ボーイング社による,バッテリー交換作業中のANAのB787を見てきました.

2013.04.30 Tue

ボーイング社による,バッテリー交換作業中のANAのB787を見てきました.

こんばんは.
先日(4/26)にANA機体メンテナンスセンターに行ってきました.
B787の運行再開が承認された当日ですが,既にANA機へのバッテリー改修作業は4/22から開始されています.
当日はJA806AJA809AJA810AJA816A4機がドックインしていました.
うちJA809AJA810Aは既に作業を終えた様で,ドック外のスポットにて駐機中でした.
JA806Aについては,定期整備と並行してバッテリー交換作業を行った様で,
両エンジンのカウルパネルやメインギアパネルがオープンしていました.
JA816Aについては,胴体下部にボーイングのエンジニアが廻りに沢山居たので,
こちらはバッテリーの交換作業の真っ最中だと思います.

4/28にバッテリー交換後の初飛行が行われましたが,機体はJA810Aでした.
翌4/29にも行われましたが,こちらはJA809Aだったので,
ANAとしての,バッテリー改修第一号機はJA810A,続いてJA809A
次にJA816AJA806Aの順かもしれませんね.
当日撮影した写真を公開したいと思います.
掲載については,ANAからの許可を得ております.
クリックすると大きくなります.
2013/04/26 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.

こちら,ANA機体メンテナンスセンター内のB787の様子.流石に全景を撮影は無理でしたが,
何とか4機まとめて納めてみました.ドック内右側がJA816A,左側JA806A,
ドック外右側がJA810A,左側JA809Aになります.



こちら3Fから撮影したJA816Aの全景,胴体下部ではボーイングのエンジニアによる作業が行われていました.
胴体下部黄色いベストを着たボーイングの作業者の姿が確認できます.


同じ3Fから撮影した手前JA816A,奥JA809A.黄色いベストを着たボーイングのエンジニアの姿も確認できますね.


定期整備&バッテリー交換中のJA806A,バッテリー交換だけならエンジンカバーを開く必要が
ないので,定期整備と当時にバッテリー交換を行っている様です.


ノーズ真正面グランドレベルからみたJA806A.両エンジンのカウルカバーや,ギアパネルが開いていますね.
ノーズギアのライトの位置や,ノーズレドームのライトニングアレスターの位置もわかりますね.


こちらJA806Aの右エンジンのクローズアップ.前方カウルカバー外され,左右のカウルパネルが開いた状態です.
B787は従来機に比べ,エンジン制御も電子化されています.
その関係で,従来のエンジンより配管の数が少なくなっていますが,逆にワイヤーが多くなっている
特徴があります.エンジン一つとってもB787が電気飛行機と呼ばれる理由がわかると思います.


既にバッテリー改修作業を終えドックアウトしたJA809A,ボーイング社スタッフによる点検作業が行われている様です.
こうやって見ると,B747やB777に比べグランドから胴体底面までの高さが低い事がわかります.
日本人でも大柄の人は頭がぶつかりそうですね.


バッテリ改修を終えドックアウトした左JA801Aと右JA809Aの2機.
ご承知の通り4/28にJA801Aが,バッテリー改修後初飛行したB787となりました.
JA809Aについては,4/29に羽田―新千歳間で試験飛行を行っています.


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沖縄からのANA136便が到着すると・・・ボーディングブリッジが3か所に接続!!

2013.04.29 Mon

沖縄からのANA136便が到着すると・・・ボーディングブリッジが3か所に接続!!

こんばんは.
以前このブログで”羽田空港T2到着便,Passenger Boarding bridgeが前方ドア左右に接続!!."
http://ja8094.jp/blog-entry-216.html
と題して,PBBが左2か所,右1か所に接続される写真を公開しましたが,
実際に自分の目で確認できましたので,その時の写真を公開したいと思います.
時間ですが,2013/03/29の21:40です.沖縄からのANA136便(B747-400D JA8960)です.

T2展望台で撮影していたのですが,62番スポットに目をやると,いつもと違った光景が,
62番のPBBが2か所はわかるのですが,61番側のPBBも62番に向いているではありませんか・・
これが,Right passenger Boarding bridge(RPB)ってやつか!と感動.

既にエプロンではGSさん達が慌ただしく動いているので,間もなく到着機があるのだろうと,
カメラを構えていたところ,B777-200(JA711A)が着陸.もしや今回はB777-200か?と思ったのですが,
59番スポットにイン,暫くしてB747-400DがRWY34Rにランデング,追いながら撮影をすると,
63番スポットに入ってきました.RegNo,を確認した所JA8960でした.
スポットイン後,3か所のPBBが接続し,乗客が降機していくのが確認できました.
実は,3日後の4/1に同じ那覇からのANA136便で帰ってくる予定なので,
もしかしたら,このRight passenger Boarding bridge(RPB)を体験できるのでは??.
との期待もあったのですが,やはり,その時の条件ですね.実際4/1に到着した際は,
59番から64番まで,航空機がスポットインしており,
Right passenger Boarding bridge(RPB)は体験できませんでした.
B747-400D意外にも運用されているとの事なので,違う機種でも見てみたいですね.
今回撮影した一連の写真をアップします.
クリックすると大きくなります.

●63番スポットで準備中のPPB,62番のPPBが63番スポットに向いていますね.


●B747-400D(JA8960)がRWY34Rにランデング,この機体が63番スポットに入る事になります.


●着陸滑走を終え,一旦停止したJA8960.


●63番スポットでは,到着準備が開始されています,PPBの黄色いランプの点滅が確認できますね.


●JA8960が63番スポットに向かい直進してきます.地上の緑ライトがノーズに映りまるでカールおじさんの様ですね(笑)


●少し,広角で撮影,写真には写っていませんが,赤色灯を持ったマーシャラーが誘導しています.


●63番スポットイン直前のJA8960.GSさんの足元にノーズギア止めが見えますね.


●63番にスポットインしたJA8960.整備士がコクピットと連絡を取っている光景です,R1ドアのPPBが接続開始されていますね.


●こちら.R1ドアに接続されたPPB,既に乗客の降機が始まっています.


●63番スポットをアングルを変えて撮影,3か所のPPBが接続されているのがわかりますね.


●上の写真の拡大です.こうやってみるとやはり珍しい光景ですね.



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羽田空港T2南ピア新設スポット駐機中のB747-400Dを撮影してみた.

2013.04.28 Sun

羽田空港T2南ピア新設スポット駐機中のB747-400Dを撮影してみた.

こんばんは.
4/8に羽田空港第二ターミナルの南ピアに3スポット(71,72,73スポット)が供用開始されました.
場所は,旧国際線ターミナルがあった場所です.
4/8からの供用開始ですが,実際は3/7からスポットのみ運用開始されています.
ちなみに,新石垣島空港開港のと同じ日です,個人的にはこの3/7は私の誕生日です.)
これらの提供開始によりT2でのPPBが23スポットT124スポットとほぼ同数となりました.
先日(4/26)に撮影に行きましたが,RWY34Rに着陸したB747-400D(JA8966)が,
この新設の73スポットに到着したので,どんな感じか早速撮影してみました.
クリックすると大きくなります.

T2展望台の南ピアの一番端から撮影,大きな機体のB747-400Dですが,
ここからだと,垂直尾翼と水平尾翼の一部しか見えませんね.残念ながら撮影向きではないです.


こちらは,P4駐車場からの撮影.部分的に縦線が入りますが,これは金網の網目です.
うーん一眼レフには一寸厳しいですね.ですが,73番スポットが唯一全体から見える場所かもです.
一眼レフで線がはいるので,レンズの小さいコンデジなら大丈夫かな・・?


こちらは,P3駐車場からの光景,こちらも金網が邪魔なんですが,ガラス張りの箇所から撮影するとこんな感じです.
2階建てのB747-400Dなので,ある程度全体を確認できますが,その他の機種だと垂直尾翼しか見えないかもしれませんね.



尚,今回は行きませんでしたが,T1側のP1駐車場や,モノレール新整備場駅あたりからも,
撮影できるかもしれません.



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ANA B787羽田で飛行再開に向け試験飛行開始,海外では,エチオピア航空が運航再開後の初営業運行を開始.

2013.04.28 Sun

ANA B787羽田で飛行再開に向け試験飛行開始,海外では,エチオピア航空が運航再開後の初営業運行を開始.

こんにちは.
ついに,B787の飛行再開に向けた試験飛行が開始された様です.
本日(2013/04/28),バッテリー改修を終えたANAB787-8(JA810A)がトラブル後初となる試験飛行の為,
羽田空港から飛び立ちました.FlightNoは,ANA9201便,飛行ルートは羽田空港RWY05を離陸,
三宅島方面に向かい,八丈島方面へ南下,その後進路を西へ紀伊半島方面へ向かい,
羽田の戻るルートだったとの事です.飛行時間は約2時間.着陸は羽田空港RWY34L.
尚,ANAの伊東信一郎会長とボーイングのレイモンド・コナー民間航空機部門社長のお二人もこの試験飛行に同乗したとの事です.

尚,エチオピア航空は27日,B787運行再開後の世界初の営業運行を実施しました.
第1便がエチオピアの首都アディスアベバからケニアの首都ナイロビに到着したとの事です.

ANA2901便の飛行ルート
羽田空港RWY05離陸(08:54頃)→房総半島通過後太平洋へ,南南西に進路をとり,三宅島上空から八丈島南西沖を
通過,青ヶ島南西沖から紀伊半島方面へ飛行,紀伊半島沖から北東方面へ飛行御前崎沖へ,その後東に
進路を変え,伊豆半島,野島先を通過北方向に向かい,東京湾を北上,羽田空港RWY34Lへ着陸(11時頃).
平均巡航高度37,000ft,最大高度39,000ft,(クリックすると大きくなります)


26日にANA機体メンテナンスセンターでJA810Aが既にドックアウト,202スポットに駐機していましたが,
最初にバッテリー改修を終えたB787-8だったって事ですね.これからも急ピッチで改修作業が行われると
思いますので,B787の飛ぶ姿も頻繁に見れる様になりそうですね.


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数は減ってもタイミングが合えば短時間でも,B747-400Dは3機は撮れる.

2013.04.28 Sun

数は減ってもタイミングが合えば短時間でも,B747-400Dは3機は撮れる.

おはようございます.
先日(4/26)に日本でも,B787の運航再開が許可されましたが,
それに伴い,B747-400D退役・・心配毎が現実化してきましたね.
4月退役予定の1機(JA8965?)が,B787の運行停止で現在延期されていますが,
今年はB747-400Dにとっては嬉しくない年になりそうですね.
現在稼働中のB747-400D5機,導入順に,ピカチュージャンボでおなじみのJA8957
JA8960,元スヌーピー号96のJA8961,ポケモンジェット98・スヌーピー号97だったJA8965
JA89665機です.
この日は短時間の滞在でしたが,B747-400Dの5機中3機を撮影できました.
やはり羽田空港ならではの光景ですね.
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY16Rを離陸上昇するJA8965.
ANA機体メンテナンスセンター内から撮影.


羽田空港RWY16Lを離陸するJA8957.
羽田空港T2北側展望台から撮影


羽田空港RWY34Rに着陸後誘導路をタキシングするJA8966.
羽田空港T2北側展望台から撮影


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B747-400Dのタッチダウン!・・やはり迫力ありますね!!.

2013.04.27 Sat

B747-400Dのタッチダウン!・・やはり迫力ありますね!!.

こんばんは.
昨日(4/26)に久しぶりに羽田空港へ行って来ました.
オープンしたFLIGHT DECK TOKYOを見に行ったのですが,
やはり居座ってしまいました.
この日は風が強く,夕方からは雲が多く出てきました.
南風だったのでしょうか,離陸はRWY34R/L着陸がRWY22/23でしたが,
ですが,突然のRWYチェンジで,瞬くしてB747-400D(JA8966)がRWY34Rにアプローチしてきました.
間もなくタッチダウン!.
メインギアからあがる白煙はやはり迫力がありますね.
この日は,短時間ですが3機B747-400Dを撮影できました.
クリックすると大きくなります.

羽田空港RWY34RにタッチダウンするB747-400D(JA896)
垂直尾翼に注目下さい.ラダートリムが左に切られている事がわかると思います.
この日の到着機は同じ様にラダートリムを左に切った機体が多かったので,横風の影響が大きかったんでしょうね.


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ANAからB787の改修予定が発表されました.

2013.04.27 Sat

ANAからB787の改修予定が発表されました.

こんにちは.
4/19にFAAのバッテリー関連改修が承認され,更に26日の国土交通相からのB787に対する,
耐空性改善通報が発行されましたが,
ANAでは,ボーイング社と連携し保有する17機のB787に対し,4/22からバッテリーの改修を開始
しています.具体的にシップ毎の改修予定が公開されましたので,
ご紹介したいと思います.
尚,確認飛行については,改修した機体から順次行うとの事で,改修初号機の確認飛行は
2012/04/28予定で,実施区間は羽田発−羽田着の予定です.時間は未定. 
以下詳細はANAプレスリリースを参照下さい.

ANAプレスリリースより.http://www.ana.co.jp/pr/13_0406/13-019.html

・改修期間: 2012/04/22〜2012/05/27
・改修機材: B787-8型機 全17機
・改修工数: 1機当たり約一週間
・改修部位: バッテリー,バッテリー充電器,バッテリー格納容器と排煙装置の設置      
・改修場所: 羽田 4/22〜5/27:JA801A,JA802A,JA803A,JA806A,JA807A,JA809A,JA810A,
                      JA812A,JA815A,JA816A
        成田 4/22〜5/3 :JA813A,JA814A
        岡山 4/22〜4/25:JA808A
        松山 4/22〜4/25:JA811A
        熊本 5/16〜5/19:JA817A
        高松 5/10〜5/13:JA804A
        フランクフルト 5/1〜5/4:JA805A

昨日(4/26)にANA機体メンテナンスセンターへ行って来ましたが,
JA806A,JA809A,JA810A,JA816Aで,作業が開始されいる様でした.

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国土交通省,B787の独自安全策をホームページで公開.

2013.04.27 Sat

国土交通省,B787の独自安全策をホームページで公開.

こんにちは.
国土交通省は昨日(4/26)のB787運航再開を承認しましたが,
利用者向けに対して,B787の一連のトラブルをめぐる経緯や,安全性について説明する
ホームページを早急に立ち上げるそうです.
利用者もそうですが,旅行業界からは,安全性を確実に担保してほしいといった声が上がっており,
信頼回復が課題となるとの事の様です.
既に,ANAJALからは,ホームページにて今までの経緯や,
安全性に関するQ&Aが掲載されています.
尚,今回のバッテリーに関するトラブル以外にも,燃料漏れや,ブレーキトラブル,
コクピットウインドウガラス割れ等の不具合についても,触れていますね.
また,両社とも専用の問い合わせ窓口を設けるなど,
利用者向けのケアを開始していますね.

ANAから,ボーイング787型機ANAからのお知らせ.
http://www.ana.co.jp/share/boeing787info/
JALから,ボーイング787型機 運航の再開に向けて
http://www.jal.com/ja/flight/boeing787/

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羽田空港第2旅客ターミナル5階屋内展望フロア,FLIGHT DECK TOKYOがオープン.

2013.04.26 Fri

羽田空港第2旅客ターミナル5階屋内展望フロア,FLIGHT DECK TOKYOがオープン.

こんばんは.
以前から改修中だった羽田空港第2旅客ターミナル5階ですが.
4/24に屋内展望フロア,FLIGHT DECK TOKYOとしてオープンしました.
天候に関わらず,飛行機の離発着の様子や東京湾を見る事ができます.
で,早速本日(4/26)ANA機体メンテナンスセンターへ行ってきた帰りに寄ってきました.
内部の写真を撮影しましたので,アップしたいと思います.
ねべ床面積約600平方メートルで,北ピア側はオープンスペース
南ピア側にはカフェが併設してあります.
施設詳細はこちらをご覧ください.
http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/442_0424_1247.pdf

写真はクリックすると大きくなります.

FLIGHT DECK TOKYOの正面.T2展望台へエスカレータで行かれた事のある方は,
ご存じだと思いますが工事中だった場所です.


FLIGHT DECK TOKYOの内部から東京湾を望む.C滑走路の滑走路中心線も確認できると思います.
天気がいい日は最高のロケーションでしょうね.


FLIGHT DECK TOKYOの北ピア側です.広いオープンスペースになっています,
色々なイベントができそうですね.


FLIGHT DECK TOKYOの南ピア側です.奥の方にカフェが併設されています.
コーヒー片手に飛行機眺めるのも良いかもですね.


FLIGHT DECK TOKYO内部から北ピアを撮影.今までと違ったアングルで撮影できますね.
できれば・・ガラスは無い方が・・と思いました.


今まで,どうやっても斜めからしか撮影出来なかった62番スポットもこの通り正面から撮影出来ます.
但し,ガラスの反射が映り込むので,暗い日や夕方夜間は撮影には不向きです.


改修工事で,北側ピアの方に動かされていたT2名物の青い牛も,ようやく定位置に戻ってきました.



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日本でもB787運航再開に!

2013.04.26 Fri

日本でもB787運航再開に!

こんばんは.
既にニュースで報道されていますが,
本日(26日19時過ぎ)国土交通省ANAJALに対し,B787の運航再開を正式に承認しました.
米連邦航空局(FAA)が同日付で運航停止命令を解除したのを受け運航再開を判断したとの事です.
但し,日本独自の対策
 1.改修を行った全ての機体で試験飛行を行う事
 2.飛行中の電池の電圧データを地上に送って異常を監視する
 3.バッテリーの点検期間を短縮する.

も指示されており,TCD(耐空性改善通報:technical circular directive )として発行されました.
ANAは28日に改修後の機体で試験飛行.保有する全17機の改修を5/27日までに完了させ,
6月以降に客を乗せたフライトを再開させる予定との事です.

耐空性改善通報:航空機およびその装備品などの安全性および環境適合性を確保するために,
           整備または改造作業などの作業が必要であると認めたときに
           航空機 の所有者に対して発行されます.

再びB787が舞いあがる事になりましたね.
まだ根本的なトラブルについての原因は不明ですが,引き続き解決に向かい努力してほしいですね.
こらからのB787の信頼回復を期待したいと思います.


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B787の改修週内に完了,今後は・・補償交渉や信頼回復課題.

2013.04.25 Thu

B787の改修週内に完了,今後は・・補償交渉や信頼回復課題.

こんばんは.
本日の日経の記事からです.

B787の運航再開に向けた改修作業を週内にほぼ終える見通しとの事.
改修が終われば米連邦航空局(FAA)など各国当局が正式に営業運航の許可を出す.
1月の相次ぐ発煙事故で起きた安全問題はヤマ場を越え,ボーイングにとっては,
運航停止に伴う航空会社との補償交渉と信頼の回復が次の課題となる.

ボーイングは24日,1〜3月期決算を発表.
小型機が好調で純利益は前年同期比20%増の11億600万ドル(約1100億円)だった.
B787の納入が1月の運航停止直前の1機にとどまり,売上高は3%減った.
マックナーニ最高経営責任者(CEO)は,我々の優先事項は顧客のB787を営業運航できるよう改修し,
納入も再開することだとの声明を出した.

B787の事故原因は依然不明だが,ボーイングがバッテリーシステムからの発煙を防ぐ独自の改善策を提案.
19日にFAAがこれを認めた.ボーイングは改善案に基づいて世界8社が保有する49機の機体の改修に着手しており,
終わり次第,FAAが1/16に発令した運航停止命令を解除する.
日本の国土交通省も週内に認可する方針だ.

航空会社は認可を受けて早急に運航ダイヤを改定する.ANAはは早ければ週内にも試験飛行を始める予定.
ロイター通信によるとエチオピア航空は27日にB787の運航を再開する.
他の各社も試験飛行を経て米ユナイテッド航空が5月末,ANAJALが6月にも営業運航を再開する.

さらに,マックナーニCEOは24日の電話会見で,5月半ばにB787の納入を再開すると表明した.
2013年中に60機以上の納入を見込む.

今後の焦点は,ユーザーである航空8社との補償交渉だ.ボーイングは現時点でB787問題の,
業績に与える影響は軽微としているが,補償交渉の行方次第では負担が膨らむ可能性がある.

特に大きいのがANAJALとの交渉だ.ANA17機JAL7機と合計で納入数の半分を占める.
運航停止で5月末までにANA3601便JAL76便を欠航(減便含む)としている.
ANAは1月の約2週間で14億円の収入減となっているという.

実際の補償交渉では待機パイロットの人件費や振り替え便の使用料など広範な影響が対象になるとみられる.
ユナイテッドやLOTポーランド航空などは新規路線の開設の延期も迫られた.

もう一つの課題はイメージダウンだ.今回は事故原因が特定されないままの運航再開となる.
B787は燃費が良く,中型機ながら大型機と同等の長距離を飛べるため、航空各社の期待は大きい.
運航再開を急いだため乗客から敬遠する動きが出ることも予想される.
ボーイングは事前の試験飛行で安全確認を徹底し,新規販売への影響を最小限に抑える考えだ.

あっと言う間の飛行再開って感じですが,まだ原因究明もできておらず,乗る側の不安や敬遠はあるかも
しれませんね.なんか,事情はわかりますが,急ぎ過ぎた・・そんな感じがします.


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B787飛行再開,最初に飛ぶのはエチオピア航空!?

2013.04.25 Thu

B787飛行再開,最初に飛ぶのはエチオピア航空!?

こんばんは.
ロイターからです.
19日のFAAのバッテリー対策承認を得て,現在B787納入エアラインに対し,
順次ボーイング社による回収作業が行われていますが.
エチオピア航空は.B787の運行を再開する最初の航空会社となる見通しとなったとの事です.
27日にケニアの首都ナイロビへのフライトを予定していることを明らかにした.
フライトは通常通りのスケジュールで行われるとしている.
エチオピア航空はB78710機を発注し,これまでに4機が納入された.
エアインディアも.規制当局の認可が降り次第,
約1週間以内に運航が再開されるとの見通しを示したとの事.

通常のフライトとは,当然旅客を乗せたって意味ですよね.
日本の2社は,十分に馴らした上での運行再開と言う方針ですが,
エアラインや国政にによって事情が変わるって事なんでしょうね.
個人的には,運航再開後初めて飛ぶB787はANA機とばかり思っていましたが・・


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日本でのB787の運航再開の最終判断は25日か?

2013.04.24 Wed

日本でのB787の運航再開の最終判断は25日か?

こんばんは.
既に報道発表されていますが,日本でもB787の運航再開許可が近い様です.
国交省航空局の高野滋・航空事業安全室長は23日,B787の運航再開の最終判断を早ければ,
25日に行う可能性があることを明らかにした.
高野室長は,米運輸安全委員会(NTSB)が米国時間23,24日に行う公聴会の結果を受けて最終判断する考えを示しており,
日本時間の25日に判断する可能性も「排除されない」と述べた.

日本もアメリカ,欧州に追従って形になりましたね.
JTSBでの,調査検証も進んでいると思いますが,アメリカ製の旅客機ですが,
事故が発生したのは,日本国内です.もっと日本側も主導権を発揮してもいいのではと
思います.一寸しっくり来ないですね.



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欧州航空安全局,B787の改良バッテリーを承認.

2013.04.24 Wed

欧州航空安全局,B787の改良バッテリーを承認.

こんばんは.
米連邦航空局(FAA)は19日,B787の改良されたバッテリーシステムを承認したが,
これに続き,欧州航空安全局(EASA)は23日までに,改良されたバッテリーシステムを承認する見通しとの事.
新システムが装着されれば運航再開も可能となる.
EASAからは,関係する耐空性改善命令が更新される.
これにより,欧州の航空機は修正が施され次第,運航再開が認められるとコメント.

EASA:European Aviation Safety Agency

アメリカに続き欧州も運行再開承認に動きそうですね.
で,ちゃんと検証を欧州でも行ったのでしょうか?.FAAがOKだからと言って,
EASAで検証もせず承認と言う事は無いとは思いますが・・真相はどうなんでしょうね.





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NTSBがB787バッテリー事故原因究明へむけた公聴会を開催.

2013.04.24 Wed

NTSBがB787バッテリー事故原因究明へむけた公聴会を開催.

こんばんは.
米運輸安全委員会(NTSB)は23日,B787で今年1月に起きたバッテリー発火事故の原因究明を通じ,
航空機認証プロセスや新技術に役立つ幅広い教訓を得たいとの考えを示した。
NTSBよる公聴会が23日に2日間の日程で始まり,B787へのリチウムイオン電池の搭載が提案された当時,
ボーイング米連邦航空局(FAA)がどの程度危険性を認識し,
それにどのように対処したのかについて聴取が行われた。

また,NTSBはバッテリーの試験状況や,バッテリーシステムが承認された後に,
一段と改善された試験が可能になった際のFAAボーイングの対応について質問した.
公聴会は,1月に米ボストンの空港で駐機中のB787のバッテリーから発火した事故の原因究明の一環として開かれた.
NTSBのデボラ・ハースマン委員長は公聴会の開催にあたり,問題を起こしたバッテリーの設計や認証だけではなく,
今後出てくる新技術のためにも,教訓から学ぶ必要があると述べた.

B787担当チーフエンジニアのマイク・シネット氏は,事故の教訓についてボーイングは試験想定を疑い,
一段と厳しい試験基準を利用し,試験基準の理解をもう少し推し進めるべきだと証言した.
FAAの輸送航空マネジャー,アリ・バーラミ氏は,FAAが事故の教訓をより深く探ることができるようにすることで,
そうした情報を生かし,将来の設計に応用できるとの認識を示した.
バーラミ氏によると,現行の認証プロセスでは,FAAは独自の試験を実施していないが,
独立した立場の視線で審査しているという.

ハースマン委員長によると,NTSBは24日,FAAと規制対象企業の密接な関係について詳しく聴取する方針.
23日の公聴会では,ボーイングとパートナー企業がバッテリーに対して行った試験をめぐる質問に大半の時間が割かれた.
B787のバッテリーを製造したGSユアサや,バッテリーシステムを手掛けたフランスのタレスの関係者も同席した.
NTSBのハースマン委員長は23日の公聴会後,バッテリーに対して行われた試験のいくつかは,
1月の事故で見られた最悪ケースの状況を全く想定していなかったと指摘した.
FAAのバーラミ氏は,B787のバッテリー向けに打ち出した特別条件は,
安全上の懸念にしっかり対応したと説明し,当時備えていた知識と置かれた状況の中で,
最善を尽くしたとの認識を示したとの事


NTSB主導で行われている様なので,FAAに対して何らかの勧告がでそうですね.
リチウムイオン電池については,導入前に賛否両論があったと聞きます.ですが,小型で大容量を
実現できる為B787はA350に導入が決まりましたが,A350については,リチウムイオンでの形式認定は
受けない方向の様ですね.FAAは,当時は安全上の懸念にしっかり対応したとコメントしていますが,
技術的な事は判りませんが,パソコンや車に搭載されているリチウムイオンより遥かに高出力なバッテリーだと思うので,
当時ちゃんと検証されたのか疑問に感じるコメントに感じました.


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ANAとJAL,B787の改修作業を開始.

2013.04.23 Tue

ANAとJAL,B787の改修作業を開始.

こんばんは.
ANAJALは22日,運航停止中のB787について機体の改修作業を始めた.
17機を保有するANAは羽田,成田,松山,岡山の各空港で合計5機を改修中.
また.7機保有するJALは羽田と成田で合計2機を改修しているとの事です.

改修には1機当たり約1週間程度,両社の全保有機の改修が完了するのは,約1カ月後になるとみられる.
機体の改修は運航停止の原因となったバッテリーシステムの交換が中心となる.
ボーイングではB787納入した順に改修作業を行う予定で,日本の航空会社から着手となった.
ANAJALに対し,1機当たり20人程度の技術者チームを派遣し作業を進めているとの事.
航空各社は機体を改修後,飛行試験などを実施し,
6月にもB787による営業運航を再開する予定とみられる.

納入した順と言う事は,再び舞い上がるB787は日本のエアラインとなる可能性が
高いと言う事になりそうですね.改修だけで1週間とは意外と大掛かりな改修かもしれませんね.
今度は,利用者への理解をどうやって得るかが課題ですね.
それに引き続きトラブルの原因究明についても忘れてはないりませんね.




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ANAとJALに対しボーイング社によるB787の改修作業開始される.

2013.04.22 Mon

ANAとJALに対しボーイング社によるB787の改修作業開始される.

こんばんは.
ボーイング社が提示したB787のバッテリー改善案をFAAが承認した事から,早速動きがあった様です.
ANAJALは4/22,B787のバッテリーシステムの改修を開始した.
ボーイングから改修手順を示したSB(Service Bulletin)が21日に到着作業が可能になった.

改修作業はボーイングの作業チームが実施.ANAは作業工程の確認や立ち会い,改修後に受領する際の点検を行う.
ボーイングでは1機あたりのバッテリーシステムの改修期間は5日程度とみている.
ANAが現在保有しているB787は17機で,
ANAによるとバッテリー改修は作業箇所ごとに複数の機体を同時並行で進められるとしている.
7機を保有するJALも21日にSBを受領.きょう22日から改修作業に着手.

B787のバッテリーシステム改修については,
現地時間19日に米国連邦航空局(FAA)がボーイングによるB787のバッテリー改善策を正式に承認した.
FAAは来週にも運航再開を正式に認めるAD(Airworthiness Directive:耐空性改善命令)を発令する見込み.
米国家運輸安全委員会(NTSB)もB787のリチウムイオン電池システムに関する公聴会を23日と24日の2日間開催し,
ボーイングやバッテリー製造元のGSユアサ,充電システムなどを製造した仏タレスの技術者らが出席するとの事.
国土交通省航空局は,公聴会の結果を待ってからANAJALに運航再開を承認する見通しである.

ANAでは運航再開後の初便を現時点で決定していないが,
これまで深夜に羽田と那覇を結ぶ旅客機の貨物室のみを使う貨物便にB787も投入していたことから,
乗客を乗せない貨物便が初便となる可能性は考えられるという.
また,これまで旅客便を運航していた路線で運航再開前に訓練飛行を実施することも検討しているとの事.

Service Bulletinとは
機体メーカーは,その製造した機体を運航する航空会社に対し,継続的な技術的な支援を行います.
その結果として,機体メーカーは生産した機体ごとに運航が継続される限り,技術的な支援を継続します
もしも機体に問題が生じた場合,運航する航空会社は直ちに機体メーカーにその問題を報告します.
また,機体メーカーは,同型機を運行する他の航空会社に対しても,
問題箇所の指摘とそれを解消するために必要とされる作業手順、整備・操縦方法の変更などを指示する.

日に日に,B787の飛行再開に道筋が出てきましたね.
機体MCでも,改造作業が始められるのではないかと思います.
この時期に見学に行くと作業光景が見れるかもしれませんね.

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B787運航再開に向け,ANAは5月から約100-200便(往復)試験飛行開始予定.

2013.04.21 Sun

B787運航再開に向け,ANAは5月から約100-200便(往復)試験飛行開始予定.

こんにちは.
ロイターの記事からです.
B787の運航再開に対し,FAAが改良したバッテリーの承認をしたと発表しました.
ANAは国内の特定路線で,5月から約100-200便(往復)試験飛行を行う予定との事です.
パイロットの訓練や審査に加え,独自に安全性を確認するのが目的で,
羽田または成田から千歳の間を往復するとの事です.

B787は相次ぐバッテリーのトラブルで1月中旬から全面的な運航停止となっているが,FAAは,
米国時間19日,改良されたバッテリーを承認したと発表.事実上の運航再開を認めた.
FAAの認可を受けて,国土交通省も原因究明中のNTSBが23〜24日に行う公聴会の結果を確認後,
ANAJALに対してB787の運航再開を正式に認める方針との事.

複数の関係者によると,ANAは国交省が運航再開を承認後,試験飛行を行った上で6月には定期便の運航を再開する見通し.
ANAは欠航時の振り替え対応が難しい一部の路線を除き,6月以降のB787の座席予約をすでに開始している.
ANA広報は,自社の試験飛行について,まだスケジュールはわからないとコメントしている.

ANAによると,同社のB787のパイロットは約180人.現在は自宅待機中だが,
6月の運航再開に備えフライトシミュレータ等による訓練を定期的に受けている.
とは言え,1月半ば以降現場から離れている為,通常の営業運航前に実際に操縦し慣れる必要がある.
また機長資格が失効したパイロットが複数おり,実際の飛行で知識や技能を確認する路線審査も受けなければならない.
100-200便に及ぶ試験飛行はこれら複数の目的を兼ねる.
また,乗客を搭乗させる前に羽田―那覇線の貨物便で5月下旬にも運航を再開する可能性もあるという.

ボーイングは2月,バッテリーから発煙した場合の排煙シスムの強化や,
システム設計の見直しなどを施した独自の改善案をFAAに提出.
FAAはこの改善案を今月19日正式に認可した.
同時に,改善案を機体に反映させるよう各航空会社に要請するボーイングの指示書も承認した.
FAAは来週,運航再開を正式に認める,耐空性改善命令を発動する方針との事.

FAAのバッテリー承認を得て,国内でも運航再開に向け動き出した様ですね.
5月から,国内でもB787の試験飛行が開始される様で,B787の飛ぶ姿も間もなく見れそうですね.
やはり,正式な運航再開は旅客ではなく,羽田−那覇間で貨物便としてB787が飛んでいますが,
そちらが先になりそうですね.


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B747-400Dの機体各パーツを普段見れないアングルから撮影してみた.(その1)

2013.04.20 Sat

B747-400Dの機体各パーツを普段見れないアングルから撮影してみた.(その1)

こんばんは.
航空機を見る・・普段は空港やその周辺,または遥か上空を飛ぶ航空機を想像しますが,
航空機を目と鼻の先で見れる,それはやはり醍醐味ではないでしょうか?.
そんな場所が,航空機の整備の現場ですね.
国内ではANAが羽田空港整備地区のANA機体メンテナンスセンターで,
JALが同じく機体整備工場にて見学会を開催しています.
その他非定期に,他の施設でも見学会が開催されている様ですね.
皆さんも是非参加されてみては如何でしょうか?

で,今回は撮影は少し古いのですが,2010にANA機体メンテナンスセンターで撮影した,
B747-400D(JA8959)の機体付属パーツについてご紹介したいと思います.
先ず,今回ご紹介するshipである.JA8959ですが,製造番号25646/952,登録年月1993/01,退役2012/10 .
ANAとしてのB747-400D5号機となります.
現在は残念ながら,アメリカのミシシッピー州テューペロにて解体作業中です.

掲載写真はすべて,ANAの掲載許可を取得しております.
クリックすると大きくなります.2010/07/01 ANA機体メンテナンスセンターにて撮影.

●ANA機体メンテナンスセンター格納庫(新第一号格納庫(東京新第一号格納庫))で,整備中のJA8959の全景,
 グランドレベルからのこのアングルも普段は見れないアングルかなと思います.特徴的なノーズの曲線が綺麗ですね.
 B747-400の特徴が一番出るアングルではないかと思います.
 整備はほぼ終わりドックアウト待機中と言った感じです.


●右水平尾翼のクローズアップです.思ったより厚みがあると感じませんか?.水平尾翼先端に4つ見える針状の物は,
 スタテックディスチャージャです.尚,B747の水平尾翼ですが,B737の主翼面積とほぼ同じです,
 B747が如何に大きな航空機であるか,理解できると思います.


●垂直尾翼上部のクローズアップ.B747特徴として,垂直尾翼は巨大ですが,一見B747-400以前のいわゆる,
 B747クラッシックと比較すると,形状が若干設計変更されています.
 白く見える台形状の物ですが,これは,TVアンテナです.特徴としては,B747-400Dのみ装備されて
 おり,B747-400には装備されていませんが,B747-400でも,初期に国内線を飛行した機材にも装備されています.


●空港でも,これほど近くでは見れないと思います.機体テールに装備されているAPU排気口と,
 航行灯ストロボライトです.APU重量による補強の為,他の場所よりリベット止めの間隔が狭い事がわかると思います.


●機体テールに装備されている.バルクカーゴドアです.バルクカーゴドアですが,他のカーゴルームは
 与圧されませんが,このバルクカーゴドアは与圧されます.ペット等の生き物はこちらに収容されます.
 よく見ると.ドアの右下,左上下の端に補強用スキンが貼られているのがわかりますね.


●こちらは,航空機にそう詳しくない方でも,一度は聞いた事はあると思います,ピトー管です.
 B747では.左右2か所に計4本装備されています.ピトー管上に見える三角形状の物は.AOA(angle of attack )センサーで.
 航空機の迎え角を検知するセンサーで,失速が近くなると警報を出す為のセンサーです.
 キャビン窓の下付近には2重にスキンで補強されているのも解ります.


●L2ドアの右主翼付け根のフェアリングと呼ばれる流線型のパーツで,B747-400以前のB747クラッシックから設計変更された部分です.
 なお,B747-300の後期製造機は,このB747-400のフェアリングが採用されている機体もあります.
 よく見ると.沢山のパネルで構成されている事がわかります.赤い線は,タラップ車を接続する為の目印です.


●コクピット先頭部分のクローズアップ.ワイパーの形状が確認できると思います.
 コクピットウインドウの中止により少し左下にあるノブ状の物は.ウオッシャー液の噴出口,
 その下の棒状のものは,凍結感知センサー(ICE DETECTON)です.このセンサーはHeatingされており,
 飛行中は4万Hzで振動しており,飛行中にセンサーが氷結を始めると振動が減衰し,
 機体が氷結を始めたのでエンジンや翼の先端等が氷結する恐れが発生するのでHeatingを開始する警告を表示します.



如何だったでしょうか?.空港などで見える機体とは随分違う感じがしませんか?.
機体表面はつるつるに見えますが,やはり目と鼻の先で見ると継ぎ目だらけ,リベットも沢山みえます.
それに,センサー類の形状もはっきり確認できるのではないでしょうか? 
今回は,ここまで・・是非,その2にもご期待下さい.

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B787問題,FAAがバッテリー出火トラブルを防止する新たな設計を承認.

2013.04.20 Sat

B787問題,FAAがバッテリー出火トラブルを防止する新たな設計を承認.

こんばんは.
ロイターの記事からです.
既に,報道発表されていますが,FAAが出火トラブルを防止する新たな設計を承認したと発表しました.

米連邦航空局(FAA)は米国時間19日,バッテリーの重大トラブルで今年1月以降運航停止となっている,
B787に対し,改良されたバッテリーシステムを承認したとの事です.
これによりボーイングは,世界8つの航空会社に対し,B787の補修に関する説明書を発行することが可能になる.

FAAによると,B787を運航する航空会社に対し,来週,同型機の変更に関する説明書が発行され,
発行と同時に補修の実施が可能になるとの事.

B787には2つのリチウムイオン電池に,過熱時に熱や炎を封じ込めるステンレス製の仕切りなど隔離対策や,
排煙システムの搭載が義務付けられているほか,電池と充電器について部品の取り替えも求められている.
米国以外の規制局もボーイングの補修内容を承認する必要があるが,FAAに続いて速やかに承認されるとみられる.

一方、米運輸安全委員会(NTSB)の発火事故をめぐる調査は続いており,
来週は2日間の日程で公聴会が予定されている.NTSBは米国時間19日,公聴会ではFAA高官と,
ボーイング関係者の他,B787にリチウムイオン電池を供給する,
GSユアサなど関連メーカー関係者が証言すると明らかにした.

国交省航空局の高野滋・航空事業安全室長は20日,B787の是正措置について,
航空局FAAは緊密に連携して分析・評価をしており,その結果について特段の問題はないと考えていると述べた.
ただ,B787の運航再開にはついては安全性の確認に万全を期す必要がある為,
米国時間23,24日に開催予定のNTSBの公聴会の結果を確認しつつ,運航再開の最終判断をしたいと語った.

19日付の日本経済新聞は,国交省がB787の運航再開を認める際,
独自のバッテリーの安全確保策を国内航空会社に求める方針だと報じたが,
高野室長は20日,必要かどうかは判断していないと述べた.

これで,B787の運航再開について道筋が出来上がった感じですね.
ですが,NTSBやJTSBで現在究明されている発火事故の調査は原因がわかるまで続けて欲しいですね.
B787の信頼回復の為にも・・・


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B787運航再開へ??

2013.04.19 Fri

B787運航再開へ??

こんばんは.
本日のロイターの記事からです.

バッテリーの発煙トラブルで運航を停止しているB787について,
米連邦航空局(FAA)が近く運航再開を認める方向で最終調整している事が18日分かった様です.
根本的な原因は解明されていないが,バッテリーの設計変更でトラブルの再発は防げると判断した様だ.
機体の改修に1機当たり数日,慣熟飛行に数週間かかるため
ANAJALが運航を再開するのは6月以降になる見込みとの事.

B787の運航再開に対し,
菅官房長官は,18日午後の会見で,米連邦航空局(FAA)B787の運航再開につながる文書を,
近く承認すると伝えられている事に対し,最終段階に来ていると思うとの見方を示した.
菅官房長官は運航再開の動きについて,政府として事実はまだ承知していない.
国土交通省が米連邦航空局と緊密な連携をしている段階だと受け止めているとコメント.
その上で,最終段階かとの質問には,そういう段階に来ているのだと思うと語った.

が・・しかし,
太田国土交通相は19日の閣議後会見で,B787のバッテリー改修案の審査が,
最終段階に来ていると述べたが,B787の運航再開時期については,今の段階ではコメントできないとした.
19日付の日本経済新聞は,国交省がB787の運航再開を認めるに際し,
独自のバッテリーの安全確保策を国内航空会社に求める方針だと報じた.
太田国交相は報道について,運航再開の一番基本となる本筋自体とちょっと違うことと指摘.
航空会社がどういう措置をするのかということだと思う.運航再開の根本的な所をきちっとしてからの判断,
相談になると思うとコメントした.


うーん,何かしっくり来ないですが,やはり太田国土交通省の発言が一番信憑性がある気がしますね.
やはり,バッテリーを新たな物にして,はい,この件終わりみたいな,そんな感じを受けます.
エアラインもFAAがOK出したからと言って,安易に運航再開に踏み切るのは避けて貰いたいですね.
もし,仮に同じ様な事が起これば,ほんと今度こそB787が飛ぶ事は出来なくなってしまうと思います.
運航停止は致し方ないですが,やはり,安全は何よりも優先すべきと考えます.
利用する側も,その事キチンと理解しておくべきですね.


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JALのエアバス機乗り換え検討は稲盛和夫・名誉会長の意向か!?

2013.04.19 Fri

JALのエアバス機乗り換え検討は稲盛和夫・名誉会長の意向か!?

こんばんは.
週刊ポストにこんな記事がありました.

以前,このブログでも紹介しました.JALのエアバス機導入の検討に関する記事です.
http://ja8094.jp/blog-entry-267.html
3月末,米ボーイング社と世界の空を二分する欧州の航空機最大手・エアバス社のファブリス・ブレジエCEOが,
安倍晋三首相と会談した.ボーイング社B787が事故によって運航停止に追い込まれており,
エアバスを売り込む絶好の機会となった。

日本の航空機市場は世界でも数少ない米国の独壇場で,現在JALは機体の100%
ANA88%ボーイングから購入している.
各国の主なナショナルフラッグはリスク分散のためにどちらからも導入するケースが多い.
ボーイングのお膝元・米国でも,ユナイテッド航空,デルタ航空などはエアバス機を保有している.
日本は極めて特殊といっていい。

航空評論家の秀島一生氏がその理由を語る.
エアバスは近年,急激にシェアを伸ばしているが,そこには利点がある.
例えば,エアバスはどの機種もコクピットが似ているから,1つ免許があれば他の機種の免許も取りやすく,
パイロットの訓練コストが安い.だから各社はリスク分散の意味でも2社から買う.

しかし,日本では日米安保を背景に民間機も戦闘機同様,いわば国策として米国から買ってきた.
とくに政府系の特殊法人として発足したJALは自民党の影響力が強く,ボーイングが当然という体質で,
日本の狭い国土には合わないジャンボ(B747)100機以上も購入した.
エアバスが総2階建ての超大型機A380を売り込みにきたときには,JALANAも見向きもせず,
いち早く新型A380を導入したシンガポール航空に日本-シンガポール路線の客を奪われてしまったほどです.

何より,B787の事故が1社依存のリスクを物語っている.1月の事故以来,
JALは減便による3か月間の損失が約11億円になる。
JALがついにエアバスに乗り換えるとなれば方針の大転換だ.
同社は使用機材についてはあらゆる可能性を検討していると,
エアバス調達の可能性を否定しないが,背景には経営再建を担った同社の稲盛和夫・名誉会長の意向があるという.

稲盛さんは,使用機材の調達先を分散してリスクを減らすべきだと主張してきた.安全性の問題解決が長引くなら,
先にエアバス採用を決定した方がANAを出し抜くことができる.
パイロット出身の植木義春・社長はじめ稲盛派の幹部にはエアバス導入論が強まっていると言う.

この評論家には申し訳ないかもですが,一寸考えが偏っている気がします.
ボーイングでも,B767とB757は共通ライセンスですし,B777とB787も共通ライセンスに移行する,
プログラムが始まります.また,B747が日本の狭い国土に合わないとは何をもって言っているんでしょうね?.
政治的な背景もあるかもしれませんが,B747がJALの業績に貢献したのは確かですし,
B747あっての今のJALのはずです.その時はエアバス社は存在していませんでしたしね.
大量輸送時代を切り開いてきたパイオニアでもあるB747をJALが選択するのは当時としては必然的だと思います.
またボーイングだけとありますが,JALは以前ダグラス社の機体も運用していました,
決してボーイングだけではないはずです.
A380についてJALもANAも見向きもせずとありますが,両社とも,次期大型機の後継機として,
A380の検討したのは確かなはずです.ANAでA340の導入検討もされましたが,
結果はB777-300ERに決まり,A340自体は製造中追い込まれています.
エアラインが選定比較してボーイング機に決定したのが,事実だと思います.


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6月にもB787の運航再開へ・・米FAA認可の方針,ANA・JALも6月にも飛行再開の予定.

2013.04.18 Thu

6月にもB787の運航再開へ・・米FAA認可の方針,ANA・JALも6月にも飛行再開の予定.

こんばんは.
日経の記事からです.

米連邦航空局(FAA)は、発煙事故で運航停止中のB787の運航再開を月内にも認可する方針を固めた
ボーイングが提出した同機の是正措置案を妥当と判断したとの事.
FAAの正式発表を受け,国土交通省もB787の運航を認める方針.
ANAJALも,6月にも営業運航を再開する見通し との事.

FAAは今年1月に発動した,緊急耐久性命令による運航停止指示を解除する方針を日米の一部関係者に伝えた.
就航後,バッテリートラブルが相次いだB787は,1/16から世界で運航を停止している.
発煙事故の原因は,米国では米運輸安全委員会(NTSB)を中心に調査が続いている.
だが,ボーイングは2月末に原因調査報告や発煙したバッテリーの是正措置案をFAAに提出.
飛行試験を実施するなど安全性の確認作業をFAAと共に進めてきた.

是正措置案はバッテリー内部の電池の間の隔壁を補強して,
電池が過度に発熱してもほかの電池や周辺機器に影響しないようにすることなどが柱となる.
FAAは飛行試験の結果も踏まえ,飛行の安全性に支障はないと判断した模様.

米航空会社ではユナイテッドがすでに,5月末からB787を使用する運航計画を組んでおり,
FAAの認可を受け,早ければ5月末から営業運航を再開する見通しとの事.

国交省FAAと連携してボーイングの是正措置案を審査しており,
同省としても運航再開に問題はないとの判断に傾いている.
各国当局の認可を受け,B787を保有する航空会社はボーイングの指示書に基づいて機材の改修に取りかかる.
国交省は改修作業を全機で適切に実施したかどうかを担当者を派遣するなどして確認する方針.

17機を保有するANAは改修後に試験飛行を複数回実施するなどし,安全確認に一定期間をかけるとの事.
運航再開は6/1の国内定期便からの予定.
現在,欠航や代替機種での運航となっている路線にB787を順次投入する.
懸念されていた,盆休みの帰省客への影響を避けられそうとの見通し.国際線についても夏ごろから順次再開する見通し.
B787を国際線だけで使っているJALも6月の定期便からの運航再開をめざす.

尚,NTSBと日本の運輸安全委員会(JTSB)は不具合の原因を引き続き究明するとの事..

B787が運航再開になるのは嬉しいですが,やはり利用者に理解されるのかが疑問な気がします.
バッテリーからの発火の根本的な原因も未だ判らず,バッテリーの不具合を改善して問題なとの
見解で果たして良いものなのか,再びB787が飛ぶのは嬉しいですが,反面凄い疑問に感じますね.



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FAA,B737欠陥で改修命令・・ANAやJAL影響軽微・・・

2013.04.17 Wed

FAA,B737欠陥で改修命令・・ANAやJAL影響軽微・・・

米連邦航空局(FAA)が4/15,B737型機の一部に欠陥があるとして,ボーイングに改修を命じた.
この影響について,ANAJALは,影響は軽微との見方を示した.
FAA尾翼の一部部品の防さび処置に不具合があったとしている.

JALは今回の改修対象機材を49機保有.近距離を結ぶ路線の主力機だが,
改修対象は一定の飛行回数を経た機材に限られるため,緊急対応を迫られるものではないと発表.
日常の運航への影響はないとの見方を示した.
ANAは対象機材は31機保有するが,適時整備で対応するものの影響はないという.

FAAは尾翼の一部部品に不具合があり最悪の場合,
機体が制御不能になる可能性があるとして改修命令を出した.
こうした改修命令は当局が不具合を見付ければ頻繁に出されており,
航空会社は指示にもとづき随時改修を実施している。

一昔前はANAもJALも中型機以上がメジャーでしたが.
ANAとJALを合わせたB737の機数が80機に及ぶんですね.
機体のダウンサイジング化か顕著と言った感じですね.
FAAから改善命令が出されるって事は適宜キチンと検査が行われていって
証拠なんでしょうね.ですが,今回は軽微な影響で良かったですね.


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英国調査会社の顧客サービス調査で,羽田空港T1・T2が国内線空港の総合評価で世界1位に!!

2013.04.16 Tue

英国調査会社の顧客サービス調査で,羽田空港T1・T2が国内線空港の総合評価で世界1位に!!

こんばんは.
嬉しいニュースが飛び込んできました.
羽田空港の国内線旅客ターミナルを運営する日本空港ビルデングと,
国際線旅客ターミナルを運営する東京国際空港ターミナルは,
4/15日,スカイトラックス社による顧客サービス調査で,
第1・第2国内線旅客ターミナル国内線空港の総合評価世界1位となり,
空港の清潔さや快適さの評価でも国内線2ターミナル国際線ターミナル世界1位を受賞したと発表した.

スカイトラックスは英国を本拠地とする航空輸送産業専門の調査会社
羽田は同社が実施した顧客サービスに関する国際空港評価「ワールド・エアポート・アワード 2013」のうち,
国内線空港の総合評価「ワールド・ベスト・ドメスティック・エアポート」部門で世界1位を獲得した.
ターミナルの機能やアクセスが評価された.2位は中国の上海虹橋国際空港,
3位は南アフリカのダーバン キング シャカ国際空港.

国内線国際線両ターミナル世界1位となったのは,
空港の清潔さや快適さを評価する「ベスト・エアポート・ターミナル・クリーンリネス」部門.
2位は韓国の仁川国際空港,3位はシンガポールのチャンギ国際空港となった。

評価項目は空港へのアクセスの利便性や荷物カートの使いやすさ,
ターミナルの雰囲気清潔さ職員の態度外国語能力など39項目にわたる.
対象は世界各国の395空港以上で,2012年から13年の間の9カ月間に実施.
108以上の国籍の旅客1200万人以上がアンケート調査に参加したとの事.

国際空港の総合評価「エアライン・オブ・ザ・イヤー」では羽田は9位と前年の14位から躍進.
国内の空港では唯一のベストテン入りで,1位はチャンギ空港,2位は仁川空港,3位はオランダのスキポール空港.

いや,嬉しいニュースですね.
ターミナルの雰囲気や清潔さ,職員の態度などは,
やはり日本流のおもてなしの賜物なんでしょうね.
来年は是非,総合評価で国際線も1位になってほしいですね.
羽田だけでなく,成田も国内他の空港も頑張って貰いたいですね.


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ミドリムシがジェット機を飛ばす!!,バイオ燃料2018〜2020年にも実用化.

2013.04.16 Tue

ミドリムシがジェット機を飛ばす!!,バイオ燃料2018〜2020年にも実用化.


こんばんは,
日経ヴェリタスの記事からです.

世界的なエネルギー危機に備え,トウモロコシや廃木材などを原料にしたバイオ燃料の利用が進んでいます.
その次世代版の原料として注目されているのが,ミドリムシなど顕微鏡で見ないとわからないような小さな藻類.
自動車や航空機の燃料として,10年以内の実用化を目指し,研究開発が進んでいます.
ミドリムシジェット機が飛ぶ日も,意外に近いかもしれません.

世界人口の増加や新興国の生活水準の向上などを背景に,石油の使用量は年々増え続けており,
枯渇を心配する声が出ています.そんな中,石油に代わるエネルギーとして存在感を高めているのが,
バイオ燃料です.その中でもトウモロコシやサトウキビなどを発酵・蒸留して取り出したエタノールを燃料に使う,
バイオエタノール」が,まず実用化されました.欧米では政府が利用を規制で後押ししたため,
需要が急拡大しています.民間調査によると,バイオエタノールを中心としたバイオ燃料の2011年の世界生産量は,
6000万トンで,2000年の6倍以上に増えました.

一方,それが食料の供給不足や価格高騰を招くとの指摘もあります.本来,食用に作っていた畑の一部を,
燃料用に振り向けるためです.昨年,約50年ぶりともいわれる大干ばつに襲われトウモロコシ価格が高騰した米国では,
バイオ燃料の利用を促す規制の見直しを求める議論が巻き起こりました.

そこで食料と競合しない,藻類を使ったバイオ燃料に期待が集まっています.
植物に含まれる葉緑体が持つ光合成の機能を活用して,太陽光と水,空気中の二酸化炭素(CO2)から,
油をつくる仕組みです.

ユーグレナは藻類の一種のミドリムシから航空機に使うジェット燃料を生産する研究をしています.
すでに100種類を超えるミドリムシから,ジェット燃料に適した油を光合成で作り出せる種をほぼ特定しました.
国際標準化団体ASTMインターナショナルから,ジェット燃料全体の50%まで混ぜてもよいという許可も受けました.
品質については問題ないというわけです.

残された課題はコストです.これを解決するため,国内の名だたる大企業が協力しています.
日立製作所は石垣島にミドリムシの大量培養に向けた試験設備をつくりました.
太陽光を利用できるうえ,投資が少ない屋外培養の試験設備を設け,実証実験を進めています.
ただ屋外では他の藻類が混入して増殖したり,雨で培養液が薄まったりするリスクがあります.
培養液のかき混ぜ方,成分を工夫して外部環境に強い培養法を探っています.

ミドリムシから取り出した油をジェット燃料に仕上げる研究はJX日鉱日石エネルギーが担っています.
2018年の実用化を目指しています.

ANAユーグレナに出資したのは,温暖化ガスの排出に厳しい欧米で,
バイオ燃料を調達する手段がなければ,新たな路線開設に影響が出かねなくなっているからです.
ユーグレナは国内で1年間で使われるジェット燃料10%約900億円分が,
いずれミドリムシ燃料に置き換わると期待しています.

エネルギー危機の救世主になる候補者はミドリムシだけではありません.
バイオベンチャーのネオ・モルガン研究所も,藻類の一種である「榎本藻」から,
石油に極めて近い成分を持つ油を生産する技術を研究しています.薬品処理によって突然変異を促し,
効率的に油をつくり出せる藻を開発しました.藻の乾燥重量の50%以上に相当する油を取り出せるそうです.

屋外培養の実証実験も進んでいます.マレーシアでは0.4ヘクタールの池で試験培養しています.
夏までに6ヘクタールに拡大する予定です.
仮に500ヘクタールの土地で大規模培養して作った燃料を売るとすると,
今の技術では1リットル=300円程度.これを1リットル=100円で売れるようコスト削減を進めています.
実現すれば,既存の燃料と競争できる水準に達するとみています.

IHIネオ・モルガンの技術を応用し,量産設備の研究をしています.
横浜事業所で試験プラントを建設中.来月にも完成する見通しで,2020年の実用化を目指しています.

このほかデンソーが藻類を使ったバイオ燃料を,工場の廃熱で培養する実験を進めています.DICも,
藻の培養技術を米社に供与するなど,国内大手メーカーが開発にしのぎを削っています.

世界の石油市場は年間300兆円を超える規模.国内メーカーが藻類を使ったバイオ燃料をいち早く実用化できれば,
資源小国の日本にとって貴重な国産燃料に育つ可能性も秘めているとの内容.

バイオ燃料,ANAでは,B787-8(JA808A)がデリバリーされる際にバイオ燃料でデリバリーされましたが,
残るはコストと大量生産の仕組みだと思いますが,それがクリアできれば実用化の目途が立ちそうですね.
ほんと,ミドリムシがジェット機飛ばす日も近いかもしれませんね.



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マニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたら.(その2)

2013.04.15 Mon

マニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたら.(その2)

こんばんは,
前回羽田空港を京浜島から,マニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたら
の写真を公開しましたが,
http://ja8094.jp/blog-entry-266.html
今回は,羽田空港第二ターミナルでマニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたら
です.夜の東京はとても明るいのが良くわかりますね.
クリックすると大きくなります.

●第二ターミナル展望台から,マニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたらの光景です.
 まるで,昼間の様な明るさになりますね.写真左側の航跡はC滑走路(RWY34R)を離陸し,北方面へ向かう
 航空機の航跡です.(2012/06/06 羽田空港にて撮影)


●第二ターミナル展望台から,ターミナル南側をマニュアルモードでシャッターを30秒間開けっ放しにしてみたらの光景です.
 D滑走路(RWY05)から離陸する機影の航跡もよくわかりますね.
 (2012/06/06 羽田空港にて撮影)



●こちら,プッシュバックするB777-300(JA754A,ピースジェット)を,マニュアルモードでシャッターを30秒間開
 けっ放しにしてみたらの光景です.なんか,どろん〜と消えた様な感じに写りますね.
 (2012/06/06 羽田空港にて撮影)



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ピーチ,東北の小中学生対象に10号機に愛称を募集.グランプリ受賞者には,エアバス独工場に招待!.

2013.04.14 Sun

ピーチ,東北の小中学生対象に10号機に愛称を募集.グランプリ受賞者には,エアバス独工場に招待!.

こんばんは.
ピーチ・アビエーションからこんな案内が出されています.
4/12ピーチ・アビエーションの関西−仙台線の就航を記念して,
8月に受領を予定しているA320の同社向け10号機機体愛称募集を開始した.
対象は,東北6県の小中学生から10号機の愛称を募集するもので,
東北地方の小・中学校に在学する児童や生徒で,グランプリ受賞作の愛称は,
10号機の機首部分へ貼付を予定している.グランプリ受賞者1人と家族を,
8月に独ハンブルクのエアバス社で行われる機体の引き渡し式に招待するいう.

井上CEOは,東北と日本各地,日本とアジアを結ぶピーチにふさわしい名前をつけて欲しい,
とコメントしている.

賞品はグランプリが1人,入賞が5人.入賞の5人には,ピーチ・アビエーションの航空券購入時に使用できる2万円分
のピーチポイントが贈られる.対象地域は,福島,宮城,岩手,山形,秋田,青森の東北6県との事.

応募方法は,
 1)10号機の機体愛称、
 2)名称に込めた意味,命名理由(書式自由)
 3)作文:「旅と家族のきずな」をテーマに800文字以内(書式自由)
 4)写真:応募者が機体愛称を記した大きな紙を持っている写真
 の以上4点と,必要事項(住所,氏名,年齢,学校名,保護者の氏名,自宅の電話番号,メールアドレス)を明記の上,
 下記応募先へ郵送する.7/1当日の消印有効.グランプリと入賞作は応募者に8月下旬ごろ直接連絡するとの事.

  応募先
  549-0011
  大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1 泉佐野郵便局関西空港分室止
  Peach Aviation株式会社
   「10号機ネーミングキャンペーン」係

ピーチも早いもので,10機のA320を受領するんですね.LCCって言葉が広く浸透してきたって事なんでしょうね.
10機目の引き渡し式にハンブルクへ招待とは凄いですね.是非羽田空港にも乗り入れしてほしいですね.


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那覇発→羽田行 ANA136便フライト記録(搭乗日2013/04/01).

2013.04.13 Sat

那覇発→羽田行 ANA136便フライト記録(搭乗日2013/04/01).

こんばんは.
3/30から4/1に石垣島旅行ですが,
今回,最後の那覇から羽田へのANA136便のフライト記録となりました.
ご覧頂き,ありがとうございました.

今回の石垣旅行関係の以下のblog記事も合わせて是非ご覧ください.
石垣発→那覇行 ANA1774便フライト記録(搭乗日2013/04/01).
http://ja8094.jp/blog-entry-285.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-283.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-279.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-280.html
羽田空港→那覇空港→石垣空港へのフライト記録は以下のURLを参照下さい.
羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html
那覇発→石垣行 ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-276.html


さて,今回の本題に入りたいと思います.
ANA1774便で石垣からのフライトで那覇到着後,
一旦搭乗ゲートを出て,空港ターミナル内で撮影をしました.
その写真は別の機会にアップしたいと思っています.

今回の2013/04/01那覇から羽田へのフライトですが,
ANA136便.シップはB747-400D(JA8960)です.出発は19:25でしたが,
悪天候により到着が遅れた関係で,19:25予定が19:50出発となりました.
先行のANA134便もB747-400D(JA8966)だったのですが,こちらも到着遅れで
出発18:05予定が,18:55となりました.その関係で,B747-400Dが2機並ぶ事になりました.

●ANA135便,折り返しANA134便として遅れて到着したB747-400D(JA8966)


●こちら先ほど石垣から乗ってきたANA1774便(JA356K),次は宮古島へ向けての出発です.


到着ロビーを一旦出て館内で買い物をして,再びチェックインしました.既に搭乗予定機は到着しており
32番スポットに駐機していました.シップを確認した所JA8960でした.

●到着し折り返しANA136便として出発準備中のJA8960


丁度出発検査を終えて搭乗口に差し掛かった頃先行出発のANA134(JA8966)がタキシングを開始しました.
タイミングが合わず2機のB747-400Dをおさめる事が出来なかったのが残念でした.一応JA8966の垂直尾翼と
JA8960を撮影できました.

●もう少し撮影のタイミングが早ければ・・2機のB747-400Dを撮影できたのですが・・残念・・


搭乗アナウンスが流れ,搭乗開始です.この日のANA136便ですが,満席との事.
今回も2階席を予約しました.搭乗後いつもの通りCAさんにフライトログの記入をお願いし,座席へ向かいます.
19:50にドアクローズ,暫く待機した後,プッシュバック,
33番からC1へ移動,エンジンを始動しタキシングを開始,
C1からA1経由E1からRWY18へ進入しますが.
先行機でスカイマークのB737-800が先行離陸の様です.E0からRWY18へ進入離陸して行きました.

●ANA136便,駐機スポットから離陸滑走路RWY18へのタキシングルート


恐らくB747-400Dを先に離陸させた場合,後方乱気流の影響が大きいので,
スカイマーク機の離陸待機時間が長くなるのを抑えた管制側の判断だと思います.
案の定,スカイマーク機が離陸した後,数分も待たずにRWY18へ進入,
進入後は直ぐに離陸滑走を開始しました.ローリングテイクオフですね.
やはり4発機,B777や最新のB787のエンジンパワーには負けますが,
心地よいエンジン音を感じますし,ですが,やはりパワフルに感じます.
B777の様に.身体が座席に押される様なGは掛かりません.とてもスムーズな離陸です.
離陸後暫く,滑走路方位,その後右旋回して通常の飛行ルートであれは,奄美大島を通過後,
北東へ一路羽田に向け飛行を続けますが,外は暗くて全く島影など確認できません.

●通常の那覇ー羽田間の飛行ルート(今回のルートではありませんので参考程度に)


今回はナイトフライトなので,外の景色は確認できませんでしたが,
かなり雲量は多いとの事でした.
フライトログによると巡航高度は37,000ft,巡航速度は580Ktとの事でした.
今回は,外の風景が見れないので,2階席内部の紹介をしたいと思います.

●2階席の様子.B747-400Dの2階席特有のアーチ状の形状がわかると思います.


●こちらは,座った86K前方の窓側2階席なので,アーチのカーブが急なのがわかりますね.


●こちらは,窓側の後方から前方を撮影したものです.窓横の物入れは,遥か昔飛んでいたB747SRの2階席を
 思い出します.


●こちらは,2階席後方.一階から2階へ上がる階段があります.B747-400Dの2階席のこぶの部分が
 なだらかに傾斜しているのがわかると思います.座席上の物入れも後方席上部にはない事がわかりますね.


●こちらはB747-400Dのシート,最近は軽量化されたシートを導入している機体が多いですが,B747-400Dは
 旧タイプのシートが装備されていますが,個人的にはこちらのシートの方がしっくりきています.


着陸は羽田空港RWY34L,通常時間的に34Rが多いのですが,今回はRWY34Lでした.
進入は館山上空から木更津へ進入するルートで,木更津から左旋回してRWY34LのILSへ乗るルートを思われます.
房総半島に近づくと,若干雲はあるものの,房総半島の灯りで海岸線が視認できます.
木更津通過後ILSに乗り,徐々に降下すると,東京湾上の船の灯りや,千葉の工場地帯の灯りが見えます.
到着は21:45予定でしたが,実際は22:00丁度の着陸でした.
着陸前に,お願いしていたフライトログをCAさんが持ってきて下さいました.
いつもご利用ありがとうございますと挨拶を頂き,ANA60周年過ぎてしまいましたが.
よろしかったらとANA60thに限定配布されたシールを頂けました.ほんと嬉しいですね.
フライトログを確認した所,操縦クルーはダブルキャプテンでした.

●当日のフライトログ


●機内で頂いたANA 60thの記念シール


●ANA 60th記念切手(機内販売にて購入)



羽田到着後は,A9,A-TWY,K-TWY,E-TWY,E5経由65番のスポットインでした.
着陸はスムーズそのもの.RWY34Lなので,夜のD滑走路の全景も見れました.
思わず写真を撮りたいと思いましたが,法律違反なので,ぐっとこらえました(笑)

●羽田空港到着後周期スポットまでのタキシングルート


●沖縄を先行離陸したJA8066が隣の64番スポットに到着していました.


到着後,2階席の乗客が降りた所で,非常口の撮影をCAさんにお願いしたら,良いですよと快諾頂き撮影しました.
今日は石垣から那覇そして羽田まで結構な距離移動されましたねと・・,天候は悪かったですが,やはりB4Dは揺れないですねと
話すと,ほんと安定してますよね他の機種ではこんなにはいかないと思いますよと,明日からは天気荒れるみたいですよとの事でした.

●機首左方向の非常口.非常口は上に開き.下部にシューターが内臓されており,非常時は3秒で膨らむ構造となっています.
 左側のシートはULのCA用のジャンプシートです.インターフォンも確認できますね.


●こちらは.2階席前方キャビンの様子.



2階席で担当CAさんと話をした後,1階へ移動しL1ドアから降機しました.
途中.銘版撮影をしました.いつもはコンデジを使うのですが,
夜間と言う事もあり,念の為,一眼レフで撮影しましたが.ばっちりと撮影出来ました.
実は,石垣からのJA356Kでも撮影したのですが,コンデジで撮影した所ぼけてました(涙)

●こちらが,B747-400Dの機体銘版.B747-400Dが正式なB747の型式であるのがわかると思います.


降機してから,65番スポットのJA8960と,64番スポットのJA8966を撮影してみました.
残念ながら光の具合で内部が写りこんでいますが,ご勘弁下さい.

●65番スポット駐機中のJA8960と,64番スポット駐機中のJA8966,B747-400Dがこうやって隣に並ぶ光景も
 貴重な絵になりそうですね.



久しぶりにB747-400Dに搭乗しましたが,やはり,安定と安心感は他の航空機にないB747-400D特別なものが
ありますね.B787-8の問題で退役が少し伸びた様ですが,まだまだ全然平気ジャンみたいな,そんな感じがしました.
悪天候での揺れも殆ど感じませんでした.また,是非乗ってみたいと思います.
今回4回ANA機に乗りましたが,どの便のクルーの皆さん親切な方ばかりでした.
そんなクルーの皆様に感謝です.


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ユナイテッド航空B787運航再開見通し前倒し,カタール航空は4月中の運行再開を望む!!

2013.04.12 Fri

ユナイテッド航空B787運航再開見通し前倒し,カタール航空は4月中の運行再開を望む!!

こんばんは,
ロイターからのB787関連情報です.
ユナイテッド航空は4/9,運航停止となっているB787について,
5/31からデンバー─ヒューストン路線で運航を開始する計画だと明らかにしたとの事.
当初は6/5まで運航を見合わせるとしていたが,再開日程を5日間繰り上げた.
デンバー─成田間についても6/10以降再開すると事.
ユナイテッド広報は,認証および改善措置に関する日程がより明らかになった段階で,
変更を加える可能性があると説明しているいう.
ただそれ以上の詳細や運行再開見通しを繰り上げた理由についてはコメントを差し控え,
5/31までに運航再開が実現しなかった場合の代替策についても言及していないとの事.

4/11,カタール航空は,B787の運航を4月末までに再開したいとの考えを示したとの事.

ボーイングだけでなく,B787を実際に運航するエアライン側からも,
B787の運行について早期再開の声が上がってきましたね.
ですが,やはりB787の信頼回復には,トラブル原因の究明が不可欠だと思います.
エアラインはOKでも,利用者としては,説明もなしにOKとは言えないですしね.


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ANAとAKB48がコラボ!?・・

2013.04.10 Wed

ANAとAKB48がコラボ!?・・

こんばんは,
こんなニュース報道がありました.
ANAは4/10,女性アイドルグループ”AKB48”とともにPR活動を行うと発表した.
ANAではアジアで人気のあるAKB48とともに,
次世代を担う若者がアジアや世界に羽ばたくきっかけを作っていくとしていとの事です..
ANAの機内では,オリジナルとなるAKB48のオーディオ番組とビデオ番組を,
5/1から期間限定で提供するとの事です.
ANAが1956年から続けている,全国の赤十字病院などに「すずらんのしおり」を贈る活動に,
AKB48のメンバーが参加し,また,ANAの就航主要空港でAKB48の新曲CDを販売.
6/8に行われるAKB48総選挙では,
上位10人のメンバーを当てた人に海外握手会に参加する権利が当たるとの事です.
詳細は以下のURLを・・ご興味ある方は覗いてみて下さい.

http://www.aviationwire.jp/archives/18878

で,ANAAKB48のオフシャルエアラインになったとの事です.
http://www.dreamchallengers.com/jp/

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トーバーレストラクターはプッシュバックには使わない??

2013.04.10 Wed

トーバーレストラクターはプッシュバックには使わない??

こんばんは.
空港で航空機を牽引するトーバーレストラクターをご覧になった方も多いと思いますが,
このトーバーレストラクターですが,航空機をプッシュバックする際には使用されないのご存じですか?.
プッシュバックですが,航空機自力で後退できません(実際はエンジンの逆噴射で可能なのですが,
様々なリスクがある為,日本国内においては禁止されています.)そこで,航空機が自力滑走できる位置まで
航空機を送り出す,この仕事を担っているのが,トーイングカーです.
トーイングカーと航空機のノーズギアを接続する棒をトーバー(Towbar)と呼びます.
で,このトーバー自体をなくしトーイングカーがノーズギアを抱え込んで移動させる機能を持った
トーイングカートーバーレストラクターと言います.
特徴としては,通常のトーイングカーと比較して移動速度が30kmと早い事があげられるのですが,
このトーバーレストラクターですが,ANAでは,航空機のプッシュバックには使われません
その理由ですが,ノーズギアを抱え込む際,また逆に抱え込んだギアを開放する際に
時間が掛かるというデメリットがある為です.作業に手間取った場合,航空機の遅延になる為
トーバーレストラクターが航空機を牽引する事はあっても,航空機をプッシュバックする事はないのです.
ですが,JALでは使用されているとの事,こちらの動画になります.
http://www.youtube.com/watch?v=iNiq4rhXTQ8
このブログをご覧頂いたKoenig117さんより情報提供頂きました.Koenig117さん,ありがとうございました.
今度空港へ行く機会があったら,是非ご覧ください.
お勧めは,早朝の時間帯です.駐機エリアから,トーバーレストラクターで航空機が搭乗スポットまで
牽引されてきますが,切り離した後,プッシュバックは通常のトーイングカーが行います.
以前GSさんに話を聞いた事があるのですが,トーイングカーを一人で扱えるまでは長い道のりで,
約10年かかるそうです.で,特に機種毎の資格はないそうですが,中型機のB767から開始して,
小型機A320B737へ行くパターンと大型機B777B747へ行くパターンに分かれるそうです.

以前撮影した写真でB747-400D(JA8960)B777-200(JA712A)の駐機エリアからの搭乗スポットへの移動は,
トーバーレストラクター,同じ機体をプッシュバックするのはトーイングカーが行う写真と,
トーバーの関連写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

●B787用のトーバー.左側が航空機のノーズギア側,右側がトーイングカー側です.(2012/02/17羽田空港にて撮影)


●B787へのトーバー接続作業(2012/02/17羽田空港にて撮影)


●B767/B777用のトーバーB787のトーバーと比べると形状が異なりますね.
 エプロン上のB7-300,B-747,B7-200と表示してありますが,これはノーズギアの停止位置になります.
(2012/05/18羽田空港にて撮影)


●こちらは,B777-200(JA8968)のノーズギアをトーバーレストラクタを抱え込んだ状態です.(2013/03/29羽田空港にて撮影)


●駐機エリアから搭乗スポットに向けトーバーレストラクターで牽引されるB747-400D(JA8960)(2012/12/26羽田空港にて撮影)


●プッシュバックするB747-400D(JA8960).牽引されてきたトーバーレストラクターではなくトーイングカーによるプッシュバックです.
(2012/12/26羽田空港にて撮影)


●駐機エリアから搭乗スポットに向けトーバーレストラクターで牽引されるB777-200(JA812A)(2012/12/26羽田空港にて撮影)


●プッシュバックするB777-200(JA712A).牽引されてきたトーバーレストラクターではなくトーイングカーによるプッシュバックです.
 (2012/12/26羽田空港にて撮影)




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石垣発→那覇行 ANA1774便フライト記録(搭乗日2013/04/01).

2013.04.09 Tue

石垣発→那覇行 ANA1774便フライト記録(搭乗日2013/04/01).

こんばんは.
石垣島での2泊3日のバカンスを終え,那覇経由東京へ戻ります.
今回は4/1の石垣から那覇へのフライトです.
シップはANA1774便B737-500(JA356K)です.定刻16:15の予定が,
機材の到着遅れで16:22出発になりました.
空港到着後少し時間があったので,展望台へ行ってきました.
天気は曇りから雨に変わっています.
石垣市内から空港へ向かう途中にANAB767-300がアプローチしてきたので,羽田からのANA091便でしょう.
空港到着後6番スポットに到着していました,RegNo.を確認するとJA8274でした.
前日の3/31にANA羽田−石垣線が開設されましたが,初便は,ゆめジェットだったそうですね.
地元の新聞の1面に掲載されていました.

今回の石垣旅行関係の以下のblog記事も合わせて是非ご覧ください.
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-279.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-280.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-283.html

羽田空港→那覇空港→石垣空港へのフライト記録は以下のURLを参照下さい.
羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html
那覇発→石垣行 ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-276.html




●羽田から直行便として石垣空港到着のANA091便,折り返しANA092で羽田へ向かいます.ターミナル内部より撮影.


搭乗予定の使用機は15:15に宮古島からの便として到着し,スポットは5番で,羽田行のANA092便と並ぶ光景がみれました.
小型機が多い空港の為か,普段見慣れたB767-300がとても大きく見えました.

●搭乗予定のB737-500(JA356K)が宮古空港から到着,石垣空港RWY04にタッチダウン.リーバースの瞬間. 


●石垣空港6番スポットで出発準備中のANA092便(B767-300 JA8274)と,宮古島から到着したB737-500(JA356K)
 折り返し那覇行のANA1774便となります.


さて,展望台での撮影を終え,出発ロビーに行き保安検査を受け搭乗口へ向かいます.
到着機遅れの為,出発が16:20とアナウンスされました.

●5番搭乗口へ向かう途中プッシュバック中のJA8274を撮影.写真奥は2F展望台で,手前は5番PPBへ向かう搭乗ルート,
 それぞれガラスで仕切られています.


●5番搭乗ルートへ向かう途中RWY04側を望む.灯火橋の長さも解ると思います.灯火橋ですがRWY04エンドから約900mあります.


ANA1774便ですが,運航クルーはANA WINGSによる運航です.
いつもの通りCAさんにフライトログの記入をお願いし座席へ向かいます.
暫くすると,機窓から隣の6番スポットに駐機していたJA8274がタキシングし,
RWY04から離陸して行きました.

●座席着席後の機窓からの後継.RWY04へ進入する羽田行ANA092便(JA9274)


石垣空港は2000mの滑走路,誘導路も併設されているので,B767-300でも十分運航可能となっていますね.
今は一日1便ですが,もっと便数が増えると良いですね.でも,料金は控えめにお願いしたい所です(笑)

さて,羽田行ANA092便に続き,ANA1774便も出発です.プッシュバックして機窓から外を見ると,
石垣空港の滑走路の高低差がよくわかります.
石垣空港はRWY04エンドで標高126ft,1300m付近で94ft,RWY22エンドで110ftで逆”へ”字をしています.
丁度機窓から見るとRWY22へ滑走路が上がっているのがよくわかります.
機体は満席です.タキシングしRWY04へ進入後は,ローリングテイクオフ,

●駐機スポットからRWY04へのタキシングルート


滑走路進入と同時に離陸滑走開始です.誘導路T3付近でエアボーン.暫くして右旋回.
石垣の綺麗なリーフが見えますが,すぐに雲中に突入です.
天候に恵まれれば,機首方向左側に多良間島,更に下地島,宮古島と綺麗な景色が続いた事でしょう.
石垣から那覇への通常の飛行ルートはROIG−MYC−V91−TORII−Y577−GEMNIーY57−CRUXS−ROAHで,
飛行時間は約50分との事です.

●離陸後のJA356Kからの機窓,一面雲中です.


那覇付近の天候が悪く,場合によっては石垣へ引き返すとの搭乗前の説明でした.
記入していただいたログによると,巡航高度は25,000ft,代替え空港は米軍の嘉手納基地との事でした.
上昇,巡航,降下ともに揺れがひどく,離陸から着陸までシートベルトサインが消える事はなく,機内サービスもありませんでした.
主翼を見ると,上下に揺れているのがわかります.人によっては心配になるじゃないでしょうかって位です.
機体は気流の悪い中を飛行しておりますが,飛行には全く問題ございませんとの,アナウンスが数回流れました.
左右,上下に揺れますが,機は徐々に高度を落としていきます.ですが,雲が厚く地表を確認できませんでした.
やっと雲を抜けると,薄っすらですが,リーフが見えてきました.

●那覇空港に向け降下するとようやくリーフが見えてきました.


那覇空港周辺のリーフが,徐々に見え始め,右側に糸満市の市街地でしょうか?.街並みが見えてきました.暫くして.
那覇空港のRWY36に着陸しましたが,着陸寸前まで殆ど雲中と言った感じでした.
到着は定刻17:10が17:19,到着スポットは32番スポットでした.
着陸は那覇空港RWY36,着陸後E2経由.A1-TWY,SPOT32へ到着です.

●那覇空港着陸から駐機スポットまでのタキシングルート


●那覇空港到着時の光景.段々と雨が強くなってきました.


降機の際にCAさんにお願いしたフライトログを受け取り,
いつもご搭乗ありがとうございました.今日は機内サービスが行き届かず申し訳ありませんと言われました.
フライトログのお礼を言い,銘版の撮影をしてよいか尋ねた所,いいですよと快諾頂きました.
どこにあるんですか?と聞かれたので,ここにあるんですと指さしたら,こんな所に・・と驚かれた様子でした,
で,コンデジで撮影したのですが,残念ながら暗いのもあり,ポンぼけ・・失敗でした.

●JA356Kの機体銘版,残念ながらポンぼけで申し訳ないです・・証拠程度に・・


●今回のANA1774便のフライトログ(右側)


●フライトログと一緒に頂いた絵葉書


●石垣−那覇間の飛行ルート(今回の飛行ルートではなく,一般的なルートです)


今回は初めての石垣島でしたが,色々と楽しめました.空港は以前の場所から遠くなっていますが,
滑走路が2000mになった事で中型機の発着も可能となり,地元への経済効果も期待できるとの事です.
天候は,島天気ですね.晴れたと思ったら,曇り,そしてスコールと東京はまだ寒いのに,3月下旬でもう泳げるし,
日本の国土狭いとは言いますが.南の最果てまで来て広さを改めて実感しました.
フライトは結構揺れましたが,遅れることもなく到着でした.快適なフライトとは行きませんでしたが,
記憶に残るそんなフライトだったと思います.
悪天候の中,クルーの皆さんも大変だったと思います,ほんと感謝です.
さて,次は羽田行のANA136便に乗り換えます.
久しぶりにB747-400Dへの搭乗です.


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香港空港で搭乗橋が倒壊,A330のL1ドアを破壊,負傷者もあり.

2013.04.09 Tue

香港空港で搭乗橋が倒壊,A330のL1ドアを破壊,負傷者もあり.

こんばんは.
香港空港で,PPB(Passenger Boarding bridge)が崩れる事故が発生した様です,
香港空港で4/7にPPBが壊れ,キャセイの名古屋行きA330の機体の一部も破損したとの事.
乗客262名が機内に乗り込んだ後PPBの倒壊が起こり,幸い事故当時PPB内には乗客はいなかったものの
PPB倒壊時A330のL1ドアを剥ぎ取り,スタッフが怪我を負ったとの事です.
全てのPPBが検査の為保留されたとの事,
キャセイは,今回の損害を空港当局に賠償するかについてはコメントを差し控えたとの内容です.

http://www.scmp.com/news/hong-kong/article/1209850/hong-kong-airport-launches-investigation-cathay-airbridge-collapse

PPBが倒壊する事故は珍しいですね,ですが,負傷者が出たのは頂けませんが,
どんな理由で倒壊したのか,原因究明が待たれますね.

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南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)

2013.04.08 Mon

南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)

こんばんは.
3/30〜4/1まで,石垣島へ行ってきました.
3/7に新石垣空港が開港したとの事で,フライトも楽しみでしたが,
新しい石垣空港を見れる楽しみもあり,滞在中少しの時間でしたが,
空港の外や,内部を色々見学,撮影してきましたので,その時の写真をアップしたいと思います.
さて,今回は石垣空港旅情3部作の最終章,04/01の石垣空港からの出発の巻の開幕です.

南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-279.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-280.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-283.html

羽田空港→那覇空港→石垣空港へのフライト記録は以下のURLを参照下さい.
羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html
那覇発→石垣行 ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-276.html

石垣空港ですが,石垣市街地にあった旧石垣空港から約9キロ東北東に位置し,石垣島の
南東部に位置しています.空港面積は142ヘクタールで旧石垣空港の約3倍の広さ,
滑走路は2000m×45mあり,旧石垣空港では発着できなかった.中型機(B767クラス)
離発着が可能となっています.滑走路方位は0422で,ほぼ旧石垣空港の方位と同じです,
厳密には11度左回転した方位です.羽田空港のB滑走路の方位とほぼ同じですね.
空港の標高は102ft,誘導路は500m間隔で5装備されています.ILSはRWY04側に装備されており
アプローチライト(灯火橋)はRWY04側の周囲が低い為橋梁式となっており,
RWY04エンドから約900mの長さがあります.
エプロンの最大駐機機数は8機,うち,PPB5番スポットから8番スポットまで4基装備されています.
管制塔は地表からVFRルームまで約30m,旧石垣空港が10mだったので,3倍の高さですね.
レーダー設備も旧空港から比較して強化されておりTSR(空港監視レーダー)が2基,
旧石垣空港では,高度3,000ft以上しかモニターに映らなかったものが,
離着離直後の低高度からモニターできる様になっているとの事.これにより,
より精密なレーダー誘導が可能となっています.
空港コードはROIG,旧石垣空港のコードをそのまま引き継いでいます.

●新旧石垣空港の島内配置衛星写真.旧石垣空港から東北東へ移動し,敷地面積も広く海岸線近くで,
 周りにはリーフが広がっているのがわかると思います.


●石垣空港ターミナル1F案内図.1Fチェックイン,到着ロビー,土産物ショップとなっています.


●石垣空港ターミナル2F案内図.出発ロビーとなっており,5,6番がANAグループ,7,8番がJALグループの出発ゲートとなっています.


●ANAチェックインカウンターの全景,場所はターミナルビルの左側(RWY04側)になります.


●こちら,出発ロビーへのエスカレーター,出発ロビーは2階になります.


●ANAチェックインカウンターの後方には,開港記念の写真撮影用のボードが,3/7,私の誕生日なので,
 ほんと嬉しい開港日ですね.


●ANAチェックインカウンターの前には,お祝いの胡蝶蘭が,ターミナルの各所に置かれていました.


●こちら,出発ゲートに向かう経路から1F到着ロビーを撮影してみました.植栽が南国らしいですね.


●手荷物検査を終えて出発ゲート内の光景です.明るい雰囲気で流石に出来立て綺麗ですね.


●こちらはANA搭乗口からJAL側の搭乗口を撮影したものです.写真左側に売店が,右側が保安検査場となります.


●こちらは,5番搭乗口,左に見えるエスカレータは到着口へ向かうエスカレータです.ゲートは2か所,
 標準的な配置ですね.


●搭乗ゲート内から駐機中の羽田行ANA092便(JA9874)を撮影,5番のPBBに4番スポットに駐機中のJTA機が,
 映りこみ面白い光景になりました.


●搭乗口からPBBへ向かう経路からプッシュバックするANA092(JA8974)便を撮影,
 奥の板張りの場所が展望台で,ガラスで仕切られた手前が5番スポットのPBBへ向かう経路となっています.
 2F展望台ですが,天井はオープンですが,エプロン正面はガラスで仕切られた構造となっています.


●5番搭乗口へ向かう通路からRWY04側を撮影.


●搭乗口からPBBへ移動する際に撮影した,那覇行ANA1774便(B737-500,JA356K)


●PBBから搭乗する那覇行ANA1774便(B737-500,JA356K)を撮影.


●石垣市内は勿論,観光地にも,祝新石垣空港開港の幟が,写真は川平湾のグラズボート乗り場の光景です.
 地元の期待は大きいですね. 


●こちらは石垣市内で見つけた石垣空港開港のポスターです.
 

これにて,石垣空港旅情3部作は閉幕です.
ANAも東京からの直行便ができて,利用しやすくなったのではと思います.
何より,石垣市内の至る所に祝!石垣空港って幟があったのが印象的でした.
地元の期待は大きいと感じました.また是非石垣島を訪れてみたいと思います.
勿論ANAで!


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たまには戦闘機ネタを・・F-15Jの接地角度は結構急角度なんだ〜

2013.04.08 Mon

たまには戦闘機ネタを・・F-15Jの接地角度は結構急角度なんだ〜

先日(2013/04/01)那覇空港で撮影をしていたら,突然2機のF-15Jが着陸してきました.
後続着陸のF-15J(52-8856)を流し撮りで撮影してみましたので,写真をアップしたいと思います..
クリックすると大きくなります.

ボーイング系の旅客機の場合,着陸時の接地角度は2度から3度,場合よってフレアー(機首上げ)の場合,
2.5度から4度位の緩やかな角度で接地しますが,
F-15Jの場合,接地角は大きい様ですね.写真は那覇空港で撮影したF-15Jの着陸シーンなんですが,
調べてみた所燃料タンクを装備した状態で135Kt以下に減速しないで,迎え角は5度との事です.
機体が旅客機と比べ小さいので,見た感じは迎え角5度より随分大きく見えますね.
で,着陸速度が135Ktとは,大型旅客機とそう大差ないですね.
接地はRWY18接地帯あたりでしたが,かなり長時間ノーズギアが接地するまで時間があったと思います.

写真のF-15ですが,機体番号52-8856 F-15J 製造番号056 登録1985/01で,
那覇基地の航空自衛隊南西航空混成団第83航空隊隷下第204飛行隊の所属機です.
航空自衛隊那覇ホームページ.
http://www.mod.go.jp/asdf/naha/


那覇空港(那覇基地)RWY18に着陸滑走中のF-15J(52-8856),手前の白い機体はJALのB777-200のノーズ部分です.


那覇空港(那覇基地)RWY18に着陸滑走中のF-15J(52-8856)をほぼ真横から撮影,
機体背面のスピードブレーキが開いているのが確認できますね.で,予備燃料タンクは3本ある事が確認できます.
 

流石に那覇空港,自衛隊や官公庁の那覇基地でもある為,民間l機の他に自衛隊機も多く見られます.
写真は海上自衛隊のP3C対潜哨戒機です.
尚,自衛隊の那覇基地ですが,陸上自衛隊,海上自衛隊,航空自衛隊の3自衛隊とあり,
自衛隊としての那覇基地(JASDF Naha Airbase)の指令は航空自衛隊の第83航空隊司令が兼務だそうです.
その他.沖縄県警航空隊,海上保安庁第11管区保安本部の航空基地となっています.


那覇空港ですが,自衛隊の基地でもあるに関わらず,管制は国土交通省の管轄です.
小松や新千歳は自衛隊が管制しているので,一寸変わった管理ですね.
那覇基地ですが,元は旧海軍の飛行場だった歴史があります,日本の今の空港は,
旧海軍や陸軍の飛行場だった所が多いですね.
羽田空港については民間専用の東京飛行場として開港しています.
自衛隊の那覇基地ですが,航空自衛隊が那覇基地(JASDF Naha Airbase),
海上自衛隊が那覇航空基地(JMSDF Naha Airbase),
陸上自衛隊が那覇駐屯地(JGSDF Camp Naha)と呼ぶそうで,
自衛隊により基地名称が異なる点が面白いですね.
ちなみに,私の故郷である鹿児島の鹿児島空港ですが,元は海軍の国分(こくぶ)第二飛行場だった所です.
以前鹿児島市内にあった旧鹿児島空港(通称:鴨池空港)は海軍鹿児島基地で,
鹿児島湾を含む鹿児島の地形がハワイのパールハーバー(真珠湾)に酷似している事から,
攻撃訓練を行う航空機の基地と使用された歴史があります.
今の平和な世の中ですが,空港も暗い歴史を抱えているんですね.





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ボーイング,改良バッテリーの787認証飛行試験を完了.改善計画は良好と米運輸長官コメント.

2013.04.07 Sun

ボーイング,改良バッテリーの787認証飛行試験を完了.改善計画は良好と米運輸長官コメント.

こんばんは.
ボーイングは5日,運航停止に追い込まれているB787について,
改良バッテリーの認証に向けた試験飛行を完了したと明らかにした.
飛行時間は1時間50分程度で,米連邦航空局(FAA)当局者2名も同乗したと言う.
飛行データはFAAに提出されデータを分析し,運航再開を許可するかどうか決定するとの事.

今回の試験飛行完了は,ボーイングにとりB787の運航および納入の再開に向けた大きな一歩で,
今後は日米欧の規制当局が改良バッテリーの安全性を認めるかどうかが焦点となる.
ボーイングは声明で,試験飛行は”順調”に終わったと指摘.今後データを収集・分析し,
向こう数日間に必要な材料をFAAに提出するとした.
その上で,提出後は追加要請に応じる体制を整えるとともに,すべての基準を確実に満たす様,
FAAとの対話を継続していくとの見解を示した.

尚,ボーイング社の試験飛行実施に対し,
ラフード米運輸長官は5日,B787について,同社のバッテリー問題改善計画は”良好”との認識を示した.
同機種の運航再開を認める前に安全性の確保が望ましいとし,運航に関する決定はまだ下していないと述べた.
長官は当地での会合で,ボーイングは現在,試験飛行を行っており,我々もそれを認めている.
試験飛行が完了した段階でボーイングは各種データを提出することになっており,
それを受けてわれわれが決定すると語った.

今週は高松空港で日本側の地上試験も行われる予定ですね.
着実に改善は進んでいる様ですが,やはり原因究明はうやむやにせず,
きちんと解明して欲しいですね.
B787のみならず,自動車でもリチウムイオンの不具合が起きている様ので,
こちらも原因究明が急がれますね.



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南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)

2013.04.07 Sun

南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)

こんにちは..
3/30〜4/1まで,石垣島へ行ってきました.
3/7に新石垣空港が開港したとの事で,石垣へのフライトも楽しみでしたが,
新しい石垣空港を見れる楽しみもあり,滞在中少しの時間でしたが,
空港の外や,内部を色々見学,撮影してきましたので,その時の写真をアップしたいと思います.

先日アップしました.南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)に続き,
今回は, 南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)の開幕です.

南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-279.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第2章(石垣空港,空港外観のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-280.html
南ぬ島石垣空港旅情3部作・・最終章(石垣空港,出発ロビー内のご案内)
http://ja8094.jp/blog-entry-283.html

羽田空港→那覇空港→石垣空港へのフライト記録は以下のURLを参照下さい.
羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html
那覇発→石垣行 ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-276.html




石垣空港ですが,石垣市街地にあった旧石垣空港から約9キロ東北東に位置し,石垣島の
南東部に位置しています.空港面積は142ヘクタールで旧石垣空港の約3倍の広さ,
滑走路は2000m×45mあり,旧石垣空港では発着できなかった.中型機(B767クラス)
離発着が可能となっています.滑走路方位は0422で,ほぼ旧石垣空港の方位と同じです,
厳密には11度左回転した方位です.羽田空港のB滑走路の方位とほぼ同じですね.
空港の標高は102ft,誘導路は500m間隔で5装備されています.ILSはRWY04側に装備されており
アプローチライト(灯火橋)はRWY04側の周囲が低い為橋梁式となっており,
RWY04エンドから約900mの長さがあります.
エプロンの最大駐機機数は8機,うち,PPB5番スポットから8番スポットまで4基装備されています.
管制塔は地表からVFRルームまで約30m,旧石垣空港が10mだったので,3倍の高さですね.
レーダー設備も旧空港から比較して強化されておりTSR(空港監視レーダー)が2基,
旧石垣空港では,高度3,000ft以上しかモニターに映らなかったものが,
離着離直後の低高度からモニターできる様になっているとの事.これにより,
より精密なレーダー誘導が可能となっています.
空港コードはROIG,旧石垣空港のコードをそのまま引き継いでいます.

さて,今回は前回の到着ロビー案内に引き続き,石垣空港の外観をご案内したいと思います.
生憎の天気で,写真がクリアでないものもありますが,ご容赦下さい.

●新旧石垣空港の島内配置衛星写真.旧石垣空港から東北東へ移動し,敷地面積も広く海岸線近くで,
 周りにはリーフが広がっているのがわかると思います.


●石垣空港ターミナル1F案内図.1Fチェックイン,到着ロビー,土産物ショップとなっています.


●石垣空港ターミナル2F案内図.出発ロビーとなっており,5,6番がANAグループ,7,8番がJALグループの出発ゲートとなっています.


●石垣空港RWY04側の灯火橋,空港が高台にある関係で,灯火橋は橋梁形式になっています,長さはRWY04エンドから約900m.
 バス車内より撮影.


●こちら 石垣島VOR/DMEです.空港へ向かうバス車内から撮影,周波数は115.4 略号IGE.


●TSR(空港監視レーダー)大きい方が1次レーダー,小さい方が2次レーダー,バス車内より撮影.


●石垣空港の管制塔,旧空港の管制塔は10mでしたが,現空港の管制塔は30mの高さがあります.


●石垣空港のターミナルと管制塔,RWY04に着陸したANAのB737-500がスポットインしています.
 直ぐ向こうはもう海です.いい天気なら絶景でしょうね,現在の石垣空港ですが,以前はゴルフ場だったそうですよ.


●こちら,空港駐車場からの光景,南国らしく,ハイビスカスの花など自然豊かです.空港からそのままビーチへ
 直行できそうですね(笑).


●こちら,ターミナルビルと管制塔,手前がJALグループのカウンタで,奥がANAグループのカウンターになります.


●管制塔とターミナルビル,植栽が南国の雰囲気を醸し出していますね.

 
●こちら,ターミナルビル(ANAグループカウンター)と管制塔.


●空港駐車場へ向かうバスの車内から,真ん中に見える円形のものはターミナルビル屋上展望台です.
 部分的に金網がありますが,ガラス等はなく吹き抜けになっています.


●石垣空港のターミナルビル壁面に掛かれたリレーフ,国内線ってあるので,当然国際線もあります.


●円形展望台からのRWY22側の光景.スポットはJAL側のスポットになります.
 宮古空港から到着したANA便(B737-500)がターミナルに向けタキシング中です.


●円筒形展望台から東シナ海を望む.空港の横は直ぐ海で,一面に綺麗なリーフが広がっています.


●円筒形展望台より滑走路正面を望む.こちらはセキュリティーの為かフェンスが設置してあります.5番スポットの上あたりです.


●こちらは,屋上円筒形展望台より2階展望台へ降りる階段になります.正面に管制塔,海保のハンガー,
 RWY04から延びる灯火橋が見えます.
 屋上の円筒形展望台ですが,ANAのカウンター横から階段または,エレベータを使って行けますが,
 JAL側からは行けませんのでご注意を.


●石垣空港のANA側展望台に上がる途中経路から撮影した6番スポットに駐機中のB767-300(JA8274).
 グランドレベルからこのアングルで駐機スポットの航空機を撮影できます.


●ANAの羽田-石垣就航初便は”ゆめジェット”でした.(2013/04/01の八重山毎日新聞より撮影).



石垣空港旅情第3部作第2章(石垣空港,空港外観のご案内)は如何だったでしょうか?
引き続き,石垣空港旅情3部作の最終章,石垣空港,石垣空港,出発ロビー内のご案内をお楽しみ頂ければ幸いです.
では・・・開幕まで今しばらくお待ちください.

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南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)

2013.04.06 Sat

南ぬ島石垣空港旅情3部作・・第1章 (石垣空港,到着ロビー内のご案内)

こんばんは..
既にblogにフライト記録などアップしていますが,
3/30〜4/1まで,石垣島へ行ってきました.
3/7に新石垣空港(南ぬ島石垣空港)が開港したとの事で,石垣へのフライトも楽しみでしたが,
開港したての新しい石垣空港を見れる楽しみもあり,滞在中少しの時間でしたが,
空港の外や,内部を色々見学,撮影してきましたので,その時の写真をアップしたいと思います.

先ずは,石垣空港へ到着し,石垣空港旅情3部作・・第1章,石垣空港,到着ロビー内のご案内です.
羽田空港→那覇空港→石垣空港へのフライト記録は以下のURLを参照下さい.

羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html
那覇発→石垣行 ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).
http://ja8094.jp/blog-entry-276.html

石垣空港へは,2013/03/30の羽田発那覇行ANA121便で那覇空港へ飛び,
那覇空港からANA1763便で石垣空港へ到着しました.到着は10:32,
那覇空港から47分のフライトでした.5番スポットに到着後降機し,石垣空港ターミナルに向かいます.



石垣空港ですが,石垣市街地にあった旧石垣空港から約9キロ東北東に位置し,石垣島の
南東部に位置しています.空港面積は142ヘクタールで旧石垣空港の約3倍の広さ,
滑走路は2000m×45mあり,旧石垣空港では発着できなかった.中型機(B767クラス)
離発着が可能となっています.滑走路方位は0422で,ほぼ旧石垣空港の方位と同じです,
厳密には11度左回転した方位です.羽田空港のB滑走路の方位とほぼ同じですね.
空港の標高は102ft,誘導路は500m間隔で5装備されています.ILSはRWY04側に装備されており
アプローチライト(灯火橋)はRWY04側の周囲が低い為橋梁式となっており,
RWY04エンドから約900mの長さがあります.
エプロンの最大駐機機数は8機,うち,PPB5番スポットから8番スポットまで4基装備されています.
管制塔は地表からVFRルームまで約30m,旧石垣空港が10mだったので,3倍の高さですね.
レーダー設備も旧空港から比較して強化されておりTSR(空港監視レーダー)が2基,
旧石垣空港では,高度3,000ft以上しかモニターに映らなかったものが,
離着離直後の低高度からモニターできる様になっているとの事.これにより,
より精密なレーダー誘導が可能となっています.
空港コードはROIG,旧石垣空港のコードをそのまま引き継いでいます.

●新旧石垣空港の島内配置衛星写真.旧石垣空港から東北東へ移動し,敷地面積も広く海岸線近くで,
 周りにはリーフが広がっているのがわかると思います.


●ANA1762便(B737-500,JA354K)にて那覇空港から石垣空港へ5番スポットに到着です.
 管制塔,その奥に見える建物は海保の第11管区海上保安部石垣航空基地のハンガーです.


●到着ロビー手荷物受取場内の光景,昔石垣島で使われていた船でしょうか?模型が展示されていました.


●到着ロビー手荷物受取場内の光景,こちらはJALグループ側からの到着口です.


●到着ロビー手荷物受取場の光景,八重山のキャラクター,ピカリャーが出迎えてくえます.


●到着ロビー手荷物受取場の出口の光景,


●手荷物受取場を出ると,こんな感じです植栽が南国らしいですね.
 左奥がJALグループのチックインカウンタになります.この一角にお土産屋さんなどが集中しています.


南ぬ島石垣空港の到着時の光景は如何でしたでしょうか?
流石に開港仕立ての新しい空港ですね,どこもピカピカって感じで,南国なので明るく解放感も感じます.
引き続き,石垣空港旅情3部作の第2章,石垣空港,空港外観のご案内をお楽しみ頂ければ幸いです.
開幕まで今しばらくお待ちください.



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来週8日〜9日に高松空港でB787(JA804A)地上テストの実施へ.

2013.04.06 Sat

来週8日〜9日に高松空港でB787(JA804A)地上テストの実施へ.

こんにちは.
1/16に高松空港の緊急着陸したANAB787(JA804A)ですが,
運輸安全委員会(JTSB)は5日,来週8日〜9日に,実際にエンジンを動かす地上テスト
実施すると明らかにしました.バッテリーと周辺機器のデータ収集が目的との事です.
トラブル発生後に機体から,充電器と焼け焦げたバッテリーを取り外して,
トラブル原因を調べてきたているが,この充電器と同型バッテリーを搭載し,
電圧や電流のデータを集めるとの事.飛行はしないがエンジンや発電機を動かすなどし,
トラブルが起きた当時の状況を可能な限り再現する予定.
調査官が8日に現地入りする予定で,バッテリーを製造したGSユアサの関係者も立ち会うという.

アメリカでは,改良したバッテリーによる検証飛行が行われている様ですが,
今回の日本での検証が,原因究明に役立てばいいですね.



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羽田空港第二ターミナル展望台を一人貸切・・!?.

2013.04.06 Sat

羽田空港第二ターミナル展望台を一人貸切・・!?.

こんにちは.
今日はこれから天気荒れそうですね.

羽田空港の第二ターミナル展望台,普段は搭乗者や見送りの人で終日賑わってますが,
この日は金曜日(2013/03/29)にも関わらず,人っ子一人おらず展望台を一人貸切状態でした(笑).
そんな全く人気のない,羽田空港第二ターミナル南側展望台の写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

展望台中央付近から南側を撮影.床のLED証明にブルーの照明が綺麗ですね.


こちらは展望台南側の端から管制塔方面を撮影.こちらもブルーの照明が綺麗ですね.


現在第二ターミナルは改修工事を行っていますが,それに伴い引っ越ししていた青い牛がほぼ以前の場所に
戻っていました.ちなみに青い牛の意味ですが,”太古の昔,月の形に似た角を持つ牛は,
天体の運行を司る使者として,人々から崇められていた.
今,このターミナルの作品『MOOON』は,宇宙を仰ぎ,空を見つめ,
守護神としてあなたの旅の平安を祈っている”との事です.
ANAだから青いって訳でもなさそうです.



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那覇発→石垣行き ANA1763便フライト記録(搭乗日2013/03/30).

2013.04.05 Fri

那覇→石垣 ANA1763便フライト記録(2013/03/30).

羽田からのANA121で那覇空港到着後,
次に石垣空港行きのANA1763便への搭乗します.
ANA121便の到着が少し遅れたのですが,ANA1763便の出発は定刻の09:25でした.
シップはB737-500(JA354K)スポットは36番,クルーはANA WINGSによる運航です.

●PBBから出発待機中のJA354Kを撮影.既に出発準備は整っている様です.


いつもの通りCAさんにフライトログの記入をお願いし,座席へ向かいます.
で,座席は7Fにしたのですが,なんと!.この席窓がありません.
後ろを見ると,席が空いているので,CAさんに座席替えてもいいですか?.と尋ねた所,
離陸してから上空でならいいですよとの事でした.


●搭乗後,右エンジンを撮影.さまざまな大きさのボルテックスジェネレータが装備されているのがわかります.


搭乗後09:25にドアクローズ.プッシュバック後A1,A2,A3,A4,A5からRWY36に進入
し進入後は直ぐに離陸滑走を開始します.ローリングテークオフです.
那覇の天気も曇りと言った感じですが,上空からは少し雲の切れ間が見えます.
離陸後は左旋回して,南西に進路をとり一路八重山諸島に向かいます.
機種右側を見ると,那覇市の市街地が見えます.
通常那覇から石垣のルートですが,ROAH−MYC−V90−GKE−ROIGのルートとなります.

●那覇空港でのRWY36までのJA354Kのタキシングルート


上昇中,ふとエンジンに目を向けると.ボルテックスジェネレータから空気の流れが目視できました.
初めてみましたが,ボルテックスジェネレータがこのように実際に機能しているのが証明出来たそんな感じがします.
上昇中なので,写真撮影ができず残念でしたが.ボルテックスジェネレータの説明はこちらをご覧ください.
hhttp://ja8094.jp/blog-entry-258.html

●右主翼の先端,ボルテックスジェネレータに,スタテックディスチャージャが確認できますね.


シートベルトサインが消えたので,座席を後方9Fに移動しました.
高度は26,000ft,天気がよければ,左手にに宮古島や,下地島がみえるのでしょうが,
雲量が多く島影は確認できませんでした.

●石垣へ飛行中のJA354Kの巡航高度からの撮影.






通常は那覇から石垣へは1時間程度のフライトなんだそうですが,今回は47分のフライトでした.
高度が下がり,暫くして右側に島影が見えてきました.石垣島の海岸線です.そのまま南西に飛行すると.
市街地らしきものが見えます.ひときわ目立つ白いホテルらしき建物がみえましたが,
ANAホテル(ANAインターコンチネンタル石垣リゾート)だとわかりました.その奥には
滑走路らしきものが薄らと,ここが,前の石垣空港です.

暫くして,CAさんが,フライトログを持ってきて下さいました.絵葉書ANA WINGSのシールと,
こちら石垣島,八重山諸島も紹介されていますのでどうぞ・・と日本MAP,ボンヴォヤージュ・ジャパンの冊子を頂きました.

●今回のフライトログ(左側)


●CAさんから頂いた絵葉書とANA wingsのシール,日本MAPボンヴォヤージュ・ジャパンの冊子


石垣空港へのアプローチはRWY04,高度が低くなるにつれ,雲が無くなり,
周りには綺麗なリーフが見えます.右旋回する瞬間に管制塔と滑走路が確認できました.
海から陸地に景色が変わりサトウキビ畑でしょうか,行き交う車も見えます.
間もなくして石垣空港RWY04にタッチダウン,リバース音が聞こえ,主翼からスポイラー立ちます.
ゆっくり減速して,タキシングに移ります.T4経由P3-TWY,P2-TWYでスポット5番への到着,スポットインは10:32でした.
降機時にJA354Kの銘板を撮影しようとCAさんにお願いした所,はい,いいですよどうぞ,と快諾頂きました,
他に撮影したい所があれば,撮影して下さいねと言われたので,非常口も撮影してみました.

●石垣空港RWY04から駐機スポットまでのタキシングルート.


●石垣空港着陸後,機内非常口を撮影.非常口近くの座席は3列ではなく2列で窓側1列は空いているんですね.
 今回初めて気がつきました.


●こちらJA354Kの銘板です.JA354Kは1993年製造で,中古機で,途中旧ANKが購入し2001/02から就航しています.


●那覇ー石垣間の飛行ルート(今回のルートではなく,一般的なルートです)


石垣島へは初めて行きましたが,新しい空港で,しかも私の誕生日(3/7)に開港したとの事で,
なんか嬉しいですね.なかなかB737に乗る機会もないのですが,
非常にコンパクトな機体だなと思いました.
CAさんにその事を話したら.石垣へはB737-500だけでなく,B737-800も就航していますよとの事でした.
短い時間のフライトでしたが,とてもいいフライトだったと思います.
ANA1763便にクルーの皆さんにも感謝です.
さて,これから2泊3日の石垣島でのバカンスの開始です

羽田→那覇間のANA121便フライト記録はこちらをご覧ください.
http://ja8094.jp/blog-entry-274.html

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運航停止中のB787,再び離陸も間近か・・が・・最初は貨物便!??.

2013.04.05 Fri

運航停止中のB787,再び離陸も間近か・・が・・最初は貨物便!??.

こんばんは,
ロイターからの情報です.
ボーイングが,B787の最短シナリオである6月の運航再開に向けて準備体勢に入ったとの事.
複数の関係者によると,B787の訓練が4月中旬から運航再開を意識した内容に変更される見通しで,
運航再開時の初フライトは貨物便になる可能性がある.

ボーイングによると,改修したバッテリーシステムの認証のための一連の試験はすでに半分以上済んでおり,
向こう数日以内にすべての試験が実施される見込み.
運航再開には日米当局の許可という大きな壁は立ちはだかるが,
バッテリートラブルにより1月中旬から運航を停止していたB787の離陸が一段と現実味を帯びてきた.

ANAは,3/29,B787が飛ばせない場合の振り替えなど対応が難しい国際線の成田―サンノゼ線,
成田―シアトル線は8月末までの欠航を決めたが,その他の便ではB787を含む当初予定のダイヤで,
6月からの座席予約の受け付けを始めたと発表した.ANA広報は,6月の運航再開を決めたというより,
欠航を決めていないと述べ,予約開始が6月の運航再開を示すものではないと釘を刺している

だが,総勢約200人に上るB787パイロットは,運航を控えた準備に移りつつあるとの事.
現在は自宅待機を強いられ,技量維持を目的にフライトシミュレータ(飛行訓練装置)などによる,
訓練を定期的に受ける日々を送っているが,ANA関係者によれば,
シミュレータ訓練も4月半ばから実際の運航を想定した訓練で,
離着陸時の操縦などをより意識した内容に変更される見込みとの事.

ANAでは従来機(B767)に比べて燃費効率が2割優れているB787を中期計画の柱と位置づけており,
すでに世界最多の17機を保有,将来的には計66機を導入する予定.トラブルの影響で機体の供給は停止しており,
5月末までの欠航便も国内線・国際線で計3601便に及んでいるが,2013年度に10機導入する計画は見直していない.

天候などによる遅延がなく,試験飛行と審査が順調に進めば,ボーイングは米連邦航空局(FAA)が,
4月中に改修したバッテリーシステムを認証し,運航再開を許可すると想定している.
ボーイングは改修したバッテリーシステムの製造をすでに始めており,
納入時期の早い顧客から順次バッテリーの交換作業を進める方針を示している.
世界で最初にB787を導入したANA機が1番にバッテリー交換を終えることになり,
ANA最初に運航を再開する公算が大きい

うーん・・嬉しいニュースではありますが,
肝心の根本原因の究明は忘れないで欲しいですね.
速やかな情報公開と利用者への説明・理解も重要な事ですね.
ですが,運航停止後,再び空を飛ぶ世界最初のB787がANA機になるのは,とてもうれしい事ですね.




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羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).

2013.04.04 Thu

羽田発→那覇行 ANA121便フライト記録(搭乗日2013/03/30).

こんばんは.
3/30から4/1まで,石垣島へ行ってきました.
残念ながら天気は今一つでしたが,石垣新空港B747-400Dのフライトと楽しめました.
その時の内容を順次掲載して行きたいと思います.
機内では制約があり,デジタルカメラは,地上駐機中のドアオープン時,
上空での一部の場合制限されるので,お伝えしたい内容全てを画像で紹介できないのが残念ですが,
説明に写真を加えてお伝えしたいと思います.

さて,まずは2013/03/30の羽田→那覇行のANA121便のフライトのご紹介です.
搭乗は6:10発の那覇行きANA121便です.T2ターミナルからの始発便ですね.
流石に朝早いので,前日に羽田エクセルホテル東急に前泊しました.
SPOTは60番,シップはB777-200(JA703A)です.
一人旅ならプレミアムクラスをチョイスするのですが,今回は家族旅行という事もあり,
普通席を座席はポートサイド(機首方向左側)の14Aをチョイスしました.
ANA121便ですが,ハワイアン航空とのコードシェア便でHA6215便でもあります.
搭乗案内によるとフライト時間は2時間50分,マイルは984マイルとの事.
早朝便にも関わらず満席で,既に搭乗口には沢山の乗客でごった返しています.
さて,搭乗開始のアナウンスが流れ搭乗開始です.
L1ドアから搭乗し,CAさんにフライトログの記入をお願いしました.
いつもご利用ありがとうございますと声をかけられ,お世話になりますと返事しました.

●ANA612便の出発案内.


●ANA621(コートシェア,ハワイアン航空6215)便の出発案内


●地上駐機中の座席からの光景,どんよりくもり空って感じです.隣のスポットではB767-300(JA8971)が出発準備中です.


出発は定刻06:10から5分遅れの06:15にドアクローズ.
60番スポットからプッシュバック,G-TWY経由C-TWY,
暫く進むと機窓左側にC滑走路の延長工事の現場が確認できます.
早朝でしたが,沢山の工事用重機が稼働しているのが見えました.
現在のC滑走路を南側(D滑走路側)に360m延長する工事です.
たかが,360mの延長なんですが,そのメリットは大きく
北米東海岸や欧州路線への機材の大型化新規空路の開拓が可能となります.
右側の窓を見ると飛行停止中のB787-8が2機見えます.
早く飛行再開になって欲しいですね.

●ANA121便の60番スポットからRWY05までのタキシングルート


C-TWYからE-TWYへ入り,D滑走路連絡橋のF-TWYをD滑走路へ向けタキシング.
後方にはANAのA320が見えます.時間的に神戸行のANA411便と思われます.
D滑走路からはRWY05の離陸で,F-TWY,D-TWY,誘導路D1を経て,RWY05へ進入,
既に離陸許可が出ていたのか.RWY05進入後は直ぐに離陸滑走を開始します.
ローリングテークオフですね.体が座席に押される感覚を感じます.
機体は満席だったので,結構な重量があると思いますが,
流石にPW4074のエンジンパワーは凄いですね.

D滑走路の中央付近を過ぎたあたりエアボーン,上昇し直ぐに右旋回していきます.
天気は曇りで,雲高も低く,上昇と同時に雲の中と言った感じです.
飛行ルートは通常であれば,RWY05を離陸,右旋回して,通常は三浦半島上空を西へ
相模湾を横断し伊豆半島を通過,駿河湾を西へ進み,御前崎あたりから
南南西へ進み太平洋を沖縄に向け飛行しますが,ここから奄美大島上空までは,
右も左も海ですが,今日は一面白い絨毯を敷き詰めた光景が広がります.

●羽田−那覇間飛行経路(ANA HPより),今回のANA121便のフライトとは異なりますので参考程度に・・


●一寸確認しにくいのですが,海岸線に海が見えると思います.駿河湾です.


記入してもらったログによると巡航高度は40,000ft
代替空港は米空軍の嘉手納基地となっています.
主翼を確認してみると,所々に氷が張りついているのがわかります.
上昇中雲中の飛行が続いたので,雲の水蒸気が氷結したのだと思います.

●上昇中のJA703Aの左主翼.前縁とコロガード間の所々に氷が確認できます.
 先日このブログでご紹介した,ボルテックスジェネレータもはっきり確認できると思います.
個数を数えると16個装備されています.ボルテックスジェネレータの紹介はこちらをご覧ください.
hhttp://ja8094.jp/blog-entry-258.html



●高度40,000FTからの光景,上空は青と言うより群青って感じですね.眼下には白い絨毯が一面に広がっています.


座席が機首方向の左側なので,よい天候でも,見えるのは空と海だけですが,
ふと,眼下をみると,島影が見えます.
鹿児島県の喜界島です.右側であれば,奄美大島が見えるはずですが,
喜界島の島影も雲の間から,かすかに確認できる位なので,
奄美大島の島影は確認できなかったかもしれませんね.
ちなみに,奄美大島付近にハート形をした宝島と呼ばれる島があるんですが,
乗務員の間では,この宝島を見ることが出来れば幸せになれるという逸話があるんだそうです.
で,その付近を通過する時は,なぜかCAさんも血眼になってその島を探すそうですよ(笑)

●こちら鹿児島県の喜界島上空.少し斜め下に見えるって事は奄美大島上空あたりを飛行していると思われます.


この付近に来ると,既に温帯から亜熱帯気候に変わっているので,
海の色も,ブルーからエメラルドグリーンと言うか,海は青く,
リーフの周りはエメラルドグリーンに白波が立つ,そんな光景が見れるのですが,
この日は沖縄に向かえば向かう程,雲量が濃くなります.
出発前にお願いしていた,フライトログをCAさんが持ってきて下さいました.
最近どの便に搭乗しても,CAさんから色々なコメントや,シールを貼って下さいます.
まるでシール帳の様です(笑)

●当日のフライトログ(右側)


今回はB747-400,B767-300,B737-700の絵葉書に,キャンディーを1パック頂きました.

●機内で頂いた絵葉書



奄美大島を過ぎたあたりから,機体が徐々に高度を落としていくのがわかります.
まだまだ雲中の中って感じですが,高度が下がるにつれて少し雲の切れ間や薄い部分があります.
ふと,外を見ると太陽の周りに丸い虹が・・これって逆ブロッケン現象でしょうか?
ブロッケン現象については,また改めてblogでご紹介したいと思います.
機体右側に雲があれば,丸い虹の中に機影が見えたかかもしれませんね.
一寸幻想的な自然のいたずらに感動しました.

●降下中・・暫くすると,太陽を真ん中に丸い虹が・・これ逆ブロッケン現象か!?


●さらに降下中,主翼を見ると,着氷してた部分の氷が溶けてなくなっているのが確認できますね.


暫くして,雲の隙間から海が確認できます.高度も大分落ちてきた様です.
ご存じの方も多いと思いますが,那覇空港の空域は,嘉手納基地の軍用空域がある関係で
那覇空港から半径10NM内では,高度制限が1000ftとなるので,海が見える位の高度なので,
間もなく那覇空港へ着陸だと思われます.
機窓から外を見るとスラットが下がっているのが確認できます.
間もなくギアダウンの音がしました.アプローチに入った様です.
ですが,遠景は全く見えません.天候に恵まれていたら,
綺麗な景色が見えるのでしょうね.


前方のモニターを見ると.那覇空港の滑走路が確認できます.
左側に海が見えるので,着陸はRWY36だとわかります.
そういえば,この光景よくフライトシュミレーターで着陸したっけ,そんな光景を思い出しました.
左に瀬長嶋が見えます,周りはリーフで綺麗ですね.眼下のはグランドでスポーツをする人や,
車の行き来るがはっきり確認できます.

着陸はRWY36,タッチダウン後タキシングしE2を抜け,33番スポットに09:15到着でした.
時間があれば,JA703Aの銘板撮影もしたかったのですが,
次の09:25発の石垣行きANA1763便の乗り継ぎの為,早々に降機せねばなりませんでした.

●那覇空港着陸から駐機スポットまでのタキシング経路図.



残念ながら,今回のフライト天候には恵まれませんでしたが,
着氷やブロッケン現象など,普段あまり見れない現象も見れてとてもいいフライトだったと思います.
早朝からお世話になったANA121便のクルーの皆さんにも感謝です.


続いては,那覇から石垣行きのANA1763便のフライト記録です.
今しばらくお待ちください..

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日本初のコミュータ空港,枕崎空港が閉港・・22年の歴史に幕・・

2013.04.04 Thu

日本初のコミュータ空港,枕崎空港が閉港・・22年の歴史に幕・・

こんばんは.
一寸悲しい話題ですが・・・
鹿児島県の枕崎空港が1013/03/31をもって閉港しました.

枕崎空港は1991/01に日本初のコミューター空港開港し,鹿児島空港や,離島便のチャーター運航,
遊覧飛行,ヘリの操縦訓練等に使われていましたが,
2003までに事業会社が撤退し,2004年以降は,旅客,貨物便の運航実績はないとの事です,
現在は鹿児島県の防災ヘリの基地として使用されてきました.

閉港後の活用ですが,大規模太陽光発電(メガソーラー)施設が設置される事になり,
枕崎市の廃港決定と跡地の事業転用の方針を受けて,オリックスと九電工が共同事業として,
自然エネルギーの発電所を建設し,事業計画によると滑走路跡を含む約3万9000坪の跡地に,
設置させる受光発電パネルは計5万3480枚で,出力規模は8557キロワットを予定との事.

枕崎空港は,1991/01に開港した日本初のコミューター空港でしたが,
長らく定期便の就航がないだけでなくコミューター航空の利用頻度も低く,
枕崎市はこれまでの管理運営による累積赤字と今後の負担増を考慮し廃港を決めたそうです.
国内の空港・飛行場の休止・廃止は,礼文空港,弟子屈飛行場,広島西飛行場に次いで4番目となります.

寂しい話題ではありますが,空港行政の予想の甘さの露見とも言えますね.




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新石垣空港,ANA羽田直行便,ゆめジェットに続くはB767-300最古参のJA8274!!

2013.04.03 Wed

新石垣空港,ANA羽田直行便,ゆめジェットに続くはB767-300最古参のJA8274!!

こんばんは.
2013/03/31に,羽田ー石垣島にANAの直行便が就航しました.
就航初便は,ゆめジェット(JA8674)である事はお伝えしましたが.
翌04/01の飛来は,ANAB767-300で最古参のJA8274でした.
羽田−石垣線ですが,ANAでは札幌−沖縄に続く,2番目長距離路線になりますね.

03/30から石垣島に入っており,04/01に那覇経由で東京へ帰る予定で,
石垣市街地から空港へ向かう途中で,B767-300が空港にアプローチしたので,
空港到着後RegNo,を確認したら,JA8274ではないですか,一瞬おー!です(笑)
JA8274の導入は1988/06で,製造番号は24005/222,ANAANAでは導入8機目のB767-300ですが,
導入7番目の機体までは,既に退役しているので,現在はJA8274が最古参のB767-300となります.
国際線就航可能機でもあり,ETOPSを取得しています.
石垣空港でお目に掛かるとは,で,しかも,東京ー石垣線への初就航した機体って事で記憶に残りますね.
なんか,初就航にふさわしい機体かなと思うのは私だけでしょうか?

そんな,石垣空港でのJA8274の写真をアップしてみたいと思います.
クリックすると大きくなります.

●石垣空港6番スポットに駐機中のJA8274.石垣空港の展望台へ上がる途中経路からの撮影です.


●石垣空港展望台より6番スポット駐機中のJA8274を望む


●石垣空港出発ロビーから,私が那覇まで搭乗予定のB737-500(JA356K)が宮古空港から到着5番スポットに到着します.


●石垣空港出発ロビーから見たJA8274,そろそろプッシュバック開始と言った所でしょうか.


●那覇行ANA1774便に搭乗するPPB内から撮影したJA8274,プッシュバックが開始された様です.


●那覇行ANA1774便(B737-500(JA356K))機内から撮影したJA8274,RWY04から離陸です.ANA092便として羽田へ向かいます.
 羽田までの所要時間は2時間50分です.那覇での乗換を考えると,やはり直行便は早いですね.


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地元新聞には1面に・・新石垣空港,ANA便羽田からの直行第一便は”ゆめジェット”

2013.04.03 Wed

地元新聞には1面に・・新石垣空港,ANA便羽田からの直行第一便は”ゆめジェット”

こんばんは.
既に,ご存じの方も多いと思いますが,
2013/03/31に,羽田−石垣島ANAの直行便が就航しました.
羽田→石垣がANA091便(11:55発,15:10着),石垣→羽田がANA092便(15:55発,18:45着)
のスケジュールで使用機材はB767-300になります.

就航当日の03/31は石垣島に滞在していまして,
知人のトリトンブルーshiroさんからメールがあり,初便は,ゆめジェット(JA8674)との事.
これは撮影に行かねば!!と石垣空港に行きたかったのですが,
ホテルが川平湾近くなので時間的に間に合わず,断念しました.

翌日4/1の八重山毎日新聞の一面に”中型機が初就航”との見出しで,ゆめジェット(JA8674)
の写真が掲載されていましたので,その写真をアップしたいと思います.
石垣島への中型機就航の期待は経済・観光も含め大きい様です.
初就航便にANA60周年記念特別塗装機を就航させる演出もANAらしいですね.

八重山毎日新聞のWebでも記事が公開されているので,詳しい記事内容はそちらをご覧ください
http://www.y-mainichi.co.jp/news/22181/

2013/04/01 八重山毎日新聞より撮影.



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本日の営業は終了しました.羽田空港第2ターミナル

2013.04.02 Tue

本日の営業は終了しました.羽田空港第2ターミナル

こんばんは.
羽田空港T2からの最終出発便は,
ANA1409便関西行きが21:00,SFJ129便北九州行が21:30です.
展望台は22時でクローズします(T1も同じ時間ですね).
3/30に那覇経由石垣島に行く予定で,3/29に羽田エクセルホテル東急に前泊したのですが,
22時まで展望台で撮影をして.クローズ直前に部屋に引き上げました.
途中ほぼ無人のチェックインカウンター等を撮影してみましたので,
写真をアップしたいと思います.
クリックすると大きくなります.

こちら3階ショップ&レストランフロアーから2F北側出発ロビーを見た光景



2F北側出発ロビーA付近の写真,出発掲示板には出発機の案内は無いですね.
奥が,羽田エクセルホテル東急になります.


2F北側出発ロビー8番,9番カウンター付近


普段は始発から最終便まで賑やかな出発ロビーですが,人気がないこの時間になると,
一瞬の静けさと言った感じですね.


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787シュークリーム復活か!??

2013.04.02 Tue

787シュークリーム復活か!??

こんばんは.
前回このBlogで紹介したB787型のシュークリームですが,
http://ja8094.jp/blog-entry-135.html
既に発売は行われていないとの事でしたが.
3/30に石垣に行く予定で,3/29に羽田エクセルホテル東急に前泊したのですが,
その時のロビーカフェ・ダイニング”フライヤーズテーブル”のショウケースに2個あるのを確認しました.
早速購入して部屋で食べたのですが,以前は主翼の所に787の文字をチョコレートで書いてありましたが,
今回は787の文字はなく,飛行機シューとして発売されていました.
価格は前回と同じく¥787です.
787のマーキングこそないですが,味は全く一緒でした.
美味しく頂きました.
是非,一度食べてみて下さい.
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BOEING 747の大ファン.ANAGrの機材を中心に,空港で撮影した機体や,機体整備工場で整備中の機体のトリトンブルーの機体達の紹介に加え,航空関係全般のお話や,様々な情報,その他趣味の話なども掲載してまいります.どうぞ宜しくお願い致します.

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