからC滑走路と平行するE-TWYを進み,第2ターミナル駐機スポットへ向かいます.
E-TWYから誘導路Zからエプロン内のR-TWYを経由して64番スポットに到着です.
到着時間は定刻の20:25でした.

●羽田空港RWY22着陸から64番スポットまでのタキシング経路


●羽田空港 RWY22 LDA Yアプローチチャート



さて,羽田空港に到着しました.続いては,B747-400D(JA8960)の機内の様子等を
ご紹介したいと思います.
アップまで暫くお待ちください.

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風をイメージした特別塗装で導入された,鹿児島空港を離陸するANAのB777-300初号機.

2013.08.07 Wed

風をイメージした特別塗装で導入された,鹿児島空港を離陸するANAのB777-300初号機.

こんばんは.
デジタル一眼カメラを始めたのは.2年ほど前なのですが,
それ以前,凄いブランクがありますが,
一眼のフィルムカメラで撮影を行っていた時期もありました.
写真を整理していたら,当時撮影したが写真が沢山発見です(笑)
B747SRB747-400D等の,特別塗装機の写真が出てきました.
スキャナーでスキャンしてみましたので,アップしたいと思います.
今回は,1999年に鹿児島空港で撮影したANAB777-300の初号機であるJA751Aです.
導入当初で,風をイメージした特別塗装で就航しました.
尚,鹿児島空港ですが,ANAの他にもJALB777-300を就航させる事になり.
誘導路の拡張工事が行われました.
この日の撮影は,鹿児島空港のRWY16エンドよりの撮影です.
1999/03/07鹿児島空港にて撮影.

鹿児島空港6番スポットをプッシュバックするJA751A風の特別塗装が確認できます.
先行タキシング中の機体はANKB737-500です.


プッシュバックを終え,離陸滑走路RWY34へタキシングを行うJA751A
右側には駐機中のJACSAAB340Bが確認できますね.


タキシング中のJA751A.着陸機が3機,出発機が2機,JA751Aは2番目の離陸です.
JASMD-87が着陸し誘導路をタキシングしています.
RWY34手前ではANKB737-500が滑走路進入待ちです.


鹿児島空港RWY34を離陸するJA751A
後方の山並みは,霧島連山ではなく大隅半島の山々です,


鹿児島空港RWY34を離陸上昇するJA751A


鹿児島空港RWY34を離陸上昇するJA751A.ギアアップの瞬間です.


鹿児島空港RWY34を離陸上昇するJA751A.既にギアは収納されていますね.
風の特別塗装が確認できます.


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B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その1.那覇→羽田 ANA134便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

2013.08.06 Tue

B747-400Dで,沖縄から帰って来ました!! その1.那覇→羽田 ANA134便フライト記録(搭乗日2013/07/29).

こんばんは.
7/27から2泊3日で,今年2回目の沖縄旅行へ行って来ました.
今回は行きも帰りも,B747-400Dに搭乗しました.
天候は割合良く,若干航路上に雲はあるものの,おおむね良好な天候でした.

今回は,沖縄からの帰りのANA134便の搭乗前,出発,羽田空港到着までを3章に分けて,
写真を交えてフライトの状況をご紹介したいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
説明に写真を加えてお伝えしたいと思います.
さて,今回は,那覇出発から羽田空港到着までの写真をアップしたいと思います.

この日のフライトですが,ANA134便でシップはB747-400D(JA8960)です.
那覇空港到着し手荷物を預けてターミナルから外を見ると,既に33番スポットに駐機していました.
出発は18:05,羽田空港到着は20:25の予定です.
出発まで時間があるので,那覇空港の3F南側展望台に行き撮影を行いました.
ちなみに北側(ANA側)展望台ですが,ターミナル増設工事の為クローズしています.
那覇空港は,自衛隊の航空基地でもあるので,空自F15海自E-2CP3Cなどが見れますね.

●那覇空港3F展望台より33番スポットに駐機中のJA8960.羽田からのANA135便として到着.
 JA8960ですが,この日は羽田ー那覇間を3レグこなしています.


●JA8960のテールをクローズアップしてみると,撮影でしょうか?.三脚カメラと3人の人が見えます.


JA8960のテールを撮影していたら,海自E-2Cが着陸してきました.


海自E-2Cのタッチダウン.まだノーズギアは接地していませんね.


●石垣島行のANA1779便としてブッシュバック中のB737-500(JA304K)



●誘導路に入った海自E-2Cと,同じく海自P3Cの群れ,那覇空港が民間機専用の空港でなく,
 自衛隊基地であることが良くわかります.


3F展望台での撮影を終えで.今度は4Fのビュースポットへ移動し撮影を行いました.丁度東シナ海に夕日が傾く時間で,
少々逆光気味ではありましたが,撮影してみました.

●31番スポットには関西国際空港行きANA1738便B767-300(JA8275),32番スポットには中部国際空港行きの,
 ANA308便B767-300(JA8357)が駐機,
 そして,33番スポットには羽田空港行ANA134便のB747-400D(JA8960)が駐機しています.


●こちら,上の写真を少し引き気味で撮影してみました.太陽の西日が眩しいですね.


JTAB737-700(JA8999)の南西航空カラー機,実機を初めて見ました.
 ANAで言うモヒカンジェットですね(笑),同じく旧カラーですが真新しく見えますね.


●ふと,カメラの方向を変えると,空自F15が2機続けてタキシングしています.武装はしていないので,
 訓練飛行かもしれませんね.
 で,ターミナル手前では,同じく空自T4練習機がRWY18へタキシングしていました.


●丁度ターミナル前をタキシング中のT4練習機を撮影,キャノピーは開いているんですね.


●出発準備中のJA8960JA8357を撮影


●JA8960の後方で,T4練習機がRWY18に進入,暫くして轟音と共に離陸していきました.


F15の2機は離陸前の最終チェックを行っている様です.
ドラマの空飛ぶ広報室で出てきた,ラストチャンス(エリア)チェックってやつでしょうか?

 
さて,そろそろ,出発の時間なので,撮影を終え,検査ゲートへ進みます.
次回は,出発の様子から,羽田空港着陸までの様子をご紹介したいと思います.
アップまで少しお待ちください.,


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懐かしい!!・・スヌーピーを纏ったテクノジャンボ(JA8961)!

2013.08.05 Mon

懐かしい!!・・スヌーピーを纏ったテクノジャンボ(JA8961)!

こんばんは.
デジタル一眼カメラを始めたのは,2年ほど前なのですが,
それ以前,凄いブランクがありますが,
一眼のフィルムカメラで撮影を行っていた時期もありました.
その時の写真を整理していたら,当時撮影した懐かしい写真が沢山発見です(笑)
B747SRや,B747-400D特別塗装機の写真が出てきました.
スキャナーでスキャンしてみましたので,アップしたいと思います.
先ずは,B747-400D(JA8961)スヌーピー号だった時の写真です.

JA8961ですが,1993/05に導入され,1996秋から約半年間,
当時のANAスキーキャラクタースヌーピーを機体全体ペイントした特別塗装で,
羽田−札幌間で運航されていました.
1996/10/177羽田空港にて撮影.
クリックすると大きくなります.


旧羽田空港国内線ターミナル(ビックバード)北ピア(現在に第1ターミナル)に駐機中のJA8961
後方には,B747SR-100が2機,B777-200が1機,B767-300が2機見えますね.
B777-200は”777”テールですね.当時この”777”テールの”777”が笑っている様にみえるので,”フフフ”とも言われました


プッシュバックするJA8961.ターミナルは現在の第一ターミナルの北ピア側が,
当時のANAのターミナルでした.


プッシュバックを終え,タキシングするJA8961.対岸は現在の国際線ターミナルですが,
当時は,旧羽田空港の施設があった場所です.右側には羽田東急ホテルも確認できますね.
右側(STARBOARD SIDE)をご覧ください.


タキシング中のJA8961B777-200(JA8969).1996年なので,現在のANAロゴではなく.
漢字ロゴです.丁度B777-200が導入され1年程度経過した頃です.


タキシング中のJA8961.左側(PORT SIDE)のマーキングをご覧ください.



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A380-800はリバース時はエンジン2基でのリバースなんですね.

2013.08.04 Sun

A380-800はリバース時はエンジン2基でのリバースなんですね.

こんばんは.
普段は羽田空港での撮影が多いのですが,
マイルが溜まったので,泊まりで成田空港へ撮影に行きました.
この時初めてA380-800を見る機会があり,撮影しました.
前日に大韓航空A380-800をスポットで見たのですが,
初めて見た感想は・・.エアバス機ファンの皆さんには申し訳ないですが,
・・おデブな不細工
B747みたいな優雅さが感じられませんでした.

で,着陸するA380-800を撮影したのですが,
リバースNo2,No3エンジンだけで,
No1,No4エンジンは使わないのですね.
ちなみに,ルフトハンザエールフランスA380-800を撮影しましたが,
両社ともエンジン2基でのリバースでした.
エンジン4基なのに2基でしかリバースしないんだ・・と
ずーっと思っていましたが,

で,最近,気になって,色々調べてみたら,
A380-800はリバース時に,内側のNo2,No3エンジン2基だけを使用するそうです,
で,コクピットのリバース操作レバーは,No1,No4エンジンには無いとの事.
つまりエンジン2基のリバースA380-800の運用って事ですね.

その理由何ですが,翼幅がこれまでの機種より広くなり,
翼の外側のエンジン位置での逆推力はヨーモーメント(水平面での回転)が大きく,
万が一,着陸滑走中に両端のいずれかが機能不全を起こせば,
左右の逆推力のバランスを失って,滑走路を逸脱する危険がある為だそうです.
つまり,例えば右側のリバースが機能しなかった場合,左側のリバースは生きているので,
左側に逸脱する可能性があるって事ですね.
余りにも巨大な機体ゆえの安全策って意味合いなんでしょうね.

そんな事は全く知らず,よくエンジン2基のリバースで停止するな・・
と感心しましたが,
まだまだ知らない事があるんだな・・と勉強になります.

成田空港RWY34Lに着陸したAIR FRANCEA380-800(F-HPJB),内側のNo3エンジンはリバースしていますが,
No4エンジンはそのままですね.(2011/09/24 撮影)


成田空港RWY34Lに着陸したLufthansaA380-800(D-AIMA)AF機同様に内側のNo3エンジンはリバースしていますが,
No4エンジンはそのままですね.(2011/09/24 撮影)


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ジブリ作品,風立ちぬ・・好評上映の様ですね.今日は零戦のお話です・・

2013.08.03 Sat

ジブリ作品,風立ちぬ・・好評上映の様ですね.今日は零戦のお話です・・

こんばんは.
ジブリ作品,風立ちぬ が,好評上映中の様ですね.
飛行機ネタなんですが,まだ見ていません.
零戦を設計した,堀越二郎氏をモデルとしたお話の様で,
作家の堀辰夫氏の,小説『風立ちぬ』からの着想も盛り込まれているそうですね.
この映画の中で,零戦も登場する様ですが,
零戦にもスポットがあたりそうですね.
今回は,そんな零戦のお話です.

零戦ですが,戦時中の映像を見ると,地上基地から出撃するシーンも多いですが,
航空母艦(空母)での運用を目的とした,艦上戦闘機です.
零戦とは愛称で,正式名称は”零式艦上戦闘機”です.
原型は11型で,21型,32型,52型・・64型と発展してい行きましたが,
あくまでも発展と言うよりは改良と言った色が濃く,
戦争初期には向かう所敵なしの零戦でしたが,戦争の長期化につれ,
性能面,優秀な搭乗員喪失,更に連合軍の新鋭機の登場や,
零戦への対策方等が確立され,戦争後期には劣勢に追い込まれたのは,
ご存じだと思います.
零戦の型式ですが,十の位が機体の世代を,一の位がエンジンの世代を表しています.

零戦の名称ですが,”ゼロ戦”と言う呼び方と”レイ戦”と言う呼び方をされたそうですが,
戦時中は英語は敵性語なので,”ゼロ戦”ではなく,”レイ戦”と呼ばれていたのが通説らしいですが,
兵士からは”ゼロ戦”,”レイ戦”両方使われていたそうです.
で,何故??ゼロ戦(レイ戦)と呼ぶかですが,
当時の日本の軍用機は,採用年次の皇紀下2桁を名称に冠する規定になっておりい,
零戦の「零式」との名称は,制式採用された1940年(昭和15年)は皇紀2600年にあたり,
その下2桁が「00」である為です.

零戦の開発ですが,開発元は三菱重工ですが,中島飛行機(現在の富士重工)で,
零戦全体の2/3がライセンス生産されています.
総生産数は10,430機.

国内でも,現存する零戦を見る事ができますが,
現在,埼玉県所沢の所沢航空発祥記念館で,プレーンズ オブ フェイム所蔵の52型 (尾翼番号61-120)が,
2012年12月1日〜2013年8月31日まで特別展にて展示されています.
一度,零戦の現物をご覧になっては如何でしょうか?
今年の3月に所沢航空発祥記念館で撮影してきましたので,写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

この,零銭52型 61-120ですが,
日本海軍の第一航空艦隊の陸上基地航空隊の第261航空隊(虎部隊)に配備された
72機のうちの1機で,1944/6/15サイパンにて米軍の捕獲され,
米本土でテスト飛行された経歴を持ちます.

零銭52型の全景.人物と比較してゼロ戦の大きさがわかると思います.


零銭52型のコクピット部分のクローズアップ.
軽量化の為,椅子の背もたれは部分的にくり抜いてありますね.


零銭52型をノーズ左斜めより撮影.零戦を間近で感じるアングルですね.
主翼から突き出ているのは20mm機銃です.

零戦52型の右主翼のクロースアップ.エルロン部分です,零戦の機体の材質はジュラルミンですが,
このエルロン部分は””で作られています.また,翼面も綺麗な仕上がりで,リベットの痕が無い様にみえますね.
沈頭鋲と言うリベットで,空気抵抗を小さくしています

日の丸ですが,敗色が濃くなるにつれて,日の丸も濃くなって行ったそうです.


零戦52型の銘板.零戦ですが,機体テールの左側に銘版が書かれています.
形式は,零式艦上戦闘機52型と書いてありますね.製造番号は中島第5357番です.
この機体は三菱重工でなく,中島飛行機でのライセンス生産機である事がわかります.
星マークが3つ見えますが,これは,敵機撃墜マーク,本機が3機の敵機を撃墜した記録です.


零戦52型の着艦フック.零戦は航空母艦で運用される艦上戦闘機ですが,その証拠として,
着艦フックがテール下部に収納されています.このフックにワイヤーを引っかけて着艦します.
戦争後期には,着艦する空母も殆どない状態でしたが・・.


零戦52型をテール後方から撮影.凄い薄い胴体なのがわかりますね.水平尾翼のエレベーター部分ではタブ
装備されいますね.


零戦52型をテール右後方より撮影.垂直尾翼には”61-120”の文字が,胴体部分もとても滑らかですね.


零戦52型の左主翼クローズアップ.突き出ているのは20mm機関砲です.
前縁の黄色は敵味方を識別する目的の為塗られています.


零戦52型のエンジン部分クロースアップ.この零戦ですが,オリジナルの栄21型エンジンを搭載した,飛行可能な機体です.
零戦52型からは,エンジン排気管が集合タイプのものから,推力式単排気管と呼ばれるものに変更されています.
排気ガスの勢いを使って速度を増そうという考えです.



零戦も色々な番組で取り上げられていますが,
私が一番興味を持った番組があります.
零戦ニ欠陥アリ〜設計者たちの記録〜”と言う,NHKのETV特集で,
2005/8/13に放送された,ドキュメンタリー番組です.
零戦の設計に関わった,曽根嘉年氏の遺品の中から見つかったメモで,
当初から設計者は零戦欠陥を指摘していたにも関わらず,
海軍は,それを認知しながらも,黙殺隠ぺいし,改良を了解しなかった事などが紹介されています.

本日もNHKのBSプレミアムで,
零戦 搭乗員たちが見つめた太平洋戦争と言うテーマで,
番組が放送されますね.
http://cgi2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0005

ライト兄弟の初飛行以来,航空機の発展は目覚ましいものがありますが,
残念ながら,航空機の発展は戦争なくして語れませんね.
戦時化での航空機の技術の発展は,平時化の3倍以上と言われます.
ご存じの方も多いと思いますが,B747も元は米空軍の軍用輸送機として開発された機体です.
結果は,当時のロッキードC-5ギャラクシーに負けはしましたが,
その後旅客機として1,470機以上製造され,商業的な成果をおさめていますね.
いつ時代も,航空機は平和の象徴であってほしいものです.

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B747-400Dで,沖縄へ行って来ました!! その3.羽田→那覇 ANA127便フライト記録(搭乗日2013/07/27).

2013.08.02 Fri

B747-400Dで,沖縄へ行って来ました!! その3.羽田→那覇 ANA127便フライト記録(搭乗日2013/07/27).

こんばんは.
7/27から2泊3日で,今年2回目の沖縄旅行へ行って来ました.
今回は行きも帰りも,B747-400Dに搭乗しました.
天候は割合良く,若干航路上に雲はあるものの,おおむね良好な天候でした.
今回は,まず,那覇行きの出発飛行到着の3章に分けて,
写真を交えてフライトの状況をご紹介したいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
説明に写真を加えてお伝えしたいと思います.
さて,今回は,那覇空港到着からドアオープン,降機,到着ロービでの写真をアップしたいと思います.

那覇空港への着陸はRWY18に着陸,誘導路E6から.A5,A4,A3,A2,A1を経由して,
33番スポットに11:29到着でした.

●那覇空港RWY18への着陸と,33番スポットへのタキシングルート.


途中タキシング中にB747-400D32番スポットに駐機しているのが見えました.後で確認したのですが,
JA8966でした.33番スポット到着後,PPBが接続され,ドアオープン.乗客の降機が始まります.

●お隣34番スポットではB767-300(JA8971)が出発準備中です. 伊丹行きのANA107便の様です.
 ANA127便の到着後暫くして.タンクローリーが眼下を通り過ぎて行きました.折り返しの給油の様です.
ちなみに,B747-400Dですが,搭載できる最大燃料は53,765USガロン,リットル換算で,203,522リットルです.
通常のフライトで満タンにする事はありませんが,


後方の乗客の降機も終わったので,右サイドに移動して,32番スポットのB747-400D(JA8966)を撮影しました.
R4担当のCAさんが,一緒に機窓からJA8966をみて,良い光景ですね,私B747大好きなんです!と・・
B747が如何にクルーに愛されていた良くわかる言葉だと思います.
来年3月で,退役ですねと話すと,そうなんです,とても残念です.また,是非乗って下さいねと・・


●こちらJA8961のRドア窓から撮影したJA8966,翼のJA8961RegNo,とJA8966を重ねてみました.
 この光景も中々見れないのではと思います.


●こちら,上と同じアングルで,少し引いて撮影してみました.


R4担当のCAさんと,少し雑談等をかわし,JA8961を降機します.
降機は一番最後で,時間もあった事から,お約束の機体銘板の撮影です.
L1ドアから降機しますが,その前に銘板を撮影しました.

JA8961機体銘板.モデルNoが,B747-400ではなく,B747-400Dとなっている事に注意.
 B747-400Dボーイング社の正式なモデル名であるですね.
 で,銘板の位置は内緒です・・知りたい方は,当方までご連絡下さい.


L1ドアから降機してPPBへ向かいます.途中PPBの窓からJA8961のノーズが見えたので,
撮影しました.機体MC並みの距離感ですね

●PPBの窓から撮影したJA8961のノーズ.やはり大きいですね.


●タキシング待機中のJA8966をPPB内から撮影.



●PPBの窓から撮影したJA8966,那覇空港独特のタキシングで,ターミナルビルを背に
 エンジンを始動します.既にタキシング開始の様です.


PPBを渡り到着ロービ―へ,到着ロビーからJA8961を撮影してみました.
乗客の降機も終わったので,整備士さんが機内へ入っていく様子です.
去年までは,コクピットにポケモンのサンバイザーが使われていましたが,
今年はないみたいですね.見れないのが残念です.

●33番スポット駐機中のJA8961を到着ロービーより撮影.
コクピットに向かうと思われる整備士さんが確認できますね.


タキシング中だったJA8966を追って撮影しました.
RWY18への到着機を2機待ち,RWY18へ進入離陸は11:40頃でした.

●RWY18へタキシングするJA8966を,到着ロビーより撮影


●離陸滑走中のJA8966を駐機中のJA8961と重ねてみたのですが,sky機が邪魔でした・・・


●那覇空港RWY18を離陸するJA8966

これにて,羽田から那覇までのANA127便のフライト記録は終了です.
引き続き,那覇から羽田行のANA134便のフライト記録をお楽しみ下さい.
アップまで,少しお待ち下さい.


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B747-400Dで,沖縄へ行って来ました!! その2.羽田→那覇 ANA127便フライト記録(搭乗日2013/07/27).

2013.08.01 Thu

B747-400Dで,沖縄へ行って来ました!! その2.羽田→那覇 ANA127便フライト記録(搭乗日2013/07/27).

こんばんは.
7/27から2泊3日で,今年2回目の沖縄旅行へ行って来ました.
今回は行きも帰りも,B747-400Dに搭乗しました.
天候は割合良く,若干航路上に雲はあるものの,おおむね良好な天候でした.
今回は,まず,那覇行きの出発飛行到着の3章に分けて,
写真を交えてフライトの状況をご紹介したいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
可能な限り,写真と説明を加えてお伝えしたいと思います.
さて,今回は,搭乗から出発,そして那覇空港への着陸までを,写真を交えて説明したいと思います.
座席は後方ポートサイド(機首方向左側)の45Aをチョイスしました.
本日搭乗するシップはB747-400D(JA8961)です.

T2展望台ので撮影を終え,出発ロビーから検査ゲートでセキュリティチェックを受け搭乗口に進みます.
沖縄行きANA127便の搭乗ゲートは62番ゲートです.
既に,搭乗は始まっていましたが,まだロビーには沢山の搭乗客でごった返していました.
フライト案内では,出発は08:55,フライト時間は2時間半984マイルとの情報です

ANA127便(B747-400D(JA8961))の出発案内.


●33番ゲート付近の様子.既に搭乗は開始されていますが,まだまだ長蛇の列,満席の様です.


●出発準備中のANA127便(B747-400D(JA8961))を出発ゲート内から撮影,
 天気は,どんよりくもり空って感じです.


●羽田−那覇間飛行経路(ANA HPより),今回のANA127便のフライトとは異なりますので参考程度に・・


さて,搭乗開始開始です.出発ゲートをくぐり,PPBへ,L1ドアから搭乗し,
いつもの通りCAさんにフライトログの記入をお願いしました.
いつもご利用頂き,ありがとうございますと声をかけられ,
こちらこそ,お世話になりますと返事しました.
機内に入ると,Another Sky が聞こえてきます.
とてもいい音色ですよね.落ち着くと言うか・・

●機窓からNo1エンジンを撮影,隣のB777-300は,63番スポットに駐機中のJA756Aです.


●機内の様子.今回はL4ドアの後方席の為,前方を撮影すると,やはり長いですね.装飾は明るい機内ですね.
 液晶モニターではなく,ブラウン管モニターなのが,B747らしさを感じます.


乗客の搭乗も終わり,いよいよ出発です.
出発は定刻08:55から10分遅れの09:05にドアクローズ.
62番スポットからプッシュバック,E-TWY経由で,RWY05へタキシングの様です.
暫く進むと機窓左側にC滑走路の延長工事の現場が確認できます.
早朝でしたが,沢山の工事用重機が稼働しているのが見えました.
現在のC滑走路を南側(D滑走路側)に360m延長する工事です.
たかが,360mの延長なんですが,そのメリットは大きく
北米東海岸や欧州路線への機材の大型化や新規空路の開拓が可能となります.

ANA127便,62番スポットから離陸滑走路までのタキシングルート


D滑走路連絡橋を渡り,D滑走路橋脚部へ進入,E-TWYからD-TWYへ入り,一旦待機,
先行機のJALB777-300ANAA320(JA8400)の離陸を待ちます.
B777-300が離陸後,暫くしてA320(JA8400)が離陸,エアボーンした段階で,
タキシングを再開し,RWY05へ進入します.
後方を見るとSFJのA3202機続いています.
先行離陸機との間隔の調整で,離陸は滑走路に侵入後一旦停止して,
離陸を行う.スタンディングテイクオフです.
機体は満席,ペイロードも相当な重量があると思いますが,
心地よいエンジン音と共に滑走をはじめますが,
身体が座席に押し付けられる様な感じはなく.
ゆっくり加速し,D滑走路のD-6誘導路を過ぎたあたりエアボーン,上昇し暫くして右旋回していきます.
右側窓の下に東京湾,暫くし千葉の東京湾岸の町が見えます.
この為出発方式はOPPAR TWO DEPARTUREと思われます.

●OPPAR TWO DEPARTURE


上昇中の天気は曇りで,雲は低かったです.雲を抜けたあたりで,地上が見えましたが.
三浦半島上空を西に通過,まだ,電子機器を使用して良いとのアナウンスは無く.
機窓からは,三浦半島が雲の切れ間から確認できました.
その後,電子機器使用可能とのアナウンスがあった時は,
既に伊豆半島の西側上空あたりでした.

●一寸確認しにくいのですが,海岸線に海が見えると思います.陸地が伊豆半島で海が駿河湾です.


●途中までの機窓からの光景はこんな感じ,関東地方は曇り空ですね.巡航高度ではありませんが,
 眼下には雲の絨毯が広がっています.



機はここから太平洋を南西へ,一路奄美大島方面へ向け飛行を続けます.
暫く雲の絨毯の上を飛行する感じですが,雲の切れ間から海がみえます.
記入してもらったログによると巡航高度は38,000ftとの事.
途中でキャプテンアナウンスがあったのですが,残念ながら音量が小さく全く聞き取れなかったです.
結構長いアナウンスだったので,B747-400Dの退役についても話していたのかも知れませんね.

JA8961の右主翼上面の突起物ですが,これ何かわかりますか?
 これ,脱出シューターが開かなかった時にこの穴に通してくくりつけ,脱出を助ける物です.


●巡航高度を飛行中のJA8961の機窓からの一枚.コロガードの色が光ってシルバーに見えますね.
 成層圏は青と言うより群青と言った色合いですね.下には白い雲の絨毯が広がっています.


JA8961のフラッペロン,見ていると微妙に上下に動作します.自動操縦による制御を行っているんでしょうね.
 NO1エンジンの内側のGEマークもくっきりと見えますね.


●遥か遠方を東北に飛ぶ航空機を確認できました.沖縄発の国内線か,東南アジア方面国際線かも知れませんね.
 高度はANA127便より少し高い感じがします.


途中,気流が悪く少し揺れた場所がありましたが,その他はほとんど揺れはなかったです.
飛行は安定そのものと言った感じです.やはりB747だから?
羽田空港を離陸して1時間半位経過した頃でしょうか.機窓下に島影が見えました.奄美大島です.
海の色がそれまでとは変わり,より青く,島のリーフの部分はエメラルドグリーンと言った感じでとても
美しい光景です.このあたりでは,既に温帯から亜熱帯気候へ変わっているはずです.
ちなみに,奄美大島付近にハートの形をした宝島と呼ばれる島があるんですが,
乗務員の間では,この宝島を見ることが出来れば幸せになれるという逸話があるんだそうです.
で,その付近を通過する時は,なぜかCAさんも血眼になってその島を探すそうですよ(笑)

JA8961の機窓から,奄美大島と写真奥は喜界島.雲がかかっていてわかり難いのですが,
 写真中央には奄美空港が確認できます.


JA8961の機窓から,奄美大島の南端部分.中央の島が請島,右に見える島が与路島
 左下に見えるのが奄美大島の南端部の大瀬崎です.


機窓から見える景色から判断して機は現在,奄美大島上空を南西報告に飛行している様です,
奄美大島の島影が無くなってくると,再び視界が海一面の青色となり,
再び島影が眼下に現れました.徳之島です.
機は,奄美大島上空を抜け,徳之島の西側海上を
飛行している様です.

JA8961の機窓からみた徳之島.よーく見ると,写真下部に徳之島空港の滑走路が確認できます.


徳之島の西側海上上空を通過すると,再び島影が見えます.沖永良部島です.

JA8961の機窓からみた沖永良部島.島の北側(写真の左側)をよーく見ると,沖永良部島
 滑走路が確認できます.


沖永良部島を通過して,暫くすると,綺麗なリーフに囲まれた島が見えました・・与論島です.

JA8961の機窓から見た与論島.島の東側に広がるリーフが鮮やかな色合いですね.
 与論島の南側(写真のエンジンの下あたりに)与論空港の滑走路が確認できます. 



与論島を過ぎると,ここが鹿児島県と沖縄県の県境でしょう.
進路は南南西の方向で,機窓から少し細長い島が見えてきました.沖縄の伊平屋島です.
続いて,機窓から,具志川島伊是名島屋那覇島に続き,機窓右斜めには,
沖縄本島の島影も見えてきました.
搭乗時に記入をお願いしたフライトログをCAさんが,持ってきて下さいました.
ご搭乗ありがとうございます.B747も残り4機となりました.また是非ご搭乗頂けたら嬉しいですと・・
また,機長から本日の搭乗記念にとの事で,レアものですと言う事でB747記念ステッカーと,
絵葉書袋詰めのキャンディーを頂きました.

JA8961の機窓から,伊平屋島と,その奥の島影は沖縄本島です.
 少し,左旋回しているのがわかると思います.


JA8961の機窓から,具志川島(左)伊是名島(中央)と屋那覇島(右)
 左上には,薄っすらですが,沖縄本島の島影も確認できます.
 


着陸に向けたアナウンスが流れ,電子機器類の電源をオフにする様にとアナウンス・・
ここから写真は撮影出来ないので,文書にて・・
機は徐々に降下して行きます.緩やかに左旋回して暫くしてから機窓に伊江島の島影が見えてきます.
だんだんと近づくにつれて,伊江島の地形や滑走路などがはっきり目視できます.
標準到達経路(STAR)は那覇空港RWY18に向かう,YVETT RNAV ARRIVALだと思われます.
着陸はRWY18だと思われます.
高度は,そろそろ3,000ftを維持でしょうか?.
ご存じの方も多いと思いますが,那覇空港へ向かう空域には,米軍の嘉手納基地の軍用空域がある関係で,
那覇空港から半径10NM内では,3000ft以下を維持します.
今回のYVETT RNAV ARRIVALは,YVETTまでは3,000ftを維持する高度制限を受けます.
YVETT通過後,那覇空港RWY18への進入降下を行います.
暫く南南西に飛行すると.米軍の嘉手納基地の2本に滑走路が目視できます.
機内モニターからは,那覇空港の滑走路の映像が見えてきました.
着陸は予想通りRWY18の様です.機窓からは,那覇港の様子や那覇の市街地が見えます.
フラップが着陸の為下がりますが,空気の湿度がある関係で,ヴェイパーを引いているのが
わかります.電子機器の電源はOFFの為撮影できませんでしたが,
内部フラップの両端の隙間からヴェイパーが帯を引いているのが見えます.
フラップの下げ角はフルダウンではなく,20°程度だと思われます.
眼下には那覇港内のリーフや,那覇空港の敷地も見えます.
暫くして那覇空港RWY18に着陸,タッチダウン.誘導路E6から.A5,A4,A3,A2,A1を経由して,
33番スポットに11:29到着でした.


●YVETT RNAV ARRIVAL


●那覇空港RWY18への着陸と,33番スポットへのタキシングルート.


●今回のフライトログ


●機内で頂いた,B747のステッカーと絵葉書.



さて,続いては,着陸してからドアオープン,降機し到着ロービからの写真をご紹介したいと思います.


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Category: 航空

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BOEING 747の大ファン.ANAGrの機材を中心に,空港で撮影した機体や,機体整備工場で整備中の機体のトリトンブルーの機体達の紹介に加え,航空関係全般のお話や,様々な情報,その他趣味の話なども掲載してまいります.どうぞ宜しくお願い致します.

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