7月分のANAのB747カレンダー作りました.

2013.06.29 Sat

7月分のANAのB747カレンダー作りました.

こんばんは.
6月も明日で最終日ですね.
今月からANAB747カレンダーを作成・公開していますが,
早速来月7月のB747カレンダー&B747卓上カレンダーを作成しましたので,
アップしたいと思います.
7月は,先日退役離日したJA8965の写真でまとめてみました.

一応カレンダーはpdfファイル化していますが,
このブログでは記事に貼れないので.yahooのボックスの共有フォルダ―に保管してあります.
場所は以下のURLになります.アクセス制限等はかけておりませんので,
宜しければご自由にお使い下さい.一応著作権のみ掲示してあります.
もしアクセスできない場合は,お手数ですがja8094s@gmail.comへご一報下さい.

カレンダー保管場所URL
http://yahoo.jp/box/wB_olR

カレンダーのイメージはこんな感じです.
カレンダーの文字のフォントですが,どこかで見た事あるフォントじゃ〜ないですか?.
ぴん!と来た方もいらっしゃると思いますが,そう,ボーイングのフォントです.
印刷の際はA4縁なしで,印刷すると宜しいかと思います.
卓上カレンダーは3角柱にする事で,その日の気分でカレンダーを変更できます(笑)
では.次回8月も是非ご期待下さい.






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早朝の羽田空港,HUMMINGBIRD ONE DEPARTUREで離陸するSTAR ALLIANCE機とONE world機の競演.

2013.06.28 Fri

早朝の羽田空港,HUMMINGBIRD ONE DEPARTUREで離陸するSTAR ALLIANCE機とONE world機の競演.

こんばんは.
なんじゃ?みたいなフレーズですが,
羽田空港ですが,早朝深夜等,滑走路の運用方法が固定されます.
例えば,22時以降は到着機は陸上を飛行してはいけない,以前は東京モノレールの内側(陸側)に
入って飛行してはならないといった運用ルールもありました.

ご紹介するのは,朝の羽田空港北風の時の滑走路の運用シーンです.
早朝に出発する5機(3機との規定もある様ですが・・)だけ運用される,
標準計器出発方式(Standard Instrument Departure)があります.
HUMMINGBIRD ONE DEPARTUREと呼ばれる出発方式です.
羽田空港RWY34Lを離陸後,滑走路方位で上昇,羽田VORから4マイル以内で
700FTまで上昇し左旋回,羽田VORから186°方向に飛行し,
東京湾入口のMIURAポイントを目指す出発方式です.

このHUMMINGBIRD ONE DEPARTUREですが,
北風時朝の出発機の混雑解消を目的として,RWY34Lから.低騒音ジェット機を,
7時台及び8時台の計5便について,大田区上空を通過する出発方式です.
8時以降は,騒音の問題で使用されない,出発方式です.
そんなHUMMINGBIRD ONE DEPARTUREでの離陸シーンを撮影しましたので,
アップしたいと思います.
実は,ANAJA614A(STAR ALLIANCE)JALJA771J(ONE World)競演となってしまいました.


羽田空港RWY34Lを離陸上昇するB767-300ER(JA614A)とプッシュバック中のB777-200(JA771J)
2012/05/27羽田空港国際線ターミナル展望台より撮影.



HUMMINGBIRD ONE DEPARTURE




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ついに,JA8965が日本を去って行きました.・・残念ながら最後の勇を撮影できませんでした.

2013.06.27 Thu

ついに,JA8965が日本を去って行きました.・・残念ながら最後の勇を撮影できませんでした.

こんばんは.
昨日,ANAB747-400D(JA8965)離日しました.
5/31のライン運航終了後,ANA機体メンテナンスセンターにて売却整備
その後ドックアウト,羽田空港東側整備地区にてストア,当初6月初旬の離日が予定されていた様ですが,
理由はわかりませんが,ドックイン・ドックアウト数回繰り返し
採取的に,6/24にドックアウト,昨日(6/26)現在,羽田空港東側整備地区にてストア中でしたが,
当日ANA9432便としてアサインされ,羽田空港を離陸,現在はアンカレッジ空港へ到着しています.
ANA9432便のアサインが出発当日の数時間前だった(Flightwareへの掲載)為.
6/26の午前,お昼にアサインされていないので,今日はないとばかり思っていたのですが,
迂闊でした.知人のu/d8965さんによると,19:30頃にはFlightwareにアサインされていなかったとの事.
Flightwareにアサインされたのは,ほんと出発直前だったみたいですね.

で,既にJA8965アンカレッジ空港に到着しており,
Flightwareによると,羽田空港を6/26の21:29に離陸,アンカレッジまでは約6時間の飛行で,
日本時間の6/27の03:31に到着しています.巡航速度503Kt巡航高度37,000ftとの事です.
今後のフライトの予定ですが,最終目的地は,ミシシッピー州のテュープロです.
そう,お花ジャンボが去年向かった場所と同じですね.
Flightwareでは,ANA9432便としてアサインされ,アンカレッジを日本時間の6/27 18:41出発,
テュープロ着が日本時間22:38飛行時間5時間43分の予定です.
JA8965ANA便としての最後のフライトになりますね.
テュープロ到着後のJA8965ですが,このテュープロに到着した他のANA機と同様に,
残念ですが,解体され部品取りの運命だと思われます.
テュープロですが,Universal Asset Managementと言うリサイクル会社のベース空港の様です.

ネットの情報ですが,JA8965(ANA9432)の出発承認の際,デリバリーの管制官から,
ラストフライトですね”との無線交信が行われたとの事です.
ネットにアップされている,JA8965の最後の離陸の写真をみましたが,
お花ジャンボの時と同じく,フェリーとは思えない,
通常のフライトの様に見えました.やはり,自分で撮影したかったですが,
JA8965の最後の姿を見たのは,6/20のANA機体メンテナンスセンターでの姿が最後となりましたが,
普段見慣れた場所で,JA8965の最後の姿を見れたのは,何か縁深いものを感じます
JA8965の最後の整備の一枚をアップします.
また,整備状況の説明は,以下を参照下さい.
http://ja8094.jp/blog-entry-390.html

個人的にはNH9432やNH9434は聴きたくない便名なんですが,
JA8965の場合,ドックイン・ドックアウトを繰り返し,
しかも,フライトのアサインが当日まで不明と言う事で,
残念ながら,今回は最後の勇士を見る事ができませんでした.
watchしていただけに,とても残念に思っています.
JA8965が去り,残りは,JA8957,JA8960,JA8961,JA8966の,
4機になってしまいましたね.


6/20 ANA機体メンテナンスセンターで整備中のJA8965の最後の姿.ANA掲載許可取得済.


6/26 ANA9432便 羽田−アンカレッジ間のフライト情報
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9432/history/20130626/1200Z/RJTT/PANC


6/27 ANA9432便 アンカレッジーテュープロ間のフライト情報
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9432/history/20130627/0800Z/PANC/KTUP



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ポケモンジェットには,ポケモンの著作権を持った企業・団体名が書かれている.

2013.06.26 Wed

ポケモンジェットには,ポケモンの著作権を持った企業・団体名が書かれている.

こんばんは
今日はポケモンジェットに関するお話です.
ANAでは,1998年からポケモンキャラクターを機体にペイントしたポケモンジェットを飛ばしていますが.
昨年12月にお花ジャンボ(JA8956)が退役し,現在は,ピカチュウジャンボ(JA8957)と,
ピースジェット(JA754A)2機ポケモンジェットとして運航していますが.
この,ポケモンジェットに,ポケモンの著作権を持った企業・団体名が書かれているのを,
ご存じですか?.
ちなみに書かれている場所ですが,PORT SIDE(左側)のテールのRegNo.の下に小さいですが,
掛かれています.ですが,STARBOARD SIDE(右側)には掛かれていません.
で,機体に描かれている著作権を持った企業・団体等ですが,株式会社ポケモン・任天堂・クリーチャーズ・
ゲームフリーク・テレビ東京・小学館集英社プロダクション・JR企画
です.
機体には,Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku,
pokemon,ピカチュウプロジェクト
と書かれています.是非,空港なので,目を凝らしてみて下さい.

今回,昨年12月に退役したお花ジャンボを含めた.ポケモンジェットに記載されている,
ポケモン著作権企業・団体名を撮影した写真をアップしたいと思います.
一部,ANA機体メンテナンスセンターでの写真もありますが,
こちらはANAの掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.

先ずはポケモンジャンボ(JA8957).2010/06/01 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影
JA8957のPORT SIDE(左側)のRegNoのクローズアップ.
RegNo.の下に小さいですが,書かれているのがわかりますね.


こちらは,羽田空港RWY16Lを離陸するJA8957.RegNo.の下には企業・団体名は書かれていないですね.
2012/05/17 羽田空港にて撮影


続いて.お花ジャンボ(JA8956)2012/05/17 羽田空港にて撮影
JA8956のPORT SIDE(左側)のRegNoのクローズアップ.
ピカチュウジャンボと同じ位置に,企業・団体名が書かれていますね.


羽田空港で離陸に向けタキシング中のJA8956,RegNo.の下には企業・団体名は書かれていないですね.
2012/05/17 羽田空港にて撮影


最後はピースジェット(JA754A).2012/06/03 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影
JA754AのPORT SIDE(左側)のRegNoのクローズアップ.
RegNo.の下に小さいですが,書かれているのがわかりますね.


ANA機体メンテナンスセンターで整備中のJA754A.RegNo.の下には企業・団体名は書かれていないですね.
2012/06/03 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影



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今回はB777-200/300の整備光景です.ANA機体メンテナンスセンターへ行って来ました.

2013.06.25 Tue

今回はB777-200/300の整備光景です.ANA機体メンテナンスセンターへ行って来ました.

こんばんは.
ここ暫く,ANA機体メンテナンスセンターでの整備のお話が続きますが,
先日(6/14)にANA機体メンテナンスセンターに行って来ました.
その時の写真をアップしたいと思います.

この日は,新第一号格納庫(東京新第一号格納庫)のみの見学ルートでしたが,
B777-200(JA709A)B777-300(JA757A)Q300(JA804K)
そしてB747-400D(JA8960)の4機がドックインしていました.
本当は退役が予定しているJA8965が,前々日再びドックインしたとの事で,
もしかして,ドック内でJA8965を見れるかもしれないと期待していたのですが,
前日の6/13にドックアウトして,羽田空港の東側整備地区604スポットに駐機していました.
各機体の整備中の光景を撮影したのですが,前回のB747-400D(JA8960)の整備に続き,
今回は,B777-200(JA709A),B777-300(JA757A)の整備光景に,
簡単な説明を加えた写真をアップしたいと思います.
2013/06/14 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.
掲載写真はANAの掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.

整備中のJA757Aの右主翼,フラップがダウン,スポイラーが動作状態で,内部の配管やケーブル類は確認できますね.
一寸見難いですが,写真で黄色く見えるケーブルがありますが,これがFBWの信号ケーブルとなります.


整備中のJA757Aの垂直尾翼のクローズアップ.ラダーの形状や放電柵の取り付け位置などがわかると思います.
ちなみにB777の垂直尾翼ですが,B767の垂直尾翼と大きさは殆ど変りません.複合材の使用と空力性能を高めた結果,
機体に見合った垂直尾翼より小さい垂直尾翼で性能が出せる事となりました.


こちら,同じくJA757Aの垂直尾翼のラダーの後方にある”タブ”と呼ばれる舵の部分です.タブとラダーとの間には3か所の接合部分が
あり,間にはゴム製のクッションらしいものが見えますね.
この垂直尾翼のタブの目的はラダーと連携してヨーイング(水平面ので左右への回転)を微調整する目的があります.


こちらJA757Aのテールコーン,B777のテールコーンは空力効率を極めた設計で,従来のアイスコーンの形状から,
角ばった形状になっています.テールコーン上下にライトが見えますが,上部がアンチコリジョンストロボライト
下部が位置灯となります.尚,旧型B777では,この上部がアンチコリジョンのストロボライトのみとなっています.
詳細は以下のURLをご覧ください.
http://ja8094.jp/blog-entry-57.html


こちら,整備中のJA757AをANA機体メンテナンスセンター3Fから撮影,先ほど説明したラダータブを接続する3つの”こぶ”が
よくわかると思います.このこぶ機種方向右側のみ装備されています.


こちら,JA757Aのテール上部.同じくANA機体メンテナンスセンター3Fから撮影.
四角いパネルが確認できますが,これは,APUの吸気口です.手間側を軸とし,奥側が上部に開きます.


こちらグランドレベルから撮影したJA709AのコクピットNo2ウインドウ.内側にずらして開閉する仕組みとなっています.
緊急時,コクピットクルーはここから縄梯子を下し,コクピットから脱出します.
また,要人の外国訪問時など,No2ウインドウを開きここから国旗を立てます.


JA709Aの右主翼下部を撮影.エンジンパイロンとフラップウェアリングの形状がわかると思います.
翼面が水はねした感じに見えますが,燃料の温度と外気温の差で一種の露が発生しているのではと思われます.


JA709Aの右メインギアのクローズアップです.整備中不意の動作を防止する為,フラグにより注意を促しています.
少しですが,メインギアボックス内の構造も確認できますね.どのパーツがどの様に折れてギアが収納できるか,
想像してみて下さい.


こちらは同じくJA709Aの左メインギアのクロースアップです.


これ・・なんじゃ?と思われる方も多いと思いますが(笑),胴体後部右主翼付け根あたりです.
この赤く囲ったパネルの中に,緊急時とても重要となるパーツが収納されています.
通称RATと言いますが,ラムエア・タービン (ram-air turbine, RAT)で,
航空機に補助動力装置として装備される風力原動機です.
最も多い用途は非常用で,一次動力源(主エンジン等)および補助動力源(APU等)の両方が機能しなくなった際に,
操縦のための最低限必要な動力(操縦系統、関連する油圧系統)および電力(計器類等)を得るために,
小型のプロペラを機外に展開し油圧ポンプ,もしくは発電機を駆動するように装備されいます.
残念ながら,私もまだ実物はみた事はありません.


こちら,JA709Aの左水平尾翼とテールの隙間を撮影したものです.三角形に見えるのがエレベータです.
水平尾翼自体,トリムで上下に稼働します.油圧が掛かっていないので,エレベーターは自重で下げの状態になります.


JA709AのPW4074エンジンを後方から撮影,推力は1基で約33トンあります.
エンジン口径はB737の胴体とほぼ同じ大きさです.


JA709Aのロゴの下に見える赤く囲った部分はアウトフローバルブです.飛行時機内は与圧されますが,
与圧すると機内がパンパンになってしまします.そこで,与圧した空気をこのアウトフローバルブを通じて排出し,
適切な与圧にする機能を持っています.
黄色く見えるアンテナ状の物はテールストライク・モジュールです.
テールストライク・モジュールの詳しい説明は以下のURLをご覧ください.
http://ja8094.jp/blog-entry-226.html



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警察庁からANAとJALに感謝状・・振り込め詐欺の注意呼びかけへ貢献

2013.06.25 Tue

警察庁からANAとJALに感謝状・・振り込め詐欺の注意呼びかけへ貢献

こんばんは.
ネットにこんな記事が.
6/24,ANAJALに対し警察庁から感謝状が贈られたとの内容です.
両社が振り込め詐欺など,特殊詐欺の被害防止用映像を機内で放映するなど,
警察の啓発活動に協力してきたとして,警察庁から感謝状が贈られました.

ANAJALはCSR活動の一環として,6/1から,
振り込め詐欺防止を呼びかける30秒間のアニメ映像が,
機内の座席に設置されたモニターで放映されているそうです.
人気アニメ「ちびまる子ちゃん」のキャラクターたちを起用し,
不審な電話にだまされないよう呼びかけているとの事です.

警視庁羽田空港署で行われた授与式では,警察庁の辻義之官房審議官から,
ANA加藤東京空港支店長JAL篠原東京空港支店長,に感謝状が手渡されました.
授与式後は,羽田空港国内線第1と第2両ターミナルで,
両社の客室乗務員地上係員警察官,警視庁のマスコットキャラクター「ピーポくん」ファミリーが,
空港を行き交う人にパンフレットなどを配布し,振り込め詐欺の被害防止を呼びかけたそうです.

感謝状の贈呈に対し,ANAからは,今後も社会貢献の取り組みを充実させたいとコメント.
JALは,今回の取り組みで少しでも詐欺被害を未然に防ぐことができたらとコメントしたとの事です.



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B747の主翼に関するお話です.・・途中で主翼の角度が違うの知ってました?

2013.06.24 Mon

B747の主翼に関するお話です.・・途中で主翼の後退角度が違うの知ってました?

こんばんは.
今回は,B747主翼の秘密についてのお話です.

当初B747主翼の後退角は,高速飛行を狙う為,40度で速度M0.9を狙う案も検討されたのですが,
実際は速度M0.84B747-400ではM0.855),後退角37.5度が翼が採用されました.
翼の後退角を大きくすると,空気抵抗を小さくする事ができメリットとしては,
高速飛行が可能となります.しかしながら,翼端失速をおこしやすいデメリットも生じます.
構造的には翼を軽く丈夫に作る必要もあります.B747の設計当時は,
その様な設計技術が確立されておらず,B747の主翼では,一寸した工夫がしてあります.

下の写真をご覧いただきたいのですが,
これは,鹿児島空港に到着したB747-400D(JA8960)の右主翼を2階席から撮影したものです.
赤い線青い線を故意に引いていますが.主翼付け根から翼端に引いたの赤い延長線と,
逆に翼端から主翼付け根に引いた青い延長線並行ではない事がわかりますね.
丁度No4エンジンの上部あたりで角度が緩やかになっているのがわかると思います.
B747-400の3面図で測ってみましたが,正確ではありませんが,2度ほど緩やかな角度となっています.
これは,後退角を大きくした場合に翼端失速を起こし難くする為に措置です.
B747の基本設計は40年余り前ですから,当時の技術ではこの様な工夫で対処していたのでしょうね.
ちなみに.主翼の断面の構造も,翼端では少し捻った構造となっているそうです.
尚,写真ではわかり難いですが,コロガード部分の赤い線も翼端に行くに従い,
若干角度が浅くなっています.

B747は重量の割に主翼が小さめであるのは知られていますが.
これは高速飛行での場合,翼が小さいと空気抵抗も少なく重量も少なくて済みます.
高速飛行時はそれでもいいですが,逆に低速飛行時は,揚力の不足が問題となります.
そこで,B747では,高速飛行を実現しつつ,低速でも安定した性能を得るべく
トリプル・スロッテッド・フラップクルーガーフラップバリアブルキャンバーフラップと言った
高揚力装置を採用する事で,その課題を解決をしています.
結果,B747超大型機にも関わらず,2,500m級の滑走路での運用も可能な性能を持つ事となりました.
これら高揚力装置ですが,ベースはB727B737で採用されていた技術がB747にも投入されています.

尚,現在の航空機ですが,この高揚力装置がないと離陸できないとまで言われています.
高速を実現しつつ,且つ低速での安定性を保つ航空機の仕組みご理解頂けたならうれしいです.



B747-400D(JA8960)右主翼,2012/08/10鹿児島空港到着時機内より撮影.
クリックすると大きくなります.




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B787運航再開後,最初に受領したJA818A秋田行ANA871便,不具合によりシップチェンジ.

2013.06.24 Mon

B787運航再開後,最初に受領したJA818A秋田行ANA871便,不具合によりシップチェンジ.

こんばんは.
B787の運行再開後3週間ほど経過しますが,
6/22のANA871便(B787:JA818A)で,出発前の点検で、機体の姿勢を制御するシステムの一部に不具合が見つかり,
別のB787(JA810A)シップチェンジし,定刻より1時間16分遅れで出発したとの事です.
不具合が見つかったJA818Aですが,ANAが5/18にに受領した新造機で,
バッテリー発煙トラブルによる運航停止後,ボーイングが初めて航空会社に納入したB787です.

その他,先週のB787遅延・欠航情報として以下の3件が発生しています.

6/18:JA807A 遅延
ANA544便(鹿児島−伊丹)出発時に機体制御システムの一部に不具合が発生している可能性があることを示す計器表示があり,
整備処置に時間を要する為,ANA544便は駐機場に戻り,別の機材(JA809Aと思われます)に入れ替え,約100分遅延し出発.
その後、当該機は必要な整備処置を行い,ANA622便(鹿児島−羽田)として約140分遅延し就航.

6/19:JA816A 遅延
ANA537便(羽田−高松)出発時に客室内給水システムに不具合が発見され,整備処置に時間を要する為,
ANA537便は駐機場に戻り別の機材(B777-200と思われます)に入れ替え,約90分遅延し出発.

6/20:JA810A 欠航
ANA644便(熊本ー羽田)は,主翼防氷装置に不具合の可能性があり,当該部の詳細な確認に時間を要した為欠航.

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コクピットにお守りが!!・・ANA機体メンテナンスセンターでのB767-300(JA8290)の整備光景です.

2013.06.23 Sun

コクピットにお守りが!!・・ANA機体メンテナンスセンターでのB767-300(JA8290)の整備光景です.

こんばんは.
先日ANA機体メンテナンスセンターに行って来ました.
その時の写真をアップしたいと思います.

この日は新第一号格納庫(東京新第一号格納庫)のみの見学ルートでしたが,
退役が噂れているB747-400D(JA8965)B767-300(JA8290)トモダチ塗装B787-8(JA813A)を見る事ができました.
今回はB767-300(JA8290)の整備光景と簡単な説明をアップしたいと思います.
JA8290ですが,1990/01の導入で,元スターアライアンスIIのカラーを纏っていた機体です.
既に,6/21にドックアウトしANA671便として羽田−広島でライン運航を開始しています.

2013/06/20 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.
掲載写真はANA掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.

ANA機体メンテナンスセンター1FからみたJA8290のコクピットクローズアップ.
内部をよく見ると.成田山のお守り(お札)が吊るされているのがわかりますね.


こちら,上の写真をアングルを変えて.コクピットウインドウが光って見難いですが.
お守りが吊るされているのがわかります.コクピット内にお守りが吊るされているのは,
世界広しとは言え日本のエアラインだけではないでしょうか?.
ちなみにANAの場合は成田山新勝寺のお守りですが,
スターフライヤーは福岡県内で交通安全で有名な宗像大社のお札だそうです.


JA8290のコクピット内部の様子.No2コクピットウインドウが開いており,コクピット内部の天井部分が確認できますね.
こちらは,コクピット機器のブレーカー類です.整備上操作に注意を有するものは.タグにより視認出来る様になっています.


JA8290L1ドアの開いた状態です.B767のドアは蝶番式の開閉ではなく.機体内上部へせり上がる開閉方式を採用しています.
丁度シャッターの上げ下げ様なイメージですね.勿論蛇腹方式での収納ではないので,ご注意を(笑)
JA8290も経年機である為,L1ドア下部にはスキンによる補修の跡が確認できますね.


グランドレベルからJA8290のノーズを撮影.ノーズギアボックスカバーに”290”のRegNo,が確認できますね.
このフォントは旧タイプのフォントで,B747-400Dも同じフォントとなっています.
B767-300でも,機体年齢の新しいもの,または再塗装を行った機材は新しいゴシック調のフォントとなっています.


JA8290ですが,今回の整備は両エンジンの交換を行った様で,交換されたエンジンが2基置いてありました.
交換エンジンは,原動機センターへ運ばれ詳細な整備が行われます.
ご存じの通り,B767-300のエンジンはB747-400Dと同じ系列のGE製の CF6-80C2B2Fです.
推力はB747-400D26,310 kg に比べ23,500kgとなってます.


こちら,JA8290テールスキッドです.目的は胴体の保護ですが,
滑走路に接触すると,先端の黄色いかまぼこ状のものがすり減り,滑走路に接触した有無を確認できます.
テールスキッドの詳しい説明は以下のURLをご覧ください.
http://ja8094.jp/blog-entry-224.html


JA8290の右側メインギアのクローズアップです.少しですが,メインギアボックス内の構造も確認できますね.
どのパーツがどの様に折れてギアが収納できるか,想像してみて下さい.
機体下部にオレンジのダクトが繋がれていますが,これは,整備中に機内へ空気を送る送風用のダクトです.


グランドレベルよりJA8290のテール真後から撮影,APU排気口や,テールコーンの形状がよくわかると思います.
テールコーン内部には,ご存じの通りAPUが装備されています.アクセスパネルもわかりますね.


JA8290のテール部分をグランドレベルより撮影.中型B767-300ですが,大きく感じますね.


JA8290の胴体下部をグランドレベルより撮影.テールスキッドの位置がわかると思います.
赤枠に囲まれたパネルが開いていますが,これはアウトフローバルブで,飛行時機内は与圧されますが,
与圧すると機内がパンパンになってしまします.そこで,与圧した空気をこのアウトフローバルブを通じて排出し,
適切な与圧にする機能を持っています.


こちら,整備中のJA8290の全景と言った所ですが,中型機のB767-300ながら,広角レンズで撮影しても
全体をおさめる事は出来ませんでした.テール後方に見学者が数名写っていますが,
人物と比較しても大きい事がわかると思います.


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ANAに28機めのB777-200(JA754A)がデリバリー羽田空港へ到着.

2013.06.22 Sat

ANAに28機めのB777-200(JA754A)がデリバリー羽田空港へ到着.

こんばんは.
本日(2013/06/22)の夕方,ANAとして28機目,B777-200ERとして12機目の
B777-200ERがデリバリーされ,羽田空港に到着した様です.RegNo,はJA745Aで,
今年に入り3機目のデリバリーとなります.
ペインフィールドからのANA9397便がアサインされ,
現地を日本時間の6/22の04:10に出発,羽田空港到着は6/22の17:29との事です.
総飛行時間は9時間9分,巡航高度40,000ft,巡航速度479Ktとの事です.
JA745Aですが,仕様は国内仕様との事です.

昨日のJA820Aに続き,今日はJA745Aの到着.
ますます,退役対象機材の退役機が進みそうな感じですね.


FlightwareよりANA9397便の飛行情報.
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9397



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パリ航空ショーでのボーイングvsエアバスの受注合戦・・・で勝者は??

2013.06.22 Sat

パリ航空ショーでのボーイングvsエアバスの受注合戦・・・で勝者は??

こんばんは.
世界的に有名なパリの航空ショーですが.
1924年から2年ごとに開催され,途中中断もありましたが,今年で50回目に当たります.
2013/6/17〜23の開催で,航空宇宙機器の国際見本市で,
航空機メーカーエアライン商談合戦の場でもあります.

今年のパリ航空ショーでは,
ボーイングは,確定発注と発注コミットメント合わせて442機
カタログ価格の金額ベースで660億ドル(約6兆4300億円)の受注を獲得
エアバス466機で,カタログ価格の金額ベースで687億ドル(約6兆6700億円)の受注を獲得.
うち,覚書(MoU)による受注が225機294億ドル,確定受注が241機393億ドルとの事です.

ボーイングB737MAX117機B737NG200機B787105機
B77715機B747-8I5機の内訳です.
今回のパリ航空ショーで,B787の発展型となるB787-10がローンチしました.
ローンチカスタマーは5社で,エアリース・コーポレーション(ALC)が30機,
GEキャピタル・アビエーション・サービス(GECAS)が10機,
インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)/ブリティッシュ・エアウェイズ(BAW)が12機,
シンガポール航空(SIA)が30機,ユナイテッド航空(UAL)が20機との事です.
尚,B737MAXですが,日本のスカイマークB737MAX84機導入するとの事です.

エアバスA320371機A35069機A3306機A38020機の内訳です.
A320neoが好調で6社から371機で,うち88機が従来型のA320との事です.
大口としては,ルフトハンザグループから100機のA320の発注との事.
スリランカ航空(ALK)がA330-300が6機,先日初飛行したA350ですが,新たに4社から69を受注.
内訳はエールフランス−KLMから25機のA350-900,シンガポール航空から同じくA350-900を30機,
ユナイテッド航空(UAL)は10機のA350-1000,スリランカ航空(ALK)が6機のA350-900となっています.
A380は20機の購入覚書を締結したとの事です.

今回のパリ航空ショーでは,契約機数・金額こそエアバスが勝者に見えますが.
ワイドボディーではボーイングに軍配が上がりますね.
同じワイドボディーであるB787とA350ですが,36機の差がありますね.
で,話題のJALのA350-1000導入の話ですが,今回は実らなかったのでしょうか?
今後の動向が気になる所ですね.
個人的にはB747-8Iの受注が伸びないのは残念です.


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ANAに20機目のB787がデリバリー羽田空港へ到着.

2013.06.22 Sat

ANAに20機目のB787がデリバリー羽田空港へ到着.

こんにちは.
昨日(2013/06/21)の深夜,ANAとして20機目B787-8がデリバリーされ,
羽田空港に到着した様です.RegNo,はJA820A
B787の運行再開後ANAとして2機目のデリバリーとなります.
ペインフィールドからのANA9399便がアサインされ,
現地を日本時間の6/21の10:00に出発,羽田空港到着は6/21の11:13との事です.
総飛行時間は9時間8分,巡航高度36,000ft,巡航速度484Ktとの事です.
JA820Aですが,仕様は長距離国際線仕様との事です.

B787-8も,いよいよ20機のフリートとなりましたね.
ですが,JA820Aの導入で,退役機が出そうな感じですね.

FlightwareよりANA9399便の飛行情報.
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9399




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これが最後のドックでの姿か?.ドックでのB747-400D(JA8965)の整備光景です.

2013.06.21 Fri

これが最後のドックでの姿か?.ドックでのB747-400D(JA8965)の整備光景です.

こんばんは.
先日ANA機体メンテナンスセンターに行って来ました.
この日は,新第一号格納庫(東京新第一号格納庫)のみの見学ルートでしたが,
退役が噂れているB747-400D(JA8965)B767-300(JA8290)
トモダチ塗装B787-8(JA813A)を見る事ができました.
今回はB747-400D(JA8965)の整備光景と簡単な説明をアップしたいと思います.
尚,JA8965ですが,
5/31のラインアウト後,ANA機体メンテナンスセンタードックで6/11に売却整備を終え,同日ドックアウト,
その後,羽田空港東側整備地区スポット(番号は不明ですが,800番第のスポット)にストアされていた様ですが,
6/13に再びドックイン,ドックインの理由はわかりませんが,同日ドックアウトし,
6/14,羽田空港整備地区804スポットに駐機後,6/17?.に再びドックインしています.
見学日(20日)はほぼ整備を終えた感じでした.ドックアウトも近いとの事でしょうか?
離日決定まで目が離せませんね.
2013/06/20 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.
掲載写真はANAの掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.


ANA機体メンテナンスセンターの3Fから見たJA8965の全景,足場が組まれ,胴体が識別しにくい位でが,
整備らしい整備は行われていませんでした.間もなくドックアウトするのでしょうか?.


こちらは,同じくANA機体メンテナンスセンター3Fから見たJA8965の前方部分のクロースアップです.
ドア,エンジンカウルも閉じていますね.


こちら,JA8965の右主翼部分の拡大.ノーズギアに”965”の番号が確認できます.
主翼翼端と外部エルロンの後部に,スタテックディスチャージャ―がはっきりと確認できますね.


JA8965の垂直尾翼の上部部分クローズアップ.中央に白く見える形状の物はTVアンテナです.
特徴としてはB747-400Dのみ装備されており,B747-400には装備されていませんが,
B747-400でも,初期に国内線を飛行した機材にも装備されています
垂直尾翼の全高は地表から19.4mの高さがあります.


JA8965のテール部分のクローズアップ.中央に四角いパネルが見えますが,これはAPUの吸気口です.
左側を軸に,右側内部に開く構造となっています.


JA8965のテール部分を真正面から撮影,中央の円形はAPUの排気口,その下の構造物は,航行灯と,
アンチコリジョンのアクティブライトです.
機は停止中の為,油圧が働かず,エレベーターが下がった状態となっています.
垂直尾翼の厚みも相当ありますね.


JA8965の右主翼のクローズアップ.中央の円柱状の物は,燃料投棄口です.緊急時着陸を必要とする場合など.
安全に着陸できる重量まで燃料を投棄する必要があります.この左右の投棄口から燃料空中投棄します.


JA8965の胴体側メインギア,油圧駆動の為油圧配管が多いですね.インポートフラップは上げ状態.
B747-400では,フラップフェアリングは以前は先端を赤くマーキングした機体もありましたが,
B747-400Dではマーキングはされていない様でずね.
B747-400D(B747全般)のタイヤの直径は1.2m幅50cm,重量120kgで合計18個
他の機種と比較して.メインギアノーズギアのタイヤが同じ大きさです.
着陸時の衝撃はタイヤ1個当たり,15トン程度です.
ちなみに総重量90%メインギアで支えます.


一寸足場があり見難いのですがB747-400の上部主翼の湾曲がわかる一枚です.
巨大な翼ですが,空力性能に優れた翼で,時速M0.855を作り出す翼です.
中央のフラッペロンは油圧が効いていない為,自重で下がっていますね.
B747の主翼は高速飛行を考慮して後退翼で設計されています.角度は37.5°です.
B747の重量の割に主翼面積が小さいので,高速飛行向きな翼と言えます,
但し低速時揚力を稼がないため,それを補う技術が強力な高揚力装置を装備する事で,この課題を解決しています.


JA8965右側翼端灯)です.材質はアクリル,スタテックディスチャージャ―もはっきりわかりますね.
実物がANA機体メンテナンスセンターのお話会会場に置いてありますので,是非ご覧ください.


地表レベルから見たJA8965のNo3エンジン.主翼下部の日の丸にも注意.
ANA機の場合ですが,日の丸の外の白枠はありません.


JA8965のノーズギアクローズアップ.ギアパネルは地上走行時・駐機時の位置になっています.
ノーズライト4個ある事がわかると思います.航空機は直進性を優先する為,
タイヤには横のがありません.
B747SRと異なり.B747-400DB747-400と同じギアが採用されています.
最大離陸重量B747-400より小さい為,離着陸が多い日本国内線でも,B747-400
同じギアで問題はないとの設計によります.


JA8965の胴体下部.黄色く見えるのは,距離測定装置用の送信アンテナです.
中央翼の前にも同じ物が装備されています.


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ANA 空港サービス・機内清掃の評価で世界一を獲得!.

2013.06.21 Fri

ANA 空港サービス・機内清掃の評価で世界一を獲得!.

こんばんは.
既に報道発表されていますが,
英国スカイとラックスの各付け調査で,ANAが空港サービスなので,世界一を獲得しました.
英国を本拠地とする航空業界調査・格付け会社SKYTRAX(スカイトラックス)社が行う航空会社の格付けで,

ANAグループは6/9日,英国の調査会社スカイトラックス社から,
チェックインカウンターやラウンジなど空港サービス全般を評価する”ワールド・ベスト・エアポート・サービス”と,
機内清掃を評価する”ベスト・エアクラフト・キャビン・クリーンリネス”の2部門で世界一を受賞したと発表した.
6/18日にパリで行われた表彰式には,ANAの伊藤副社長らが出席したとの事でです.

ワールド・ベスト・エアポート・サービスの受賞は,2011年に続き今年で2度目
ベスト・エアクラフト・キャビン・クリーンリネスは,ANAグループでは初受賞です.
調査対象はいずれも,国際線と国内線が対象となります.
ANAによると,ワールド・ベスト・エアポート・サービスは,
チェックインカウンターやラウンジ,搭乗ゲートなど空港のすべての人的サービスが高く評価されたものだという.
ベスト・エアクラフト・キャビン・クリーンリネスは機内清掃業務への取り組みが評価された.
とコメントしています.

先日のエアライン・スター・ランキング5つ星を獲得
こちらは,客室乗務員グランドスタッフなど,人的サービスの品質を最重要項目と位置づけており,
ANAでは,空港から客室まで,ANAグループフロントラインスタッフサービス品質が一貫して高い事が評価された様です.
また,機内食も非日系人が満足できるサービスとした事,機内に搭載する新聞も,就航先の地方紙を加えた事など,
おもてなしの心が評価された様です.

ANAのHPから,
http://www.ana.co.jp/promotion/skytrax2013/

ここの所B787問題で明るい話題が無かったですが,
この様に人的面で世界的な評価を受けると言う事は日本人としても嬉しい事ですね.


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ANA機体メンテナンスセンターの壁面に変化が・・

2013.06.21 Fri

ANA機体メンテナンスセンターの壁面に変化が・・

こんばんは.
先日ANA機体メンテナンスセンターに行って来ました.
その時の写真をアップしたいと思います.

この日は,新第一号格納庫(東京新第一号格納庫)のみの見学ルートでしたが,
B777-200(JA709A)B777-300(JA757A)Q300(JA804K)
そしてB747-400D(JA8960)の4機がドックインしていました.
本当は退役が予定しているJA8965が,前々日再びドックインしたとの事で,
もしかして,ドック内でJA8965を見れるかもしれないと期待していたのですが,
前日の6/13にドックアウトして,羽田空港の東側整備地区604スポットに駐機していました.
各機体の整備中の光景を撮影したのですが,今回は,航空機の整備の模様ではではなく,
ANA機体メンテナンスセンター見学者向けの一寸したサービスをご紹介したいと思います.
以前,このブログで,”ANA機体メンテナンスセンター内ドックに突然滑走路が出現!??.
と題して記事をアップしましたが,今回はその続編の感じです.
http://ja8094.jp/blog-entry-344.html

ANA機体メンテナンスセンターのドックの見学は,
3Fから入り階段をつたって1Fまで行きます.
3Fの入り口から右へ向かうルートを通ると,先日ブログで紹介した,
滑走路をペイントした通路を進んでいきます.
6/14の見学は残念ながら,左側へ進んでしまったので,
この滑走路ペイントされた通路を進むことがなかったのですが,
この通路を1Fから見てみると,新たに3F壁面には,空の中を飛ぶANA機
2F壁面には,ANAの各機体の写真が貼られていました.
2013/06/14 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.
掲載写真はANAの掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.

ANA機体メンテナンスセンター3Fドック入口右側の壁面の写真です.
アングルが悪いですが,広い空をANA機が飛んでいる風景がわかりますね.


ANA機体メンテナンスセンタードック1Fから見た,3Fと2Fの壁面.
3Fの壁面は広い空をANA機が飛んでいる風景ですね.
2Fはモヒカンジェットお花ジャンボB737B787スーパードルフィンの写真が
モヒカンブルートリトンブルーの壁面に映えていますね.先日ご紹介した.
ひまわりで飾られたWelcom Boradも確認できますね.


こちらは前回ご紹介した.2Fの滑走路終端です.Welcom Boradになってまして,
その周りを,ANAらしく,ひまわりで飾り付けされています.


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ANA機体メンテナンスセンターへ行って来ました.今回はB747-400D(JA8960)の整備光景です.

2013.06.19 Wed

ANA機体メンテナンスセンターへ行って来ました.今回はB747-400D(JA8960)の整備光景です.

こんばんは.
先日ANA機体メンテナンスセンターに行って来ました.
その時の写真をアップしたいと思います.

この日は,新第一号格納庫(東京新第一号格納庫)のみの見学ルートでしたが,
B777-200(JA709A)B777-300(JA757A)Q300(JA804K)
そしてB747-400D(JA8960)の4機がドックインしていました.
本当は退役が予定しているJA8965が,前々日再びドックインしたとの事で,
もしかして,ドック内でJA8965を見れるかもしれないと期待していたのですが,
前日の6/13にドックアウトして,羽田空港の東側整備地区604スポットに駐機していました.
各機体の整備中の光景を撮影したのですが,
先ず今回は,B747-400D(JA8960)の整備光景(C整備と思われます)に,
簡単な説明を加えた写真をアップしたいと思います.
今回は,整備の関係上,機体の近くまで行けなかったのが残念ですが,
残り少なくなったB747-400Dの整備光景を見れる機会も,
段々と少なくなってきましたが,今回整備作業を見られたのはラッキーでした.
2013/06/14 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.
掲載写真はANAの掲載許可を取得しています.
クリックすると大きくなります.

ANA機体メンテナンスセンターの3Fから見たJA8960の全景,足場が組まれ,胴体が識別しにくい位ですね.
手前の見学者と比較して如何にB747が大きいかわかると思います.


こちらは,同じくANA機体メンテナンスセンター3Fから見たJA8960の前方部分のクロースアップです.
エンジンカウルが開かれ.主翼前方のスラットがダウン.スポイラーも動作位置となっていますね.


こちらは,フラップ(3重隙間フラップ(トリプル・スロッテッド・フラップ))の,
インポートフラップ(左側)アウトポートフラップ(右側)フルダウンの状態です.
インポートフラップ上部のスポイラーは動作位置になっていますね.
インポートフラップ(左側)とアウトポートフラップ(右側)間のフラッペロンの先端にチェッカーマークがありますが,
普段空港では見ないので,整備上の視認性を高めるための措置と思われます.
フラップはすべてグレーでなく,白線が引かれていますね.


こちら,アウトポートフラップとスポイラーの動作時の写真です.スポイラー内部の配管の形状など
確認できると思います.B747油圧で作動させる為の油圧配管とスポイラー駆動用のアクチュエーターも確認できます.
このアングルからだと,トリプル・スロッテッド・フラップの隙間から地表が見えますね.
誤動作防止・視認性の為.スポイラーのアクチュエーターには赤いフラッグが刺してありますね.
尚,B747-400では油圧や電気の系統は4重の冗長性を持たせた設計となっています.


こちら,JA8960のテールの様子.流石に全高19.4mもの高さを持つ垂直尾翼ですね.
垂直尾翼の大きさも他機種とは桁が違いますね.整備の足場には,上へ上る階段も見えますね.


こちらは,JA8960のテール部分の真正面からのアングルです.APUの排気口が閉じられ,
フラッグにより視認性を高めているのがわかります.整備中は,機体表面のセンサー排気口などのは全て閉じられます.
穴への異物混入防止がの目的です.
流石にB747ですね.垂直尾翼の厚みも,左側に居る整備士と比べ,凄い厚みがありますね.


JA8960No4エンジンを後部から撮影したものです.3段のエンジンカウルが開いていますね.
エンジン中央に見える棒状の物は.エンジンと主翼を繋げるもので,これがないとエンジンの重みで,
エンジンが前方にお辞儀をしてしまいます.
現在の多く旅客機は2基のエンジンを備えるのに対し,B7474基のエンジンを備える事は,
エンジン故障による飛行不能の可能性が極めて低いと言えます.ちなみに,4基中3基のエンジンが停止しても,
1基のエンジンだけで飛行を続けることが可能です.
また,各エンジンより油圧を取り出すことにより,4系統の独立した油圧システムを実現しています.
この点で,双発機より4発機の方が安全性・信頼性が高いとも言えますね.


こちら,グランドから見たバルクカーゴルームです.内部の状態が少しですがわかると思います.
このカーゴルームはキャビン同様に与圧されており,ペットなど生き物はこちらに入れて運ばれます.
カーゴルームの四隅にはスキンによるパッチ処理が確認できますね.


グランドレベルからみたJA8960No3エンジンGE製 CF6-80C2B1Fです.推力は 26,310 kg
以前は,鳥の吸い込み防止として,鳥の目と呼ばれるマーキングがされていましたが,
(B787では,エンジンスピナーのなるとの様な渦状のマーキングです.)余り効果がないとの事で廃止された様です.


グランドレベルからみた,JA8960の右主翼の地上旋回灯です.片方に2基ありますが,こちらは外側(翼端側)です.
参考まで,B787の地上旋回灯はLEDが3基ですが,B747-400D従来型ライト1基で構成されています.


こちら,JA8960のノーズギアです.後方に整備士が2名居るのですが,隠れてわかりませんね.
ノーズギアボックスパネルの”960”のフォントですが,これは旧タイプのフォントで,
新タイプB787,B737NG等)とは書式が異なっています.空港等で是非意識して見てみて下さい.


こちらJA8960を正面から左主翼を撮影,スラットがダウン状態なのがわかりますが,
実際は胴体側の1枚クルーガーフラップでと呼び,外側2枚バリアブルキャンバーフラップと呼ばれます.
注意して頂きたいのは,バリアブルキャンバーフラップ(右から2枚)が””なのに対し,
一番胴体寄りのクルーガーフラップではなく”グレー”に塗ってある点に注意です.
理由はわかりませんが,B747クラッシックでも同じ塗り分けとなっています.
一番胴体側のスラットが”グレー”でなく””の機体もある様です.


こちら,グランドレベルからみたJA8960の全景.足場で胴体が確認できない位ですね.


で,肝心のJA8965はこんな感じで羽田空港東側整備地区602スポットに駐機していました.
離日も近いと思われますが,いつのなるのでしょうね.暫く目が離せませんね.

羽田空港東側整備地区604スポットに駐機中のJA8965.604スポット正面より撮影.


羽田空港G-TWY脇道路から撮影したJA8965.


羽田空港T2南側ピア展望台から撮影したJA8965.この時間になると少しガスってきました.


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B787のエンジンカウルはこうやって閉じる.狭いクリアランスの為,作業も大変・・・

2013.06.17 Mon

B787のエンジンカウルはこうやって閉じる.狭いクリアランスの為,作業も大変・・・

こんばんは.
たまに,空港のエプロンでの飛行間点検や,駐機スポットで航空機のエンジンカウルカバーを開いて,
内部を点検する光景をご覧になられた方もいらっしゃると思います.
昨年の今頃の時期ですが,B787(JA806A)が駐機スポットでエンジンを点検後,
カウルカバーを閉じる一連の作業を撮影しましたので.場所は902スポット
連続写真で公開したいと思います.

尚,B787ですが,大口径のエンジンであるのは知られていますが,
グランドからエンジン下部までクリアランス70cm
更に,地表から胴体下部までのクリアランス175cmだそうです.
胴体下に人が立てるB747B777と比べると,非常に狭いクリアランスである事がわかりますね.
2012/06/06 羽田空港国際線展望台および国際線地区駐機スポット前にて撮影.
クリックすると大ききなります.

国際線展望台から902スポットに駐機中のJA806Aを撮影,右エンジンのカウルパネルが開いていますね.


場所を移動し,902駐機スポット正面から撮影.これからカウルパネルを閉じる作業の開始です.


整備士がカウルパネルを閉じ,ロックする為,エンジン下部へもぐりこみます.
整備士が四つん這いになっても,背中があたりそうな位狭いですね.


更にエンジン下部へもぐりこんで,今度は仰向けになり,カウルパネルをロックして行きます.
とても窮屈な作業ですよね.


最後は,整備士2名でロックの確認作業の様です.天気が雨でなくて幸いですね.


作業お疲れ様でした.




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やっと撮れた!.ベイパーを引きながら離陸上昇するB747-400D.

2013.06.15 Sat

やっと撮れた!.ベイパーを引きながら離陸上昇するB747-400D.

こんばんは.
ベイパー(ヴェィパー)ってご存知の方も多いと思います.
航空機が,急旋回や離着陸時などに,機体の一部(主翼の付け根や翼端等)からこぼれた空気が急減圧されることにより,
空気中に含まれる水分が凝結作用により発生する現象で,簡単に言うと水蒸気の一種なのですが,
湿度の高い日など,まるで飛行機雲の様に翼端から後方へ雲(帯)を引く光景が見られます.
昨日(6/14)に羽田空港RWY34Rを離陸するB747-400D(JA8961)を撮影したのですが,
写真を確認した所,このベイパーを引きながら離陸する光景を撮影できました.
私自身何度か見た事はあるのですが,撮影できたのはこれが初めてです.
しかも,B747-400Dなので・・やった!って感じで嬉しいです.
時間的に暗くるなる時間で,曇り空,横からのアングルなので,ベイパーが薄い感じ写りますが,
機体の正面や後方から見ると,もっとはっきり確認できるのではと思います.
この日の羽田空港の気象は,曇り,気温27度,湿度81%,風向:東,風速3m/sでした.
蒸し暑い日だったので,ベイパーが発生する条件が揃っていたのでしょうね.
但し,先行で離陸したB777-200(JA8197)ですが,主翼にベイパーは発生しましたが,
帯を引くまでには至らなかったので,全く同じ気象条件でも,微妙な差で帯を引くか,引かないかなんでしょうね.
2013/06/14 羽田空港にて撮影
クリックすると大きくなります.

機首上げしたJA8961,機首上げした瞬間に主翼にベイパーが発生しているのがわかります.


エアボーンしたJA8961,既にベイパーが翼端から発生し帯状に後方に流れているのがわかりますね.


こちらは,ベイパーを確認しやすくする為,モノクロ処理してみました.カラーよりより鮮明に見えますね.


こちら,先行離陸のB777-200(JA8197).主翼上面にベイパーは確認できますが,帯は引いていませんね.


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JA8965の離日はいつ?.

2013.06.14 Fri

JA8965の離日はいつ?.

こんばんは.
ANAB747-400D(JA8965)が5/30に新千歳発羽田行ANA82便を最後にライン運航を外れ,
そろそろ離日の話題も流れていますが,
未確認ですが,6/12に離日との情報もネット上に流れている様ですね.
で,現状はどうかと言いますと.
ラインアウト後,ANA機体メンテナンスセンタードックで6/11に売却整備を終え,同日にドックアウト,
その後,羽田空港東側整備地区スポット(番号は不明ですが,800番第のスポット)にストアされていた様ですが,
6/12に再びドックイン,ドックインの理由はわかりませんが,6/13日ドックアウトし,
6/14現在,羽田空港整備地区604スポットに駐機しています.
離日の予定ですが,通常は,当日または前日にフライトプランが組まれ,
この情報はFlightwareでも確認できます.ANA9434便,またはANA9432便がアサインされる事が多いですが,
6/14現在,まだFlightwareにアサインされていませんが,
さて,JA8965離日は,今週末か?.それとも来週に入ってからか?.と秒読みな感じですね.
流石に毎日空港に通う訳にも行かず,Flightwareを暫く要watchです.
本日(6/14)のJA8965を撮影してきましたので,
違うアングルで数枚アップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

羽田空港東側整備地区604スポットに駐機中のJA8965.604スポット正面より撮影.


羽田空港G-TWY脇道路から撮影したJA8965.



羽田空港T2南側ピア展望台から撮影したJA8965.この時間になると少しガスってきました.




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羽田空港B滑走路にアプローチするB777-200と後続のB747-400D.

2013.06.13 Thu

羽田空港B滑走路にアプローチするB777-200と後続のB747-400D.

こんばんは.
季節も夏に向かっていますね.
羽田空港での滑走路の運用も,早朝,夜間を除き,昼間は,
離陸が西方面行RWY16R東方面行RWY16L
着陸は,西方面からの着陸RWY22東方面からの着陸RWY23となります.
RWY22への着陸ですが,羽田空港近くの京浜島や城南島からだとRWY22にアプローチする
航空機が真横や,ほぼ頭上を通過するアングルで撮影できます.
去年京浜島から撮影した写真ですが,
羽田空港RWY22にアプローチするB777-200と,
後続のB747-400Dを撮影した写真をアップしたいと思います.
2012/05/14京浜島から撮影.
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY22にアプローチするB777-200(JA714A)と後続アプローチするB747-400D(JA8960)


羽田空港RWY22にタッチダウンしたJA714A.後方にはお花ジャンボの姿も.


羽田空港RWY22にタッチダウンしたJA8960.エンジンがリーバースする瞬間.


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B787エンジントラブルで欠航(山口宇部→羽田行ANA692便)

2013.06.12 Wed

B787エンジントラブルで欠航(山口宇部→羽田行ANA692便)

こんばんは.
またか・・と言う声が聞こえそうですが.
B787エンジントラブルによる欠航が発生しました.

本日(6/12)山口宇部発羽田行ANA692便(B787:JA816A)で,
エンジントラブルで欠航となった様です.
ANAによると,エンジン起動の際,電気を供給する機体の補助動力装置(APU)がうまく機能せず,
地上電源からケーブルをつないでエンジン(右エンジン)を起動しようとしたがかからなかったとの事.
APUの不具合とエンジントラブルの関連は不明で,
エンジン制御のコンピューターに問題があった可能性もあるという.
尚,機体のバッテリーには異常は見られないとの事.

6/1の運航再開から,まだそんなに日も経過していませんが,うーん,残念ながら,
トラブルが目立ちますね.コメントの最後は,決まり文句で,
機体のバッテリーには異常は見られないで終わっていますが,
一般の旅客でなくとも,心配になりますよね.


テレビ朝日 テレ朝NEWS
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000007033.html

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ANAホールディングス,エアアジアとの提携解消へ.

2013.06.12 Wed

ANAホールディングス,エアアジアとの提携解消へ.

こんばんは.
国内LCCで今後動きがある様です.

ANAホールディングスが,アジア最大の格安航空会社(LCC)エアアジアグループとの日本での,
LCC合弁事業を解消する検討を進めている事が分かったとの事です.
今後,提携解消が決まれば,両社が共同出資するエアアジア・ジャパンについては,
エアアジアグループが保有するエアアジア・ジャパン株49%ANAホールディングスが買い取り,
完全子会社化する見通しとの事です.

エアアジア・ジャパンは昨年8月に成田空港を拠点に就航したが,
当初の想定よりも業績低迷で,搭乗率も50%〜60%割前後にとどまっていると言う.
LCCが安定的な利益を得るには搭乗率80%以上が必要とされますが,
エアアジア・ジャパンの4月のロードファクター(座席利用率:L/F)は56.4%
同じく成田を拠点とするジェットスター・ジャパン(JJP)は同月のL/Fが75%弱と.
大きく引き離されており,4/26~5/6までのゴールデンウィークの利用実績も,
国際線61.2%国内線67.6%と国内のLCC 3社でもっとも低い値だった.

エアアジア・ジャパン同じLCCでも,ピーチや,ジェットスター・ジャパンと比較して,
申し訳ないですが,余り目立った存在感がない気がします.LCC自体が,日本国内のニーズに合っていたのか?.
なぜ他のLCCと比べ利用率が悪いのか?.その辺の課題と対策が今後のキーになるのではと思います.
中々個人的にLCCを利用する機会がないですが,やはり海外と国内ではLCCに対する考えや,
事情が違うのかも知れませんね.決してLCCを否定する訳ではないですが,


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ピーチ,いよいよ首都圏へ進出.10月に関空―成田線就航.

2013.06.12 Wed

ピーチ,いよいよ首都圏へ進出.10月に関空―成田線就航.

こんばんは.
既に,報道発表されていますが,
ピーチ・アビエーション(APJ)は6/11日,初の首都圏乗り入れとして,
関西−成田線を開設すると発表しました.10/27からの運行で1日2往復で運航するとの事.

記者会見に先立ち,東京・港区芝の増上寺で,井上CEOをはじめ,運航乗務員,整備士,
客室乗務員らが安全祈願を行い,安全運航への誓いを新たにした.
成田空港は就航に際し,航空法により国土交通省の事前許可を必要とする”混雑空港”で,
APJは国交省に運航許可を申請した。運賃は今後発表するとの事で,ダイヤは朝便と夜便を設定.
APJの井上(CEO)は,関西圏から日帰りでディズニーランドに行けると述べ,
関東からは,運賃が安いので関空経由で九州やアジア方面へ乗り継げるようになると語った.

APJの拠点は関空で,運用時間に制限のある成田では折り返し運用のみ行うため,
井上CEOは「欠航リスクが低い」と説明し,また,国内初のLCCとして成功してきたことから,
関西発のイノベーションで首都圏の空を変えたいと意気込みを述べたとの事です.
成田就航似ついては関東,関西の旅客からの要望が多いためとし,新たな選択肢を提供する事で,
関西、関東の交流が活性化することに寄与できるとしています.

運航スケジュール
関西→成田
MM111 07:10→08:35
MM119 19:00→20:25

成田→関西
MM112 09:05→10:35
MM120 20:55→22:25

ピーチも首都圏進出ですが,成田をベースにする気はないとの事ですね.
やはり24時間空港でないと,門限などLCCには不利なが理由かもわかりませんが,
ピーチも日本のLCCとして安定して来ましたね.これからの活躍に期待したいですね.


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羽田空港へ認知症の男性が侵入した事件,実は・・警備員は虚偽報告をしていた

2013.06.11 Tue

羽田空港へ認知症の男性が侵入した事件,実は・・警備員は虚偽報告をしていた

こんばんは,
以前,羽田空港で認知症のお年寄りが,羽田空港内敷地に侵入すると言う事件がありましたが,
実際は,警備員が,見てないと虚偽報告し・通報もしなかったとの事です.

羽田空港で,6/3,認知症とみられる男性(76)が滑走路付近に侵入した問題で,
国土交通省は10日,警備員がゲートをすり抜けた男性を目撃したが,車両の通過手続きをしているうちに見失い,
通報せずに放置したとする調査結果を明らかにしたそうです.
ゲートにいた警備員2人は男性の身柄が確保された当初は,不審者は見ていないと虚偽の報告をしていた.

東京空港事務所によると,男性は6/3の00:15ごろ,ゲート前に現れ,警備員が「身分証を確認する」として待機を命じ,
構内を出る車両のためゲートを開けると,男性がすり抜けた.
警備員らはその場で待つよう再度命じたが,別の車両の手続きをしているうちに見失い
通報もしなかったとの内容.
空港の関係者が約20分後,A滑走路に近い誘導路を歩いていた男性を発見.
ゲートから約1キロ先の立ち入り制限区域で身柄を確保した・
一時的に滑走路が1本閉鎖され,国際線の出発に遅れがでた
尚,羽田空港事務所が6/4,ゲートをすり抜ける男性を監視カメラの映像で確認したと言う.

このゲートですが,報道からも写真が公開されていますが,
ゲートの場所の掲載がされていませんが,羽田空港の整備地区にあるANAの新格納脇の第4G(Gate)の様です.
正面はA-TWYが通っており,海側には三愛石油の施設,D滑走路があります.
確か2重フェンスだったと思います.先ず車両用で歩行者が入る様な場所ではないですね.
で,以前撮影したゲートの写真ですが,アップしたいと思います.
夜中なので.そんなに車両の通行も多くないと思うのですが,
何故?こんな事が起こったのか?.再発防止に努めて欲しいですね.


ゲートを撮影した訳ではなく,バスの”777”に目が行き撮影しました.おー!トリプルセブンみたいな(笑).



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B787,国内エアライン2社にてトラブル発生,欠航&エアターンバック!..

2013.06.11 Tue

B787,国内エアライン2社にてトラブル発生,欠航&エアターンバック!..

こんにちは.
昨日(6/10)B787でエンジントラブルによる欠航が報道されましたね.
6/10の15:05頃,福岡空港にて,福岡発羽田行ANA258便(JA817A)で,
エンジン不具合を示す表示が出た為,点検のため同機は欠航し,
乗客233人は別の便に乗り換えたとの事.
ANAによると,離陸の為滑走路への移動開始から5分後,操縦席の画面に左側エンジンの異常を示す,
エンジンコントロールLという警告が表示され,同機は駐機場に引き返した言う.
エンジン吸気口の温度や気圧を測るセンサーの故障とみられると説明.
不具合が続いて問題になったバッテリーとは関係ないとしている

一方,6/11の01:30頃,羽田発シンガポール行きB787JAL035便(JA824J)で,
離陸上昇中に防氷装置の不具合が計器に表示され,同機は羽田空港に引き返し
約50後に着陸.乗員乗客165人にけがはなかった.
JALによると,不具合が示されたのは,左エンジンの空気取り入れ口に着氷を防ぐ装置.
同社で原因を調べているが,今年1月にトラブルが相次いだバッテリーシステムとは関係なく
バッテリーの異常もなかったという

6時後,別のB787へシンガポールへ向かったとの事です.

ちなみにトラブルが起きたJA817Aですが,6/5にも.ノーズギアカバーの破損にて
欠航となっています.同じ機体で再び欠航・・うーん.ちょっとイメージ悪いかな・・
国内でも,B787の運航再開してから,まだ10日余りですが,
短期間に遅延を含めANA4件JAL3件トラブル,イメージ的にトラブルが多いが,
一般的な見方なんでしょうね.
B787で一寸した故障(厳密には一寸した故障も許容される訳ではないですが,)でも,
直ぐに全国区のニュースになる.もしもこれが,他の機種なら,
ニュース報道もされる事はないのではとも思いました.
それだけ,B787に対する巷の注目が集まっているとの事なんでしょうね.

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ジオラマモードで,羽田空港展望台からの光景を撮影してみると,ほんとミニチュア風景!!

2013.06.10 Mon

ジオラマモードで,羽田空港展望台からの光景を撮影してみると,ほんとミニチュア風景!!

こんばんは.
最近のデジカメは色々なモードで撮影できますね.
以前使っていたCanon製(Canon PowerShot SX210 IS)のコンデジなんですが,
このカメラジオラマモードと言う機能があり,バックをぼかす事で,実際の光景があたかもミニチュア風に写ります.
一寸古い写真ですが,そんな,ジオラマモードで撮影した羽田空港からの光景を公開したいと思います.
2010/04/30.羽田空港にて撮影.
クリックすると大きくなります.


T2展望台から,駐機中のB747-400Dを撮影,B747-400D自体もそうですが,
駐車している車両もミニチュアっぽく写るので,何だか,自宅に飾ったジオラマって感じですね.



こちらは,上の写真を駐車している車両を中心に撮影してみました.こちらも周りがぼけてくれるので,
ジオラマ風ですよね.


T2展望台から撮影した出発準備中のB777-300,フードローダーが余計にミニカー見たくみえるので,
全体がジオラマっぽく感じるショットですね.まるで全日空商事の1/500の模型の世界ですね(笑)


T1屋上展望台から羽田空港東側整備地区を撮影.ほんと,背景がぼけて実写じゃなく.
ミニチュアっぽく写りますね.ANAのB747-400Dの他に,JALのB747-400とB747-400Dも見えますね.


T1屋上展望台からT2側を写した写真.こちらも.道路の風景や建物,行きかう車がミニチュアっぽく写りますね.


T1屋上展望台から,D滑走路方面を撮影したものです.建物が模型の様に写りますね.
バックの空は,まるでジオラマの背景の様です.


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先行機に続き,離陸上昇するピカチュウジャンボ.でも・・離陸間隔狭い〜

2013.06.09 Sun

先行機に続き,離陸上昇するピカチュウジャンボ.でも・・離陸間隔狭い〜

こんばんは.
一般的に,後続機がいる場合,離陸機の離陸間隔3分程度
それぞれの機種の後方乱気流(wake turbulence)の大きさにより,
最低でも3マイルほどの間隔をあけて離陸します.
その理由は,後方乱気流により,後続機の飛行が阻害される恐れがあるためです.

後方乱気流は,は航空機の飛行によって引き起こされる気流の乱れ
発生は翼の上下面の圧力差によってその背後に発生する気流の渦で,
翼上面の気圧が翼下面の気圧より低い為,翼端では下面から上面に回り込もうとする渦流が発生します.
航空機が進行するに従い,この渦流が後方に残り,右翼端からは反時計回り左翼端からは時計回りの渦が発生します.
渦の大きさは航空機の重さ・速度・翼の形などによって異なりますが,
機体が重く,低速であるほど大きな渦が発生します.
よって,大型機の後に小型機が離陸する場合なのど,特に注意が必要です.
後方乱気流は発生後数分間持続し,時間が経過するとともにゆっくりと降下していったり,
さらに風に流されたりして消滅します.一般的に3分程度と言われていますが.

で,後方乱気流のお話はこの位にして.
先日,羽田空港RWY16Lから離陸するB747-400D(JA8957)を撮影したら.
先行離陸したB777-200(JA701A)と良い感じにおさまってくれました.
で,写真の撮影時間から離陸時間を確認したら,2分程度でした.
一寸短いなと考えましたが.先行機が空力性能の良いB777
後方が気流の影響を受けにくいB747って,順番だったからかも知れませんね.
あくまでも憶測ですが・・

2013/06/05 羽田空港T2展望台にて撮影
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY16LをANA73便として新千歳へ向かい離陸上昇するJA8957,
先行はANA265便として福岡へ向かうJA701A.


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リクエストにお応えして・・自作ですが.ANAのB747カレンダー作りました(その2).

2013.06.08 Sat

リクエストにお応えして・・自作ですが.ANAのB747カレンダー作りました(その2).

こんばんは.
先日,B747のカレンダーをアップさせて頂きましたが,
沢山の方からメールやコメント頂きありがとうございました.
http://ja8094.jp/blog-entry-371.html
その,第2弾として,B747の卓上カレンダーをアップさせて頂きます.
一応カレンダーはpdfファイル化していますが,
このブログでは記事に貼れないので.yahooのボックスの共有フォルダ―に保管してあります.
場所は以下のURLになります.アクセス制限等はかけておりませんので,
宜しければご自由にお使い下さい.一応著作権のみ掲示してあります.

カレンダー保管場所URL
http://yahoo.jp/box/wB_olR

カレンダーのイメージはこんな感じです.
印刷の際はA4縁なしで印刷すると宜しいかと思います.
是非3角柱にしてみて下さい.



6月の卓上カレンダーのテーマは,コクピットから行って来ます!です.
過去撮影した写真の中から,コクピットからクルーが手を振ってくれている写真を集めてみました.
B747はコクピット位置が高いので,他の機種と比べ,カメラを向けると.
クルーが気がついて手を振ってくれる確率は高いですね.
3角柱にする事で,その日の気分でカレンダーを変更できます(笑)
では.次回7月も是非ご期待下さい.
もしアクセスできない場合は,お手数ですがja8094s@gmail.comへご一報下さい.


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ANAのB747-400Dが2機続けてタキシング.

2013.06.07 Fri

ANAのB747-400Dが2機続けてタキシング.

こんばんは.
ANAB747-400JA8965が5/31の新千歳ー羽田ANA82便で運航を終え,
ラインから外れ,現在は,JA8957JA8960JA8961JA89664機体制で運航していますね.
JA8965は,現在ANA機体メンテナンスセンターのドックに入っています.
恐らく,売却に向けた最終整備中ではと思われます.

以前は羽田空港へ行けば,日常的に1枚のショットに複数機のB747-400Dを撮影できたものですが,
最近は,羽田空港でさえ,1枚のショットに複数のB747-400Dを撮影できるのは,
段々と稀になってきているのかもしれませんね.タイミング任せかもしれません.
そんな中,昨日(2013/06/05)到着したB747-400D(JA8961)と,
これから出発するB747-400D(JA8957)2機を一緒に撮影できましたので,
写真を公開したいと思います.
2013/06/05 羽田空港にて撮影.
クリックすると大きくなります.

57番スポットを離れタキシング中の新千歳行ANA073便(JA8957)と,
新千歳からANA068便で到着しスポットへ向かうJA8961


こちらは,おまけ,タキシング中の沖縄行きANA137便(JA8960)と,
57番スポットで出発準備中の新千歳行ANA073便(JA8957)



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絶妙なタイミングとアングルで,ジャンボ機が双発機に見える?

2013.06.06 Thu

絶妙なタイミングとアングルで,ジャンボ機が双発機に見える?

こんにちは.
昨日,久しぶりに羽田空港へ行きました.
知人であるpringlesさん,出張で上京,昨日は長崎へ帰りで,
少しの時間でしたが一緒に撮影をしました.
pringlesさん.短時間でしたが,ありがとうございました.

B787の運行再開後初めて羽田空港へ行きましたが,B787王国復活って感じでした.
駐機している機体はB787だらけ.更に,着陸してくるB787も数多く・・
ですが,やはり目はB747-400Dに行ってしまいます.
この日は既にラインアウトしたJA8965を除き,
JA8957JA8960JA8961,もう一時間待てばJA8966まで見れたのですが.
予定があり,途中で断念.
で,帰宅してJA8960の写真を見てみたら,
あれ?.右のエンジンが1個しかないではないですか・・・
そんな馬鹿な・・と思って,写真をよーく見たら,3番エンジンが4番エンジンに
絶妙なアングルで隠れて右エンジンが1個に見えていたんですね.
写真こんな感じですが・・
よーく見ると,排気口とパイロン下部にグレーの部分に少し段差があるのがわかりますが.
遠目で見ると,まさにエンジンが1つに見えませんか(笑)
2013/06/05 羽田空港にて撮影
クリックすると大きくなります.

沖縄行きANA137便としてプッシュバック中のJA8960.


こちらは・・一寸寂しい光景にも見えました.タキシング中のJA8960と,後方は.JA8960の
タキシングで,タキシング待機待ちのJA804A.ピカピカのJA804Aに比べ,
JA8960は塗装の剥離は痛々しくも見えます.時代のヒロイン新旧交代・・そんなショット・・



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ipadがANAを変える!ANAのECO推進の紹介・・(日経新聞記事より)

2013.06.05 Wed

ipadがANAを変える!ANAのECO推進の紹介・・(日経新聞記事より)

こんばんは.
本日の日経新聞にこんな記事が・・
ANAによるECO推進の紹介です.

ANAは航空機燃料の効率使用を進めている.二酸化炭素(CO2)の排出削減のみならず,
燃料関連費だけで年間約3000億円のコストがかかるだけに経営の最重要課題でもある.
4月からパイロット約2500人にipadを配布,燃費改善につなげているという.

パイロットにiPadを導入したきっかけは?
4年ほど前から,パイロットが機内外で天候や飛行ルートといった運航情報を手軽に入手できる手段を検討してきた.
空港施設内にあるオペレーションルームに出向かなくても,
最新情報をいつでも入手できる環境を整えることで,揺れの少ないルートなどが選択でき,
運航品質を向上できると想定した.長時間使用でき,
かつ国交省からも使用認可が下りたiPadは現場の業務改善に継続的に使用できる見通しが立ち,
採用を決めた.

iPadが燃費改善にどうつながるのか.
2つ方法がある.一つは,使用する燃費の予測精度が向上する事.
通常,機体重量を軽くするため燃料は満タンにせず,必要な都度,空港で補給している.
1機あたり国内線で1日3〜4便運航するが,従来はその日の初便の出発前に,
同日に飛ぶ便の燃料をどのタイミングでどれだけ補給するかを決めていた
しかし,iPad導入で最新の搭乗者数や貨物搭載量を把握することが可能になり,
搭載すべき燃料をかなり正確に割り出せるようになった
従来はどうしても燃料搭載量を多めに見積もる傾向があったが,iPadで適正化を進めている.

もう一つは,パイロットが機内に搭載するマニュアルの電子化効果だ.
マニュアルはパイロット1人あたり約10Kgある.予備も含めると機内に持ち込むマニュアルの重さは40kgに達する.
重量を軽くすれば燃料削減が見込める.年間数千ページにもおよぶマニュアルに使用する紙の節約にもつながり,
環境面でも効果が見込める.

iPad導入の効果はどのくらいあるのか.
燃費の改善や紙の削減費も含めて年間でざっと10億円の費用削減を見込んでいる.
4月の本格導入の効果を見極めて,運航面での新たな燃料削減の目標を設定したい.
ANAグループとしては,2020年度に05年度比でCO2を約2割削減する目標を掲げており,
実現に向けてiPadをより有効に活用していきたい.
燃料の高止まりに円安も加わり,14年3月期には燃料関連費だけで,465億円の営業減益要因になる.
iPad導入の効果だけでは物足りない.
パイロットでもコスト意識は重要な評価ポイントで,低減に向け様々な取り組みを実施している.
パイロット自らの手で作成した『ECO Flightのすすめ』という省エネ運航のノウハウを集約した冊子を配布し,
項目ごとに独自に達成度をチェックする仕組みを取り入れている.
例えば,着陸時に滑走路で速度を落とすために逆噴射装置を作動させる走法がある.
しかし,エンジンの推力を上げるため燃費にはマイナスで,できるだけエンジンをアイドル状態で運用し,
燃料使用を少しでも減らせる操縦を推奨している.その他にもエンジンを起動させるタイミングを遅らせるなど,
複数の省エネ操縦を継続的に実施すれば相当な効果があるとみている.
航空会社にとって燃費対策は切実だ.各社はあの手この手で節約策を練っているがANAiPadを全面的に活用する.
国内ではスターフライヤーiPadの導入事例があるものの,
活用規模ではANAが上回るだけに,その効果には同業他社も関心を寄せている.
ANAは国内・国際線計で1日約1000便飛ばしており,
1便あたりの削減量は小さくても積み重なれば相当の効果があるとみている.
航空機の燃料節減は環境負荷低減に直結するため,iPadは日本の空の浄化にも一役買いそうだ.

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リクエストにお応えして・・自作ですが.ANAのB747カレンダー作りました.

2013.06.04 Tue

リクエストにお応えして・・自作ですが.ANAのB747カレンダー作りました.

こんばんは.
皆さんから,B747のカレンダーを作って欲しいとのコメント・リクエスト頂いたのですが,
ゆっくり構想練りながら.来年から取りかかろうかなと思っていましたが.
過去に撮影した写真も沢山あるので,色々デザインとか考えてみたのですが・・
えぃ〜!この際・・・ちゃちゃっと作っちえ
って事で・・早速今年6月分の作ってみましたのでアップします.
やはり,普段見れない様なアングルからのB747とか,
B747-400Dだけでなく.もう退役しちゃいましたが,B747-400も,
この際,B747SRも行っちゃいましょう!.
勿論.ANAオンリーですが.色々思考を凝らして行きたいと思います.

一応カレンダーはpdfファイル化していますが,
このブログでは記事に貼れないので.yahooのボックスの共有フォルダ―に保管してあります.
場所は以下のURLになります.アクセス制限等はかけておりませんので,
宜しければご自由にお使い下さい.一応著作権のみ掲示してあります.

カレンダー保管場所URL
http://yahoo.jp/box/wB_olR

カレンダーのイメージはこんな感じです.
カレンダーの文字のフォントですが,どこかで見た事あるフォントじゃ〜ないですか?.
ぴん!と来た方もいらっしゃると思いますが,そう,ボーイングフォントです.
印刷の際はA4縁なしで,印刷すると宜しいかと思います.



6月の写真はANA機体メンテナンスセンターでのB747-400D(JA8959)
ノーズをグランドレベルから撮影した写真になります..
写真はANAの掲載許可を取得済です.
では.次回7月も是非お楽しみ下さい.
もしアクセスできない場合は,お手数ですがja8094s@gmail.comへご一報下さい.


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ボーイング,B787-8の派生形,B787-9の組み立て開始を発表・・初飛行は2014年初頭!.

2013.06.04 Tue

ボーイング,B787-8の派生形,B787-9の組み立て開始を発表・・初飛行は2014年初頭!.

こんばんは.
B787には,派生型があるのはご存じだと思います.
現在飛行しているB787は正式にはB787-8と言う形式です.
B777まではー(ダッシュ)の後が3桁の数字でした.B777-200B777-300って感じですね.
で,B787からはこのダッシュ以降が一桁の数字になってます.
B787の基本形はB787-8,その胴体を延長し後続距離を伸ばしたタイプがB787-9
更にB787-8の胴体を延長した機種がB787-10Xと呼ばれています.
ですが,このB787-10X,ほぼB777-200と同規模になりかち合う可能性もあります.
日本市場向けに開発された(現在中止)B787もあり,これが,B787-3と言う機種となります.

で,ボーイングが,6/2に,787型機の長胴型となる787-9の最終組立を開始したと発表しました.
初飛行は今年下期を予定との事です.
787-9B787-8の全長から6メートル長くなり,航続距離が300海里(555キロメール)延長しながらも,
消費燃料は同クラス機よりも20%削減できるとしている.
座席数は787-8210〜250席に対して40席増加し,250〜290席となる.

ボーイングは,5/30に大型部位の組立作業を開始.各部位を製造する世界各国のパートナー企業からは,
スケジュール通りか,予定よりも早く部位が到着しているという.
また,フライトテスト用機体の主要組立も行われている。

ボーイングでは,787-9の最初の3機エバレット工場内の臨時ラインで最終組立を行うことを決定済み.
13年末までに月産機数を10機に引き上げる予定で,並行して787-9の量産体制を構築する.

B787-9ローンチカスタマーは,10機発注済みのニュージランド航空で,
初号機引き渡しは,2014年初頭に予定されているとの事です.
ちなみにB787-10ローンチカスタマーシンガポール航空で.B787-9より40席多い320席クラスとの見込み.

4月末時点でのB787-9の受注は20社から355機で,787の全受注数890機約4割を占めているとの事.
国内の航空会社では,ANA30機JAL20機を発注済みです.

B787-9の初飛行が,今年度下期,来年度年頭には初号機デリバリーとは,
難産だったB787-8と比較して,とてもスムーズですね.B787-8での苦労を反映して,
予定通りのデリバリーになると良いですね.



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ANAもエアバスA350-1000の導入を検討か?.ANA社長談・・

2013.06.03 Mon

ANAもエアバスA350-1000の導入を検討か?.ANA社長談・・

こんばんは.
ロイターからのニュースです.

ANA篠辺修社長が,B777型機の一部を,
エアバスA350-1000に後退させる良い候補と述べたとの事です.

篠辺修社長は6/2,エアバスA350型機について,B777型機の一部と交代させる,
良い候補だと述べた.
航空関連会合の際にロイター件に対して,A350-1000が良い候補になると述べた.
B777型機の後継機として検討するのが現実的で,近い将来,後継機の候補を検討する時点で,
非常に良い,有力な候補になり得るという.

ボーイングB777型機の改良機B777-8XB777-9Xの開発を進めていますが,
篠辺社長は,B777-9Xと呼ばれる改良型の機種を,
これまでは積極的に検討していないと述べたとの事です.

B777-9Xについては,就航が2019年度と言う事もあり,
現在のB777の後継機には時間があり過ぎるとの判断かもしれませんね.
但しB777-200の後継機B777-8Xにはコメントしてませんね.
ANA社長のこのコメント,ボーイングがどう出るでしょうね.


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JALの北京行きB787で,バッテリー容器異変表示でB787からB767へシップチェンジ

2013.06.03 Mon

JALの北京行きB787で,バッテリー容器異変表示でB787からB767へシップチェンジ


こんばんは.
今朝の日経テレコム21にこんな記事が.

6/2 06:00ごろ,羽田発北京行きJAL21便B787(JA827J)の出発前点検で,
バッテリー収納容器の内外の圧力差に異変が起きたことを示す計器が作動した.
JALによると,バッテリー自体に不具合はなかったが,
同便は機体をB767に機材変更し,約1時間遅れで羽田空港を出発した.
異変があったのは機体後部の電気室内にある,
APU(補助動力装置)用バッテリーのステンレス製収納容器との事です.

尚,同機は6/1に成田発シンガポール行きJL719便として運航後,
折り返しでJL036便として羽田へ6/2 05:40に到着.いずれの運航時も異常はみられなかったという.

不具合の原因ですが,ボーイング社の作業ミスで,
空気の流れを調整するための容器の穴に,
テープが貼られたままになっていた事が原因とみられる.
容器の穴は容器側面の直径0.8mmで2つあり,
2つともがテープで塞がれてあったとの事.

うーん,何とも残念なトラブルですね.
バッテリー改修作業の後,飛行試験を重ねているので,
何故その時に発生しなかったのか?.ボーイングの作業ミスだが,
じゃ,エアラインとしてのチェック体制は・・
物が,またバッテリーだけに,シビアな反応になりそうですね.
で,驚いたのは,B787からB767にシップチェンジして1時間遅れの出発.
スタンバイ機がB787の不測の事態を想定して準備されていたんでしょうね.
これが,LCCなら,欠航が当たり前ですが・・


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今月のANA FLIGHT CALENDARを捲ってみたら・・

2013.06.02 Sun

今月のANA FLIGHT CALENDARを捲ってみたら・・

こんばんは.
ANA FLIGHT CALENDARを購入されている方は,ご存じだと思いますが,
今月6月B747-400D(JA8966)の機体前面をおさめた写真ですね.
ルーク・オザワ氏の撮影で,撮影場所は羽田空港です.
機体テール左側からのアングルでの撮影ですが
,特徴的な大きな2階建てのノーズ,2つのエンジン.B747-400Dの特徴を上手くおさえた一枚ですね.
私も,毎年この,”ANA FLIGHT CALENDAR”を購入リビングに貼ってあります.

で・・.ふと,このアングルどこかで見たアングルと思い・・.
過去撮影した写真を調べてみたら,似たアングルの写真が出てきました.
結構膨大な数B747-400D撮影していますが,カレンダーに似たアングル3枚アップします.
お花ジャンボ(JA8956)ピカチュウジャンボ(JA8957)
そしてトリトンブルーカラーのJA8960です.
クリックすると大きくなります.

2013 ANA FLIGHT CALENDAR の6月のページ


お花ジャンボ(JA8956)2012/04/29撮影.ほぼ同じアングルかな〜


ピカチュウジャンボ(JA8957)2012/02/17撮影.作業車両がかぶっててちょっと残念な・・


通常トリトンブルーのJA8960,2012/09/22撮影.カレンンダーの写真と比べ,アングル浅めですね〜



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B787の運行再開,国際線で羽田空港を先に離陸したのはANA機.

2013.06.02 Sun

B787の運行再開,国際線で羽田空港を先に離陸したのはANA機.

こんばんは.
昨日(6/1)はB787の運行再開された日でしたが,
ANAJAL,それぞれのB787が各地へ飛び立って行きましたね.
実は半値だ空港発の国際線のタイムテーブルでは,ANAフランクフルト行き203便01:00出発
JALシンガポール行き35便が同じく01:00出発となっています.
じゃ,気になるのは,どちらが先に出発したのかって事だと思います.

航空機の出発の定義としては,ノーズギアの車輪止め(チョーク)を外した時間(ブロックアウト)が,
出発時間と定義されています.Flightwareで調べた所,
ANA203便01:07JAL35便01:22となっており,ANA203便の方が出発は早い事になります.
但し,Flightwareの出発時間がブロックアウトなのかは不明です.

ですが,ANA203便が出発が先である事を確認できるのが,NHKニュースの映像です.
以下をアクセスして頂けると,JAL機プッシュバックしていますが,
既にANA機は,プッシュバックを終えて,タキシング待機中なのがわかると思います.
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130601/t10014998751000.html
この事から,出発時刻はANA203便の方が早いと言えますね.

じゃ.出発ANA機が早い事がわかりましたが.
もう一点気になりますね.そう・・どちらのB787の離陸が早いのかですね
先にタキシングを開始したから,離陸も先とは限らないですね.
こちらはFlightradar24で調べてみました.
その画像が以下になります.

画面上に2機の機影が見えますが,
上の画像が,ANA203便のデータです.機影が赤く表示され”ANA203”と確認できますね.
その下の画像が,JA035便のデータです.機影が赤く表示され”JAL35”と確認できますね.
この2つの画像から,ANA203便が先に離陸し,JAL35便が続いて離陸した事になりますね.





ニュース映像等で見ると,その映像で離陸したB787がクローズアップされてしまうので,
映像を見た人によっては,ANAが早い,いやJALだ.みたいな論議になりそうですね.


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今日の鹿児島行ANA619便・・高度が低いんですよね・・トラブルの影響かな?

2013.06.01 Sat

今日の鹿児島行ANA619便・・高度が低いんですよね・・トラブルの影響かな?

こんばんは.
本日(6/1)にB787の運行再開により定期便運航が開始されましたね.
ANAとしては,国内線運航再開初便ANA219便鹿児島行,シップはJA803Aでしたが.
残念ながら,トラブルの影響で,以降の便に遅延が出てしまいましたね.

トラブル内容は.羽田空港を離陸し暫くして,機体前方の右ドアから,
空気が外に漏れ出るような異音がしたとの事.
安全に影響はなかったため飛行を続け,ほぼ定刻の08:21鹿児島空港に着陸.
その後,安全点検のため約1時間10分遅れで鹿児島空港を出発し,この影響で,
伊丹空港には予定より約1時間40遅れて到着したとの事です.

で,調べてみたら,JA803Aの飛行高度なんですが,通常の鹿児島線と比べて,
巡航高度で15,000ftから20,000ft低いんですよね.飛行速度はほぼ同じ.
羽田→鹿児島線ですが,巡航高度40,000ftが一般的な高度です.

下のグラフですが,上が2013/06/01のANA619便(JA803A)の高度と速度のトレンドで,
その下のグラフが.同じく2013/06/01のANA623便(JA807A)の高度と速度のトレンドです.
速度はほぼ同じ傾向ですが,明らかに高度の違いがある事がわかりますね.

異音がした時間は不明ですが,グラフからみると07:00前に20,000ft水平飛行に移っていますね.
通常はJA807Aのグラフの様に右上がりで40,000ft位まであがるので,
異音がした時間は07:00少し前かもしれませんね.
20,000ftで様子をながら30分程度飛行,その後,25,000ft,30,000ftまで上昇,
鹿児島空港への進入を考えた場合,距離・時間的に30,000ftが最適高度だったのでしょうね.
やはり,念の為高度を低めにして不測の事態に備えてって事かもしれませんね.

ちなみに.一番右側の高度の数字が0になっていないのは,
これは空港の標高(海抜)なので,0にはなりません,
羽田空港は海が近いので,グラフ的には0に見えますが.実際は117.6ftあります.
鹿児島空港は標高が892ft と高いので,空港の標高差もグラフからわかりますね.


2013/06/01のANA619便(JA803A)の高度と速度のトレンド


2013/06/01のANA623便(JA807A)の高度と速度のトレンド



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ANA B787運航再開・・国内線初便は鹿児島行ANA619便,国際線はフランクフルト行ANA203便.

2013.06.01 Sat

ANA B787運航再開・・国内線初便は鹿児島行ANA619便,国際線はフランクフルト行ANA203便.

こんばんは.
本日(6/1)から,国内エアラインでのB787の運行が再開されました.
ANAでの国内線の運航再開の定期便初便は鹿児島行ANA619便(JA803A),
国際線はフランクフルト行ANA203便(JA813A)となりました.
この鹿児島行ANA619便には,ANAの伊藤博行副社長が操縦席に同乗されたとの事です.
篠辺修社長は,フランクフルト行ANA203便に搭乗されたとの事です.
また.この日は当初延期されたいた,羽田ー秋田線へのB787が初就航しました.

ANA619便ですが,通常は鹿児島へ飛び,ANA620羽田に戻るパターンが一般的なのですが,
今日(6/1)は,鹿児島から伊丹ANA544便として飛びます,更に伊丹からANA022便として羽田に戻ります.
予定では,羽田発06:35,鹿児島着08:20の予定が,20分ほど遅延した様で
羽田発06:50,鹿児島着08:00,その後,JA803Aは羽田へは戻らず,ANA544便として
伊丹への飛行が予定されていましたが,鹿児島発09:05,伊丹着10:15の予定でしたが,
羽田空港離陸後の上昇中に,機体前方の右ドアから,空気が外に漏れ出るような異音がした,
トラブルの為鹿児島空港で点検を行った結果,
安全性に問題はないとの事で,約1時間10分遅れの10:27に鹿児島発,11:50伊丹着となっています.

本日(6/1)の羽田・伊丹・鹿児島(鹿児島発は2路線の為)・成田各空港からの,B787初便のシップナンバー,
行先と便名,出発時間・到着時間をリスト化してみました.
尚,出発時間・到着時間はタイムテーブルの時間ではなく,実績時間となっています.
国際線は日本時間に置き換えてあります.

で・・・個人的に大きな勘違いをしていまして(笑).
羽田から飛び立つANAの最初のB787は鹿児島行ANA619便とばかり思い込んでいたのですが,
よくよく考えるとB787の運行再開は6/1って事で,早朝より,もっと早い時間の可能性があるんですね.
で,正しくは羽田からのANAとしてのB787の定期便運航再開の初便は,
羽田発01:00のフランクフルト行きのANA203便が初便って事なんですね.
で,運航再開後の国内線定期便初便が,鹿児島行のANA619便って事ですね.
や〜..国内線の運航再開初便が鹿児島とは嬉しいです.
国際線もJALのシンガポール行きJAL035便が01:00出発の予定で,
ANA203便フランクフルト行き01:00出発と同時刻ですが,
ANA203便が01:17出発,JAL035便が01:22出発との実績なので,
先にANA便が出発できて良かったですね.

MBC南日本放送でのB787運航再開のニュース.
・・・今月は鹿児島空港発着の10便がB787での運行となります.
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=00245563_20130601

羽田発
鹿児島  ANA 619(JA803A)06:50  08:17
山口宇部 ANA 691(JA807A)07:09  08:27
松山   ANA 583(JA818A)07:34  08:42
岡山   ANA 651(JA812A)07:73  08:45
秋田   ANA 871(JA801A)07:45  08:50
広島   ANA 673(JA811A)08:11  09:16
熊本   ANA 641(JA816A)08:51  10:16
宮崎   ANA 603(JA810A)09:26  10:44
高松   ANA 535(JA801A)12:13  13:06
福岡   ANA 253(JA818A)12:49  14:07
伊丹   ANA 025(JA812A)12:51  13:37

伊丹発
羽田   ANA 022(JA803A)11:00 12:15

鹿児島発
伊丹   ANA544(JA803A)10:27 11:50

国際線
羽田ーフランクフルト ANA203 (JA813A)01:17 12:15
羽田ー台北      ANA1185(JA808A)10:21 12:06
羽田ー北京      ANA1255(JA815A)10:15 12:26
成田ー北京      ANA905 (JA802A)11:08 13:25

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ANAの19機目のB787がデリバリー,まもなく羽田空港到着.一昨日にはB777-200ERのデリバリーも.

2013.06.01 Sat

ANAの19機目のB787がデリバリー,まもなく羽田空港到着.一昨日にはB777-200ERのデリバリーも.

こんばんは.
今日は,既に新聞やニュースなので報道されていますが,
日本のエアラインでもB787の運行再開の日ですね.
そんな,B787にとっては記念すべき日に,ANAとして19機目となるJA819Aが,
今夜(6/1)まもなく(19:10)羽田空港に到着予定です.
ANA9399として日本時間10:18にペインフィールドを離陸.
太平洋,アラスカ湾を西へアラスカ半島を超えベーリング海再び太平洋へ入り
現在は千島列島沿いに飛行,現在東北沖を一路日本を目指してます.
尚,JA819Aですが,国内線専用の機材との事です.

一方ANAではB777の新造機のデリバリーも予定されていますが,
一昨日(2012/05/30)にB777-200ER(JA744A)のデリバリーを受けています.
この機体ですが,B787の運行停止で伴う影響で,当初予定されていたデリバリーが繰上げられた機体と思われ,
ANAとしては27機目B777-200B777-200ERとしては11機目となります.
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9397

以前のB787のデリバリー,羽田到着は深夜の時間帯が多かったですが,
ここ最近のB787のデリバリーはまだ,明るい時間帯ですね.
到着時の撮影も割としやすいのではと思います.


JA819Aの状況はこちらをアクセス下さい.
http://ja.flightaware.com/live/flight/ANA9399



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BOEING 747の大ファン.ANAGrの機材を中心に,空港で撮影した機体や,機体整備工場で整備中の機体のトリトンブルーの機体達の紹介に加え,航空関係全般のお話や,様々な情報,その他趣味の話なども掲載してまいります.どうぞ宜しくお願い致します.

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