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B787のエンジンカウルはこうやって閉じる.狭いクリアランスの為,作業も大変・・・

2013.06.17 Mon

B787のエンジンカウルはこうやって閉じる.狭いクリアランスの為,作業も大変・・・

こんばんは.
たまに,空港のエプロンでの飛行間点検や,駐機スポットで航空機のエンジンカウルカバーを開いて,
内部を点検する光景をご覧になられた方もいらっしゃると思います.
昨年の今頃の時期ですが,B787(JA806A)が駐機スポットでエンジンを点検後,
カウルカバーを閉じる一連の作業を撮影しましたので.場所は902スポット
連続写真で公開したいと思います.

尚,B787ですが,大口径のエンジンであるのは知られていますが,
グランドからエンジン下部までクリアランス70cm
更に,地表から胴体下部までのクリアランス175cmだそうです.
胴体下に人が立てるB747B777と比べると,非常に狭いクリアランスである事がわかりますね.
2012/06/06 羽田空港国際線展望台および国際線地区駐機スポット前にて撮影.
クリックすると大ききなります.

国際線展望台から902スポットに駐機中のJA806Aを撮影,右エンジンのカウルパネルが開いていますね.


場所を移動し,902駐機スポット正面から撮影.これからカウルパネルを閉じる作業の開始です.


整備士がカウルパネルを閉じ,ロックする為,エンジン下部へもぐりこみます.
整備士が四つん這いになっても,背中があたりそうな位狭いですね.


更にエンジン下部へもぐりこんで,今度は仰向けになり,カウルパネルをロックして行きます.
とても窮屈な作業ですよね.


最後は,整備士2名でロックの確認作業の様です.天気が雨でなくて幸いですね.


作業お疲れ様でした.




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Category: 航空

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BOEING 747の大ファン.ANAGrの機材を中心に,空港で撮影した機体や,機体整備工場で整備中の機体のトリトンブルーの機体達の紹介に加え,航空関係全般のお話や,様々な情報,その他趣味の話なども掲載してまいります.どうぞ宜しくお願い致します.

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